ちいかわとハチワレの違いは何?性別や正体について考察解説

みなさんはちいかわとハチワレの違いや正体について考えたことはありますか?

SNSで大人気なナガノ先生の「ちいかわ」の世界観にはただゆるくてかわいいキャラクターと思いきや、ちょっと「闇深い」と感じる事もありますよね。

伏線・考察要素の多さから無性に続きはどうなるの?と、気になってしまいます。

特に説明もないままストーリーが進行するので、ここで一緒におさらいをしましょう。

不器用で一生懸命に生きるちいかわとハチワレの違いと、性別や正体について注目し考察解説していきます。

ちいかわとハチワレの違いは何?

はじめにちいかわとハチワレについての違いを見る前に、二人の特徴などについて見ていきましょう。

ちいかわの特徴

ちいかわは主人公ですが、喋れないのが特徴です。

声を出すことは出来ますがなぜか言葉を言わずに日々過ごしているのが大きな特徴と言えます。

性格はちょっぴり泣き虫で気が弱いところもありますが、仲間がピンチになったら頑張れる勇敢で優しいところもあります。

ひとりではすぐに敵にやられてしまうのではないかと心配になり、作中では目が離せません。

お家はむちゃうまヨーグルトで当選したお家に住んでいますので、とても強運の持ち主なのかもしれませんね。

お家が当選する前は外で暮らしていたようですが、それまでは何事もなく生活できていたとみられるので危険察知能力が高いのではないでしょうか。

ハチワレの特徴

ハチワレはちいかわの友達で、よく喋りちいかわの気持ちを代弁してくれる物語には欠かせないキャラクターです。

性格は友達想いで明るく好奇心旺盛、よく天然を発揮し友達を巻き込みピンチに陥ります。

ですがハチワレの「なんとかなれーっ!」で、いままで何度もピンチを脱することができています。

ハチワレのお家は扉もない洞窟の中に暮らしているようで、よく事件が発生して巻き込まれたりします。

洞窟に暮らすって、全然想像できないですよね。

そんな洞窟暮らしでは雨宿りに来た鎧さんたちに遭遇したり、敵が普通に入ってきたり驚きの出会いもあります。

鎧さんたちとはそのまま雨が上がるまで一緒にお茶したり、お喋りをして仲良くなったりもするのでしょうか…

ほっこりする場面もあるので、危険だけがある洞窟生活ではないようですね!

強いものが生き残るそんな世界で、ハチワレの対応力があるからこそ今まで生きてこられたのかなと思ってしまいます。

ちいかわと同様にハチワレにも、早く扉付きの家で安全に暮らしほしいものです。

そんな二人ですが、ちいかわとハチワレの正体は果たして何なのでしょうか?

ちいかわとハチワレの正体は?

ちいかわとハチワレの正体はなんなのでしょうか?

まずはちいかわから見ていきましょう

ちいかわの正体

ナガノ先生が「なんか小さくてかわいいやつ」になったらこうやって暮らしたいを描いたのが始まりで、「ちいかわ」と呼ばれています。

「ちいかわ」になってこんな風に過ごしたい願望がちいかわの世界で繰り広げられてれています。

「なんか小さくてかわいいやつ」になったらこうなりたいというところには共感を得られる部分もありますが、過酷な場面もありナガノ先生の理想って…?と考えさせられます。

ちいかわの正体は公表されていませんが、見た目から考察するに「しろくま」ではないでしょうか?

ちいかわの見た目は色は白く、丸い耳、丸いしっぽを特徴としています。

ナガノ先生が思い描くなんか小さくてかわいいやつ「ちいかわ」がナガノ先生ご本人で、この漫画の中をかけまわっていると推測します。

作中では何かが湧き出るスポットがあり笛ラムネや無限白米湧きドコロ・ケチャップごはんが沸いたり・メロンパンが沸いたりと、小さいころに夢見たことがあるワクワクする場面が素敵です。

お味噌汁の川やソフトクリームが出る木があったり、おにぎりが空から降ってきたりと夢が広がる世界観ですよね。

皆さんも小さいころに、無限湧きドコロの様なものを夢見たことはありませんでしたか?

