白い砂のアクアトープの原作は漫画?アニメはいつから放送?

白い砂のアクアトープ 原作 漫画アニメ

今回は「白い砂のアクアトープの原作は漫画?アニメはいつから放送?」ということでまとめていきたいと思います。

皆さんは今年の夏アニメは何を見るかもう決めましたか?

今年の夏はすごいですよね!

人気作品の続編が数多くラインナップされており、面白そうな作品も目白押しで困っちゃいますね。

そんな大豊作の予感がする今年の夏アニメですが、今回の記事ではその中でも私が特に気になっている白い砂のアクアトープという作品について書いていこうと思います。

原作漫画や制作会社、アニメの放送日についてなど詳しく解説していきますので、ぜひご覧ください。

白い砂のアクアトープの原作は漫画?

「白い砂のアクアトープ」は完全新作オリジナルアニメーションになります。

オリジナルアニメーションとは原作が特にないアニメーションのことであり、有名な作品で言うとシャフト制作の「魔法少女まどか☆マギカ」やP.A.WORKS制作の「Angel Beats!」などもオリジナルアニメーションになりますね。

このあたりの名前を上げるとオリジナルアニメーションは面白いものが多い!という印象がありますが、実際のところ酷評を受ける作品も多くあるのです。

原作が無いためどうしても中盤にグダついてしまったり、尺が足らずクライマックスで駆け足になったりする可能性を秘めているため、コケると原作ありの作品よりも派手にコケることになるんですね。

ですが、大成功するとそんじょそこらの原作あり作品よりもはるかに面白く、その後神作として語り継がれていきます。

そんな当たりとはずれの差が激しいオリジナルアニメーションですが、「白い砂のアクアトープ」はどちらになるのでしょうか?

制作会社はどこ?

制作会社はP.A.WORKSになります。

P.A.WORKSといえば毎年のようにヒット作を生み出しているアニメーション会社ですね。

私の中ではやっぱり「Angel Beats!」が印象的ですが、今流行りのウマ娘のアニメも作っていたりします。

少し前までは、作画も高いクオリティで安定していて感動シーンの演出などもはずれがほとんどないイメージがある反面、ボンズの作画やufotableの撮影といったような圧倒的な強みはあまりないような制作会社でした。

ですが、「凪のあすから」で見せた夏の情景や水の表現はかなり美しく、当時はかなりの高評価を受けていました。

あの頃は京アニの圧倒的な力に埋もれてしまい、放送後何年も名前が上がり続けることは残念ながらありませんでしたが非常に綺麗だった印象が残っています。

なので「白い砂のアクアトープ」のPVを初めて見た時、制作会社がP.A.WORKSなのを見てめちゃくちゃ期待が膨らみましたね。

あの頃から技術がさらに進化していることは確実で、「凪のあすから」を超える作品になったとしたら、美しい映像のアニメーションが見れることは間違いなしです。

キャラクター原案は誰?

キャラクター原案はイラストレーターのU35さんが担当するようです。

U35さんのイラストと言えば透明感のある女の子や、青春を感じるイラストで大人気のイラストレータさんですよね。

最近では、マギアレコードのコミカライズで作画なども担当されています。

そんなU35さんの「海辺で」というイラスト作品はフィギュア化もされ、今年の6月に発売予定とのことです。

元のイラストはとても可愛くて、夏の青春といった雰囲気が最高にエモい作品でした。

そんな夏×青春のイラストが得意なU35さんをキャラクター原案に持ってくるあたりからも、今回の「白い砂のアクアトープ」に対する制作陣の本気度が伺えますね。

さて、ここまで調べていくうちに「白い砂のアクアトープ」への期待がかなり高まってきましたが、放送日はいつになるのでしょうか?

放送日はいつからで放送局はどこ?

白い砂のアクアトープは2021年7月8日より放送が開始されます。

TOKYO MX、BSフジ、MBS、琉球放送にて放送予定です。

放送時間まではまだわかっていないため、皆さん1話を見逃さないように最新情報をしっかりとチェックしていきましょう!

白い砂のアクアトープの原作は漫画?のまとめ

今回の記事では「白い砂のアクアトープの原作は漫画?アニメはいつから放送?」ということでまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?

今回の要点をまとめると3つです。

・完全新作のオリジナルアニメーション

・制作会社はP.A.WORKS

・放送日は2021年7月8日から

7月までかなり待ち遠しいですね。

もしかすると、とんでもない神作になる可能性もあるので今から楽しみです。

今回の記事を読んで、少しでも「白い砂のアクアトープ」に興味を持っていただけたら幸いです。

コメント