クロノジェネシスの引退後はどこへ行く?種牝馬として過ごす?

競馬

この記事は、クロノジェネシスの引退後はどこへ行く?種牝馬として過ごす?を解説します。

クロノジェネシスは、宝塚記念2020、2021、有馬記念2020で1着になり、グランプリレース3連覇を達成しています。

グランプリレース3連覇は牝馬では初めてのことで、今後も活躍が期待されましたが有馬記念2021を最後に引退することが発表されました。

引退後のクロノジェネシスはどのように過ごしていくのか気になりますね。

クロノジェネシスの引退後はどこへ行くのか、種牝馬として過ごすのかを調べてお伝えします。

クロノジェネシスの引退後はどこへ行く?

クロノジェネシスの引退後はどこへ行くのでしょうか?

記事作成時点で詳しい内容は分かっていませんが、北海道のノーザンファームに行く可能性が高いと推測されます。

クロノジェネシスは、サンデーサラブレッドクラブの所属馬です。

同クラブ所属でクロノジェネシスと同程度かそれ以上の成績を残した先輩牝馬が、引退後どこへ行ったのかを確認してみましょう!

  • ブエナビスタ 2006年3月14日生 23戦9勝(GⅠ6勝)5歳時有馬記念で引退 → ノーザンファームへ
  • ジェンティルドンナ 2009年2月20日生 19戦10勝(GⅠ7勝)5歳時有馬記念で引退 → ノーザンファームへ
  • クロノジェネシス 2016年3月6日生 15戦8勝(GⅠ4勝)5歳有馬記念で引退
ブエナビスタ、ジェンティルドンナという名牝が共に5歳時の有馬記念を引退レースとして、その後ノーザンファームに行ったことを考えると、クロノジェネシスも同様の道を辿ると考えていいでしょう。
では、クロノジェネシスが行くを思われるノーザンファームとは、どのようなところなのでしょうか?

ノーザンファームについて

ノーザンファームは北海道勇払郡安平町、都会の喧騒からは無縁の大自然に囲まれたところにあります。

繁殖厩舎29(727馬房)、調教厩舎9(328馬房)のとても大きな施設です。

清潔な厩舎や広大な放牧地、そして1頭1頭の管理の徹底により、馬はストレスなく元気に過ごすことができます。

現在在籍している牝馬には、東京競馬場2400mのレコードを持つアーモンドアイや、有馬記念2019を勝って引退したりリスグラシューなどがいます。

日本だけでなく、世界に通用する強い馬をづくりを経営理念としているノーザンファームが、今後どのような強い馬を送り出してくれるのか楽しみです。

引退後は種牝馬?

クロノジェネシスは引退後は種牝馬(繁殖牝馬)となるのでしょうか?

記事作成時点で詳しい内容は分かっていませんが、クロノジェネシスは、種牝馬(繁殖牝馬)となると推測されます。

サンデーサラブレッドクラブ所属の先輩牝馬である、ブエナビスタ、ジェンティルドンナ、リスグラシューもみな種牝馬として生活しています。

以上3頭が5歳時の有馬記念を引退レースとしたあと、ノーザンファームに移り種牝馬となったことを考えると、クロノジェネシスも同じ道を進むものと思われます。

ではクロノジェネシスが引退後、種牝馬としてどのような生活をするのかみてみましょう!

引退後にノーザンファームに行くと、まずは競走馬として生きてきた馬の緊張を解くことから始まります。

本州から冬の北海道に行って寒さのために風邪をひいてしまう馬もいるので、十分なケアをして栄養を蓄えるサイクルにしていきます。

そうすることで馬が自然界に戻り、春になると発情をみせるようになっていきます。

ノーザンファームは、1頭1頭の飼養管理や放牧・運動管理などを通して健康で丈夫な仔馬を出産できるよう、環境づくりに取り組んでいます。

クロノジェネシスにも元気で強い仔馬を産んでほしいものですね。

ファンの予想

クロノジェネシスはどこへ行く?についてファンの予想は、引退を惜しむ声と、引退レースとなる有馬記念への応援の声が多くありました。

また引退後は、どこに行くという予想よりもゆっくりと過ごしてほしいというファンの思いが多くありました。

クロノジェネシスの引退後はどこで過ごす?のまとめ

クロノジェネシスの引退後はどこへ行く?種牝馬として過ごす?について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめますと次のようになります。

  • クロノジェネシスの引退後は北海道ノーザンファームに行くと推測される
  • クロノジェネシスの引退後は種牝馬(繁殖牝馬)になると推測される
  • ファンの予想は、引退を惜しみ、ゆっくり過ごしてしてほしいという声があった

種牝馬(繁殖牝馬)になると1年に1頭ずつの仔馬を産むことになります。

北海道の広大な大地のもと、体調を万全にして元気な仔馬を産んでほしいですね。

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