忘却バッテリーの完結は?結末はハッピーエンドになる?

漫画

漫画アプリ少年ジャンプ+で大人気の野球漫画・忘却バッテリー。

記憶を無くしたキャッチャー・要圭(かなめけい)と、天才ピッチャー・清峰葉流火(きよみねはるか)の怪物バッテリーを中心に物語が展開される、青春スポ根コメディー漫画となっています。

今回は、そんな忘却バッテリーの完結に関して考察していきます。

忘却バッテリーはどの様な結末で完結するのでしょうか?

また、その最終回は何話くらいで訪れるのでしょうか?

※本記事は作中のネタバレを含んでおりますのでご注意下さい

忘却バッテリーは完結してる?

漫画アプリジャンプ+で大人気を誇る漫画・忘却バッテリーですが、本作は既に完結しているのでしょうか?

2022年1月現在、ジャンプ+にて忘却バッテリーは、隔週木曜日掲載で好評連載中となっていて、話数は間もなく100話に到達、単行本は12巻まで発売中となっています。

昨今、特に週間誌では100話まで連載出来る作品は少なくなってきている現状に対し、アプリで隔週連載ということも有りますが100話目前まで連載を続けられるということは、それだけ本作に対する評価が高いという証明ではないでしょうか?

最新話ではどんな展開?

2022年1月13日に配信された最新話(95話)では、都立小手指高校に通っている怪物バッテリー・要圭と清峰葉流火含む野球部のメンバーが進級して2年生になっているシーンから始まっています。

クセの強いメンバーを上手くまとめていた、同じく野球部の山田太郎が新たな主将として任命され、新入部員も入部し、再び夏の甲子園に向けて小手指高校が始動していくという新たな展開を迎えました。

新たな監督の登場や、現メンバーと新入部員の掛け合いなど、今後に期待が出来る要素が盛り沢山となっています。

また今までメンバーには許容されていた、要圭の中に存在する智将と恥将のバランスも、新入部員を筆頭にどういったリアクションがなされるのかも要チェックですね。

結末を予想

そんな新展開を迎えている忘却バッテリーですが、どの様な結末を迎えるのでしょうか?

ここでは忘却バッテリーの展開に関して考察していきたいと思います。

考えられる展開としては、

  1. 選抜戦にて、氷河高校・帝徳高校に勝利し甲子園出場
  2. 小手指高校が甲子園出場し、大阪陽盟高校館と試合し勝利
  3. その後、時間は流れ卒業式

という流れになるのでは無いかと推測しています。

では一つ一つの展開を考察していきましょう。

東京都選抜

まず小手指高校が甲子園に進出するためには、東京都選抜にて勝利する事が必須となります。

作中に登場し、小手指高校のライバルとなり得る高校は、

  • 帝徳高校
  • 氷河高校

の2校ではないかと考えられます。

氷河高校とは練習試合で、帝徳高校とは練習試合・選抜予選でそれぞれ対戦しており、いずれの戦績も小手指高校の敗戦という結果となっています。

この敗戦を旨に、再戦→勝利を掴むことが、まさに王道の高校野球漫画の展開と言えるのではないでしょうか?

VS大阪陽盟館高校

そして、結末に向けて欠かせないのは、大阪陽盟館高校との対戦でしょう。

記憶を無くした智将・要圭が中学時代にスカウトを欲した高校であり、またこの大阪陽盟館によって智将としての記憶を封じたきっかけとなった因縁とも言える高校です。

都立高校である小手指高校とは地区が異なるため、大阪陽盟館高校との対戦は甲子園という事になるでしょう。

天才ピッチャー・清峰葉流火を獲得するためのバーターとして要圭をスカウトした大阪陽盟館高校に、バッテリーとして力を見せつける展開。

そしてそれに呼応し、士気を上げていく部員たち。

正に、本作のラストバトルに相応しい展開だと想像しています。

最後は卒業式?

忘却バッテリーは2022年1月時点で2年生に進級したばかりのストーリーとなっています。

しかし、筆者の予想では、清峰・要両名率いる主メンバーがこの2年生の時に前述記載の展開になるのでは無いかと考えています。

そして因縁である大阪陽盟館高校に勝利した後は、往年の名作・スラムダンクの様に、次戦敗退で時間が流れると予想しました。

近年のスポーツ漫画では、

  1. 大きな大会で優勝するまでを描く作品
  2. 強豪校に勝利し完結

どちらのパターンの作品も存在しますが、本作忘却バッテリーに関しては、2のパターンになるのでは無いかと思っています。

最後は初期メンバーの5人の卒業式をもって大団円として完結する事が、筆者の想像する忘却バッテリーの結末となります。

最終話はいつ?

では忘却バッテリーの最終話はどの位で配信されるのでしょうか?

2022年1月現在では、物語は折り返しになった所では無いかと思われます。

約100話で1年分のストーリーが描かれている事を考えると、

  • 原作最終話:220話前後
  • 単行本:25巻分 

位の話数で完結するのでは無いかと予想しています。

ただスポーツ漫画特有である、試合の展開次第ではもっと伸びる可能性もあるため、現時点ではあくまで推測となります。

忘却バッテリーの完結についてのまとめ

今回は、少年ジャンプ+にて連載中の野球漫画・忘却バッテリーの結末に関して考察していきました。

以下がまとめとなります。

  • 2022年1月現在では絶賛連載中
  • 東京選抜で氷河高校・帝徳高校との対戦を予想
  • 甲子園出場し、大阪陽盟館高校と対戦→勝利の展開と推測
  • 甲子園優勝はせず、次戦敗戦→卒業式という流れになるのでは?
  • 話数は220話前後で単行本25巻分のストーリーと予想

本作は野球の試合だけでなく、主人公の1人である要圭の記憶も重要な伏線となっている筈です。

ここが結末にどの様な影響があるかは予想も出来ませんが、最後はトラウマを抱えていた小手指高校のメンバーが前向きに野球と向き合っていける様な結末になって欲しいと願っています。

 

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