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奉公物語の第2話ネタバレまとめ!屏風浦のトルセの葛藤

漫画

この記事は奉公物語の第2話のネタバレについてまとめました。

トルセのクァク将軍家に来てからのやり取りについて触れた第1話のおさらいも含めて第2話のネタバレについて解説します。

奉公物語の第1話のあらすじ

クァク将軍家に奴碑として仕えることになったトルセ。

先輩奴碑のヨルムとケトンと共にお嬢のソヒを献身的に支える。

クァク将軍が戦地から帰還しおもてなしをする為、トルセは寝室の準備を進める。

するといきなり入って来たクァク将軍と奥様に驚き咄嗟に屏風の後ろに隠れてしまう。

奉公物語の第2話ネタバレまとめ!

外は宴会が始まり綺麗な琴の音色が響く中、戦地へ出向いた武士たちの武勇伝があちらこちらで語られていた。

敵を50人も切ったと言われた将来有望の若き武士ユソンは、謙遜しながらも黙々と継がれたお酒を嗜む。

クァク将軍よりも上位にいるジョン将軍は、クァク将軍の部隊の武功に焦りがあるのか部下の前でクァク将軍の事を叱責する行為について批判のコメントが相次ぐ。

そんな朝鮮の近況について武士たちが話をしている中、周りではソヒとヨルムは姿の見えないトルセを探していた。

一方、トルセは寝室の屏風の裏で息をひそめじっと耐えていた。

いつも気高い奥様が下品な声を出してることに、まだ幼いトルセは何をしているのか分からなかった。

屏風の隙間から二人を見るトルセは、大人になったらみんながする行為というのを初めて目撃する。

お酒も回り徐々に激しくなっていく二人の交わりに、屏風の脇にある刀が目に入りここにいる事が将軍にバレたら殺されると思うと恐怖を感じてしまう。

トルセは頭を抱えながら震えている中、外では懸命にトルセを探すソヒとヨルム。

ソヒは小屋の近くまで来たので中を覗いて見ると、何とそこにはオオカミの姿が。

すかさずソヒへ襲い掛かってくる狼だったがその時、ユソンが現れ狼の首を一太刀で斬り飛ばす。

ユソンはソヒを気遣う言葉をかけ、そのまま屋敷まで連れて帰る。

一方、寝室ではさらに激しく行為を続ける二人だったが、奥様の頭が屏風に当たり倒れそうになったので、思わず手を出して屏風を支えるトルセ。

その屏風を支える手を目撃したクァク将軍は、刀を手に取り屏風を横に一閃。

ボタボタッ

壁に血が飛び散ってしまうが果たしてトルセはどうなったのか?

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