私は無限に食べても減らないお菓子箱があればいいなぁと、小さい頃に夢見ていました。

無限〇〇ドコロが本当にあるわけではありませんが、私たちの世界では便利で楽しい商品に溢れていますよね。

ワクワクさせるところもあれば、敵が襲ってきたりと不安にさせるそんな世界ですが私たちいる現実世界となにか似たところを感じます。

ちいかわの世界の敵はキメラや擬態型などが主ですが、自分自身もその敵に成りえるという匂わせがあるように感じてしまいます。

それを私たちの世界で置き換えるとやはり敵は人間で、人間は敵にもなったり仲間にもなったりする世界が似ているなと思えます。

ハチワレの正体

ハチワレの正体は描写から「ハチワレ猫」を連想させられますね。

さらに肉球もあり、毛玉をよく吐き、寝ているときにもみもみの仕草をしていたりするシーンがあることからも考察されます。

ふと見せる猫らしい姿に見た目的にも猫を連想される方も多そうですよね。

ナガノ先生の周りにいる身近な人なのか、こんな友達が欲しいという想いから登場した可能性もありそうです。

ほとんどの登場人物が言葉を発しない世界で、ハチワレは他のキャラと違い喋ることができます。

喋れるという事からハチワレが、実は擬態型なのでは?という可能性も捨てきれないとわたしは考えています。

そんなちいかわとハチワレにも性別があるのでしょうか?

ちいかわとハチワレの性別は?

ちいかわとハチワレの性別について男の子?女の子?それとも…?と疑問に思った方も多いかと思います。

記事作成時点で公式はちいかわとハチワレの性別の公表をしていない為、詳しくは分からないです。

しかし私が考えるちいかわの性別は、雄でも雌でもないと思っています。

なぜなら、ちいかわの世界には親という存在がない可能性があると考察したからです。

そもそもどうやってちいかわたちが育ったのかという疑問から、性別という概念はそもそもない可能性がある?

まだ登場していないだけかもしれませんが、親子を想像させる描写が見られたことはありません。

どうやって育ったのか気になりますよね。

性別が無く親もいないとなると、どこから誕生しているのかという疑問がのこります。

私が考えるに、ちいかわたち以外に他のキメラや擬態型というものがちいかわ誕生にかかわっているのでは?

この世界には一定数の個体がいて上限があり、それを超える事も減ることもないように管理された世界という可能性が高いのではと思いませんか?

主に鎧さんたちが、ちいかわ達を見守り管理しているように感じますよね。

管理と言っても擬態型やキメラにならないように、心の安全を守っている感じでしょうか?

しかし見守っているのは本人たちに知られてはいけない、隠している雰囲気も感じます。

私たちの世界でも不安が大きくなったりしたときには、人格が変わってしまったりしますよね。

ちいかわの世界ではそんなことか起きると、擬態型に変身してしまうのではないかと考察しました。

もともとは害のない存在で、あるきっかけで変わってしまう。

ちいかわ族がキメラになったり、もしかするとその逆も然り…

よって、とくに性別がないと考えました。

ちいかわとハチワレの違いについてのまとめ

今回はちいかわとハチワレの違いについて、まとめてきましたがいかがでしょうか。

本記事の内容をまとめますと以下になります。

  • ちいかわは、ちょっぴり泣き虫だけど優しい性格
  • ハチワレは、天然で友達想いな明るい性格
  • 言葉を喋れるのがハチワレ、喋れないのがちいかわ
  • ナガノ先生が「なんか小さくてかわいいやつ」になったらこうやって暮らしたいを描いたのが始まり
  • ちいかわは「しろくま」ハチワレは「猫のハチワレ」ではないか
  • 性別不明

詳細は公式から出ていないので、一概には言い切れないですね。

ちいかわとハチワレの正体を知りたい方は、たくさんいるのではないでしょうか。

謎が多いちいかわの世界ですが、考えるほど面白くそれぞれの良さがあって楽しいですよね!

これからどんな展開になっていくのか、考察を楽しみましょう。

コメント