クロノジェネシスの引退式のチケット倍率は?行きたい人は予約?

競馬

この記事はクロノジェネシスの引退式のチケット倍率は?行きたい人は予約?について解説していきます。

クロノジェネシスは2016年3月6日に北海道のノーザンファームで誕生した牝馬で、2019年の秋華賞で初めてGⅠレースを勝ちました。

その後もグランプリレースを3連勝するなど活躍してきましたが、有馬記念2021を最後に引退することになりました。

クロノジェネシスの引退式はいつ行われ、チケットの倍率はどのくらいになるのかを調べてまとめました。

クロノジェネシスの引退式のチケット倍率はいくつ?

クロノジェネシスの引退式のチケットの倍率はどのくらいになるのでしょうか?

記事作成時点では詳しい内容はわかっていませんが、チケット倍率は10倍程度になると考えられます。

クロノジェネシスの引退式が有馬記念当日に行われるとすると、有馬記念当日の入場チケットを持っている人が引退式を見ることができるということになります。

では、有馬記念の入場チケット倍率はどのくらいなのかを調べてみましょう!

公式からの発表はないので入場者数については未定ですが、有馬記念2021は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から入場者数を制限して実施されると推察されます。

例年の有馬記念当日は10万人前後の人が入場していますが、昨年の有馬記念当日は2451人の入場者数でした。

では、2021年中山競馬場1日あたり指定席発売数(最大入場者数)の推移をまとめてみましょう!

  • 第1回 1月5日~1月24日 2542人
  • 第2回 2月27日~3月21日 0人(無観客)
  • 第3回 4月3日~4月18日 2542人
  • 第4回 9月11日~10月3日 3810人
  • 第5回 12月4日~12月28日 ?人

感染が収まってきた第4回から指定席発売数が増えたので、第5回は1万人分の指定席が発売されると推察します。

毎年10万人前後の人が中山競馬場を訪れていて、その人たちが皆指定席購入に申し込むとします。

そうすると1万人分の席を10万人で争うことになり、チケット倍率は10倍になると考えられます。

かなりの倍率になりますが、ぜひチャレンジしてみたいですね。

チケットの購入方法について

ではチケットの購入方法について、どのようなものがあるのでしょうか?

記事作成時点で詳細は不明が、昨年の有馬記念や今年のチケット販売方法から、指定席ネット予約サイトからインターネットでの購入になると考えられます。

指定席予約サイトは会員登録が必要で、未成年者は会員登録できません。

会員登録は、JRAカード会員と一般会員があり、JRAカード会員は年会費がかかりますが先行抽選に申し込めるので有利となります。

それぞれの会員の指定席抽選申し込み日程をまとめると次のようになります。

  • JRAカード会員 12月10日(金曜日)12時30分から12月14日(火曜日)18時00分まで
  • 一般会員 12月16日(木曜日)16時00分から12月22日(水曜日)12時00分まで
このようにJRAカード会員が圧倒的に有利だと思いますので、ぜひ会員登録して指定席をゲットしてみてくださいね。

引退式はいつ?

クロノジェネシスの引退式はいつ行われるのでしょうか?

クロノジェネシスの引退式は2021年12月26日(日曜日)と推測できます。

これは同じクラブ所属の先輩牝馬の引退式が、いつ行われたのかをみてみると分かります!

  • ブエナビスタ 2011年12月25日(日曜日)中山競馬場 
  • ジェンティルドンナ 2014年12月28日(日曜日)中山競馬場
  • リスグラシュー 2020年1月19日(日曜日)京都競馬場

ブエナビスタ、ジェンティルドンナは有馬記念当日に引退式を行い、リスグラシューは年明けの京都競馬場で行いました。

昔は引退式はレースとは別の日にあらためて設定していましたが、2000年以降は引退レース後に行うことが多くなってきました。

これはあらためて引退式を行うことで馬に負担をかけてしまい、今後の生活に影響が出ることを考慮してのことだといわれています。

リスグラシューが有馬記念を引退レースとし、その後京都競馬場で引退式を行ったことは例外と言っていいと思います。

そんなことから、クロノジェネシスの引退式は引退レースがある2021年12月26日(日曜日)の有馬記念当日と推測できます。

リスグラシューのように落ち着いた時期に引退式をやってもらいたいとも思いますが、クロノジェネシスの負担を考えるとこちらの方がいいですね。

引退式は何時から始まる?

クロノジェネシスの引退式は何時から始まるのでしょうか?

有馬記念当日の全レースが終了したあと、引退式が行われると思われます。

ブエナビスタの引退式が16時40分ごろ、ジェンティルドンナの引退式が17時00分ごろから始まったたことを考えると、クロノジェネシスの引退式は17時00分ごろから始まると考えられます。

夕闇迫った中山競馬場は照明を点灯しての引退式となるので、照らし出さられたクロノジェネシスの芦毛の馬体がきれいに見えるでしょうね。

クロノジェネシスの引退式のチケット倍率についてのまとめ

クロノジェネシスの引退式のチケット倍率についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると次のようになります。

  • チケットの倍率は10倍程度になると思われる
  • チケットの購入は、指定席予約サイトからインターネットで行う
  • チケットの購入は、JRAカード会員が有利
  • 引退式は12月26日(日曜日)有馬記念当日の行われると推察できる
  • 引退式は17時00分ごろから始まると思われる

クロノジェネシスが引退レースの有馬記念2021を制覇すると、その後の引退式もより盛り上がりそうですね。

ですが筆者は有馬記念に勝とうが負けようが、無事に走り切ってくれればいいと思っています。

そして来年以降の繁殖牝馬としての生活にスムーズに移行できて、元気な仔を産んでくれることを心から願っています。

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