ブルーピリオドのアニメ1期は原作のどこまで?何巻まで放送か解説

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今回は、ブルーピリオドのアニメ1期は原作のどこまで放送されるかを予想します。

2021年10月放送開始のアニメブルーピリオドは、「美術」をテーマにした青春ストーリーが人気の作品です。

国内最難関の美大を目指す「アート系スポ根物語」のキャッチどおり、胸アツな展開が続き読者をワクワクさせてくれますね。

記事作成時点で第10巻まで既刊しており、アニメではどこまで放送されるのか気になるところです。

原作の内容からアニメ化はどこまでか、何クールか、2期はあるかなど、予想してみましょう!

アニメは原作漫画のどこまで?


さて、アニメは原作漫画のどこまで放送されるでしょうか。

結論から言うと、筆者は6巻25話までだと思います。

理由は大きく「漫画の話数」「ストーリー内容」の二つです。

なぜそのように予想したのか順に見ていきましょう!

漫画の話数から予想

まず、漫画に何話収録されているかをまとめてみます。

漫画巻数話数
1巻1話~4話
2巻5話~8話
3巻9話~12話
4巻13話~16話
5巻17話~21話
6巻22話~25話
7巻26話~29話
8巻30話~33話
9巻34話~38話
10巻39話~42話

1巻につき4話~5話の構成で、1話は50ページ前後ありますね。

講談社アフタヌーン連載の月間漫画なので、1話のボリュームが多めです。

ではアニメ1話に漫画の何話分を使うでしょうか。

作品のスピード感によって違ってくるので、一概に「アニメ1話につき漫画○○話分」と括るのは難しいですが、筆者は「アニメ1話につき、2~3話使う」と思います。

1話あたりのページ数が多く、美術に関する知識などの説明や情報も多いため、漫画1話でアニメも1話くらい作れそうです。

しかし、それだと進み具合が遅くて視聴者を飽きさせるのではないでしょうか。

最低2話分を使用、12話作成とすると、漫画の24、25話あたりですね。

ストーリーから予想

次にストーリーの面から予想してみましょう。

漫画巻数ストーリー
1巻主人公・矢口八虎、美術部入部~予備校参加 (高校2年6月~12月)
2巻受験編 (高校3年4月頃~10月頃)
3巻受験編 (高校3年11月頃~1月頃)
4巻受験編 (高校3年1月頃~2月・藝大1次試験)
5巻受験編 (藝大1次試験後~藝大2次試験直前)
6巻受験編 (藝大2次試験~合格発表)
7巻大学編 (大学1年春頃)
8巻大学編 (大学1年夏頃)
9巻大学編 (大学1年秋頃)
10巻大学編 (大学1年冬頃)

物語は大きく分けて、「受験編」と「大学編(大学1年生)」の二つです。

11巻からおそらく大学2年生になるでしょう。

受験編、大学編ともに、途中で切るのは内容的に中途半端で不自然な気がしますね。

特に4巻~6巻はほぼすべて試験の話なので、ここで切ることはしないと思います。

となると、ストーリーとしては、6巻受験編が終わるまでが一区切りではないでしょうか。

6巻なら25話なので、先ほどの話数予想ともうまく合致しますね。

以上、「漫画の話数」「ストーリー内容」から、6巻25話までのアニメ化と予想します!

アニメ1期は何クール?

次に、アニメ1期が何クールになるか予想してみましょう。

筆者は、1クール12話になると思います。

漫画のストック量が足りないのでは、と思うのが一番の理由です。

6巻25話までと仮定すると、2クール作るには倍の50話近く必要になりますね。

2クール放送なら「原作どおり、もしくはオリジナルを数話入れて大学1年生編まで描く」というのが考えられますが、可能性は低いのではないでしょうか。

アニメ化した後の継続的な収益が見込めるか、この点は制作側にとって大事なことの一つですよね。

今ストックをすべて使うと、次にアニメ化するのは何年も後になってしまいます。

現に、1クールで切ってファンがさらに多くついたところで書籍、関連グッズで盛り上げてからの2期、という流れの方が圧倒的に多いでしょう。

1クール目は様子見、2クール目以降は原作ストックと需要、リターンのバランスから判断されると思います。

2期の放送はいつ?

では、1クール12話として2期はいつくるでしょうか。

この辺りも作品によって全く違うので予想は難しいです。

参考までに、ここ数年でアニメ2期・3期が始まった作品の開始時期を調べてみましょう。

タイトル前期 (既刊の巻数)新期 (既刊の巻数)
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…2020年4月 (小説9巻)2021年7月 (小説10巻)
小林さんちのメイドラゴン2017年1月 (漫画6巻)2021年7月 (漫画11巻)
アイドリッシュセブン2020年4月2021年7月
マギアレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝2020年1月2021年8月

はめフラは、2021年7月時点でシリーズ累計500万部、小林さんちのメイドラゴンは、2021年8月時点でシリーズ累計260万部を突破しています。

アイナナはアプリ原作ですが、2期時点でシリーズ関連漫画13巻、小説3巻、ファンブック3冊、ムック本3冊を出しています。

アニメ1期決定時点、ゲーム第3部制作が発表されたので、2期制作時はすでに漫画10巻分くらいのボリュームがあったのではないでしょうか。

マギレコもアプリ原作ですが、本編の漫画、公式宣伝漫画、アナザーストーリー等、関連する漫画は11冊あります。

原作ストック量に結構余裕がある、書籍の売り上げ、ゲームの成功などがアニメ化に大きな影響を与えているのがよくわかりますね。

ブルーピリオドもストックは十分あり、大学編もまだまだ続くため、1期から1~2年の間に2期を考えているのではないでしょうか。

ブルーピリオドのアニメは原作のどこまで?のまとめ

さて、ブルーピリオドのアニメ1期は原作のどこまで放送されるかを予想してみましたが、いかがでしょうか。

まとめは以下の通りです。

  • アニメ化は、原作6巻25話までと予想
  • アニメ1話につき漫画2~3話分は使用、1~6巻「受験編」で区切るのではないか=1クール12話くらい?
  • 2期は、1期から1~2年の間に放送すると予想

絵を描くこと、美術関連の様々な知識が満載でとても興味深いです。

所謂スポ根作品の清々しさとは少し系統が異なり、静かに深く熱く燃える、そんな印象を受けました。

人間関係の複雑さや、自身の感情に苦しむ、人間誰もがぶち当たるものに焦点を当てているので胸が痛く、登場人物たちがそれを乗り越えた時の感動がたまりません。

1クール12話で2期はちょっと先、なんて予想しましたが、筆者はさっさと全部アニメ化して!という気持ちでいっぱいです。

予想が裏切られるのを期待して、1期放送を楽しみに待ちたいと思います。

興味のある方はぜひ漫画も読んでみてください!

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