有馬記念2022の国歌斉唱は誰?歴代の担当者も公開!

競馬

この記事は、有馬記念2022の国歌斉唱は誰なのかを解説します。

有馬記念2022は、12月25日(日)中山競馬場で行われる予定で、レースは15時25分の発走なのですが、その直前に国歌斉唱が行われる可能性があります。

JRAでの国歌斉唱は、一人で行う独唱の場合がほとんどです。

ちなみに日本ダービー2022の国歌斉唱は、歌手の石川さゆりさんが務めました。

有馬記念2022で国歌斉唱はあるのか、またあるとしたら誰が歌うのかとても気になります。

有馬記念2022の国歌斉唱は誰なのかについて徹底調査しました。

有馬記念2022の国歌斉唱は誰?

競馬に限らずスポーツの試合開始前に国歌斉唱を聞くと、熱されていた気持ちが一瞬で静まり落ち着きます。

日本ダービーでは毎年日本を代表する歌手が国歌斉唱しますが、有馬記念2022の国歌斉唱は誰なのか気になりますよね。

そこで調査してみたのですが、記事作成時点で有馬記念2022の国歌斉唱は誰なのか、また実施されるのかも発表されておらず分かりませんでした。

そこで筆者が2名の大御所を予想したいと思います。

どちらも有馬記念に深く関わる方で、お二人のどちらかが国歌斉唱するなら皆さんも納得されるのではないでしょうか。

ではそのお二人をご紹介します。

筆者の予想1人目

まず1人目は歌手であり馬主の北島三郎さんです。

有馬記念2017で優勝したのは北島さんの愛馬キタサンブラックですが、その後行われた引退式で北島さんは自身の名曲「まつり」を熱唱しました。

それまでもキタサンブラックがGⅠレースで勝つと、表彰式で「まつり」を歌われることがありましたので、今度は「まつり」を「国歌」に変えて、有馬記念で披露して欲しいと切に願います。

実際に北島さんは日本ダービーで国歌斉唱をされてるので、再度登場いただくことに抵抗は少ないのではないでしょうか。

筆者の予想2人目

2人目はマツケンサンバでお馴染みの松平健さんです。

有馬記念2021ではマツケンサンバをもじって「マツケンアリマ」としてPR動画が制作され、多くのファンを楽しませてくれました。

このように有馬記念に貢献度が高い松平さんが、殿様スタイルからタキシード姿に変わって歌う国歌をぜひ聞いてみたいです。

ビックなお二人のどちらかが国歌斉唱されるとしたら、有馬記念2022はより盛り上がること間違い無しですね!

次に過去は誰が国歌斉唱をしたのかを見ていきましょう。

有馬記念の歴代国歌斉唱担当者は?

有馬記念の国歌斉唱は、過去誰がされたのかを調べてみました。

その結果、意外にも2021年の鶫真衣(つぐみまい)さんが初めてということが分かりました

鶫さんは有馬記念2021当時、陸上自衛隊中部方面音楽隊に所属していました。

2014年に陸上自衛隊初の声楽要員として入隊し、その後様々な所でソプラノの美声を響かせていたのです。

自衛隊の音楽隊と言えば、競馬ファンにはGⅠファンファーレの生演奏でお馴染みですね。

そんな縁からなのか、有馬記念2021の国歌斉唱は鶫さんでした。

力強くそして優しい歌声は多くの人に感動を与え、「毎年鶫さんに国歌斉唱して欲しい」という声も多くあるほどです。

筆者も観ていたのですが、エフフォーリアの単勝馬券のことは置いといて、素晴らしい歌声に胸が熱くなったのを思い出します。

次に有馬記念の国歌斉唱について、ファンの声を聞いてみましょう。

競馬ファンの反応

国歌斉唱って厳かな気分にはなりますが、本音を言うとあまり印象に残りませんよね!

有馬記念の国歌斉唱について競馬ファンの反応は、「国歌斉唱あったっけ」というものが多く見られました

2021年にいきなりやったものだから、そんな反応になったのだと思います。

中には日本ダービーの国歌斉唱と混同している競馬ファンもいて、なんで有名な歌手ではなく鶫さんなのか疑問に思ったようです。

また有馬記念よりも天皇賞の方が、国歌斉唱に相応しいのではないかという声もありました。

天皇賞では国歌の演奏はありますが、斉唱はしていないようです。

筆者も天皇賞での国歌斉唱に賛成で、国民的歌手や、世界でも活躍している声楽家の方に斉唱してもらいたいと思いました。

有馬記念2022の国歌斉唱は誰かのまとめ

この記事は、有馬記念2022の国歌斉唱は誰なのかについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると次のようになります。

  • 有馬記念2022の国歌斉唱が誰かは記事作成時点では未発表
  • 北島三郎さん・松平健さんに期待
  • 有馬記念の国歌斉唱は2021年の鶫真衣さんのみ行われた
  • 競馬ファンは国歌斉唱に興味が薄い
  • 天皇賞こそ国歌斉唱に相応しいという声もある

国歌斉唱はウイナーズサークルからスタンドに向かって行いますので、観客に向かって歌うこと自体は、日本を代表する歌い手の皆さんは得意かと思います。

しかしながら国歌斉唱は特別な感じを受けるようで、大御所の方でも緊張されるようですね。

そんな特別な国歌斉唱ですが、2021年の鶫真衣さんは本当に堂々とされていて凄いなと思いました。

多くの方が言っているように、有馬記念の国歌斉唱は今後5年位は鶫さんにお願いしたいと思ったほどです。

有馬記念2022の国歌斉唱、実施される際は少しだけ気持ちを傾けて聞いてみて下さいね。

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