13の理由のシーズン4はつまらない?ひどい内容で怖いシーンも?

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Netflixの人気ドラマ「13の理由」シーズン4はつまらない?ひどい内容で怖いシーンがあるのかを調査しました!

ドラマ「13の理由」はティーンエイジャー特有の葛藤や社会問題を題材とした人気海外ドラマです。

シーズン3までは自殺やいじめといった重たい題材を取り上げているため、最終シーズンともなるシーズン4ではどのように物語が進行するか気になりますよね。

この記事では、話題のドラマ「13の理由」シーズン4はつまらないのか?ひどい内容で怖いシーンがあるのか、視聴者の感想もあわせて解説していきます!

ネタバレになる内容も含まれているので、ご理解のうえ閲覧ください。

シーズン4はつまらない?

まずはシーズン4がつまらないのかを検証してみました!

「13の理由」シーズン4を視聴して筆者が感じた感想をお伝えすると、つまらなくは無いけど面白い内容では無いというのが正直な感想です。

冒頭にも書いた通り、シーズン3までの時点でクラスメイトの自殺やいじめ、性暴力というかなり重い題材を取り上げているのですが、シーズン4で更にアメリカの銃問題やHIV、薬物問題に触れるなどとても考えさせられる内容となりました。

目を背けたくなるような展開に胸焼けするほどですが、かなり見応えがあるためつまらないと感じることはないと思います。

しかしHIVによるジャスティンの死など「面白い!」とは到底感じることの出来ないシーンが多くあり、シーズン4はこれまでのシーズンより暗く重く悲しい内容となりました。

では、ひどい内容や怖いシーンはあるのでしょうか?

ひどい内容や怖いシーンはある?

13の理由シーズン4を視聴して怖がっている様子

こちらも結論から申し上げると、怖いシーンは割とありました。

筆者が「怖い」「ひどい」と感じたシーンは、ジャスティンの死はもちろんのことでしたが、銃を所持した不審者が学校に侵入したシーンが一番怖かったです。

結局、不審者の侵入はなく校長が計画した学校の訓練でしたが、生徒が隠れている部屋のドアノブを確かめたり空砲を撃ったりととてもリアルで、怯えた生徒が自分の家族に「愛している」と電話をしたりと、怖くてリアルで観るのが辛かったです。

現実の世界では子どもたちが実際に被害者となり、怖い思いしているのかと思うと涙が止まりませんでした。

日本ではあり得ないかもしれませんが、海外では起こり得る事件であり被害者や関係者が辛い思いをしているんだとリアルに伝わりました。

あまりにもリアルすぎるシーンに、「ひどい内容」と捉える方もいるかもしれませんね。

ではシーズン4をみた視聴者はどのように感じたでしょうか?

視聴者の反応

様々な声がありますが、確かにシーズン1からシーズン3にかけては余裕を持って事件に対処していくのですが、シーズン4に入り事件を詰め込んでいる感がありました。

エピソード展開が多すぎて1シーズンに盛り込むには難しいく、そういったところがつまらなかったり「雑」に感じる人もいるかもしれませんね。

最後に、記事の内容をまとめてみました!

13の理由のシーズン4はつまらない?のまとめ

ここまで「13の理由」シーズン4はつまらないのか?そして怖いシーンがあるのか?をリサーチしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

リサーチした内容は次の通りです!

  • つまらなくはないが怖いシーンも多く明るい内容ではないため、人によっては「ひどい内容」と思うかも
  • シーズン4はエピソードが盛り込まれているため、シーズン3までと比べ「雑」に感じる
  • 事件や展開が多い分、かなり見応えがあるシーズンとなっている!

重い問題に、目を背けたくなるような決して「面白い」シーズンではないですが、大人たちがこんな世界があることを理解し考え続けなければならないと感じさせるシーズンでしたね。

また、シーズン3までは主人公のクレイ・ジェンセン一人で友人たちの秘密を抱え、対処をしてきましたがシーズン4では主人公一人で抱えきれないほどの問題が発生します。

徐々に大人に心を開き、協力し合い解決していく姿は「ただ反抗していた子ども」から、それぞれが「大人」になっていく成長の過程をみているようでした。

「殺人隠蔽」を機にシーズン3まで固い絆で結ばれた仲間同士でしたが、疑心暗鬼になりお互いを裏切ったりと「殺人」とまではいかないものの一つ一つの問題を深掘りしていけば誰でも似た体験をしたことがある、共感が多い作品だと思いました。

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