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奉公物語の1話ネタバレまとめ!トルセの新生活スタート

漫画

この記事では、奉公物語の第1話ネタバレについてまとめました。

壮大なストーリーの序章となる第1話を細かくネタバレ解説していきますので、最後までご覧ください。

奉公物語の第1話ネタバレまとめ!

主人公のトルセは、クァク将軍宅へ奴碑として仕える為、母親の元を離れ泣きながら旅に出る。

将軍宅へ着くと、奴碑文書を渡し手続きをしていると、その場に居合わせた将軍の妻から服や風呂についてもてなされる。

そこへ娘のソヒが奥から出てきて二人は自己紹介をするが蘇飛は人見知りなので目をそらして顔を赤くしながら名前をトルセに伝える。

トルセはその後ソヒの従僕として仕えるように言われることになる。

部屋へ案内され、綺麗で質のいい服を渡されたので着替えていると、いきなりドアを開けて入ってくる少女のヨルム。

ヨルムは思わず顔を手で隠し、トルセも慌てて下半身を服で隠す。

お互い自己紹介をしここではヨルムが先輩なのであまり調子に乗らないようにと忠告される。

翌日、外でヨルムと兄貴分のケトンと一緒に鬼ごっこをして遊んでいた。

鬼のトルセは、目隠しをして二人を捕まえる為必死で探し回っているが、そこへソヒが登場。

ヨルムとケトンはソヒへ挨拶をするが、トルセは二人が芝居をしていると思い込み声のする方へ思いっきりとびかかる。

カラダを触り細身なのでヨルムだと思い、目隠しを取るとそこにはソヒの姿が。

顔を青ざめながら土下座をしてトルセは命乞いをするが、ソヒは寛大な対応をする。

ヨルムがソヒが一緒に遊びたがっていることに気が付き、こっそりソヒへ耳打ちし母親などに見られないように人目の付かない小屋へ移動し再び鬼ごっこを再開。

鈍くさいソヒはすぐに捕まってしまい、今度は鬼になる。

そこでトルセは気を使いわざとソヒに捕まる芝居をする一面も。

鬼ごっこの後、トルセは将軍の妻に呼び出されここに来て困った事は無いか聞かれる。

特に困ったことは無い事を伝えると、将軍の妻は、トルセを近くに予備頭を撫でる。

まだ小さいのに母親の元を離れここまで来たトルセを気遣い、優しい言葉を掛けるとトルセは涙ぐんでしまう。

ソヒの事を頼むと言われ笑顔で応えるトルセ。

その日の夜、クァク将軍が北の戦地から帰宅し大勢の下僕が出迎える。

立派な髭を生やしたクァク将軍は、素手で虎を倒すと言われている豪勇。

その将軍と一緒にいる若い男性が気になったトルセは視線を向けると相手も気が付きすぐに目線をそらす。

将軍「長旅ですっかり腹が減った!豪勢な食事を用意しろ!」

将軍の一声に返事をした下僕たちはすぐに宴会の準備へ。

トルセは上司の下僕から、今日のやる事について説明をされる。

将軍が旅から帰ってくると、最初に妻を抱くのが通例となる事を聞かされ、その準備をするように命じられる。

身長に軽食を運びながら言われた通り部屋の布団を綺麗に整え、灯に火袋を被せて仕事が完了。

部屋を出ようとすると屏風の端が乱れているのに気が付き直していると、そこへ将軍が妻をお姫様抱っこしながら部屋へ入ってくる。

思わず屏風の後ろに隠れてしまったトルセは、そのまま息をひそめる。

将軍は座ってお酒を飲みながら、妻の裸が見たいと言い服を脱ぐように言う。

妻は照れながらも服を脱ぎ将軍は妻を抱きしめる。

お互い裸になり交わろうとしている瞬間を屏風の後ろで覗き見していたトルセだが、果たしてどうなってしまうのか?

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