ダンダダンの漫画はつまらない?口コミや感想と評価について解説

ダンダダンのプロフ画像漫画

集英社が運営するモバイルアプリ・少年ジャンプ+で好評連載中の作品がダンダダンです。

今やジャンプ+の連載作品の中でも看板作品とも言える同作ですが、このダンダダンに関しては非常に評価が分かれる作品となっています。

ネットでも面白いという評価の反面、つまらないという声も少なくありません。

そこで本日はダンダダンは本当はつまらないのか?を検証していきます。

つまらないと言われる理由や、筆者の感想も交えて、ダンダダンは面白いのか?つまらないのかをご紹介していきましょう。

ダンダダンの漫画はつまらない?

では実際にダンダダンはつまらないのでしょうか?

筆者個人の感想としては、非常に面白い作品だと感じますが、内容的につまらない・もしくは苦手だろうと思われる描写があることは確かです。

ダンダダンはジャンプ+内のランキングでは常に上位に位置する漫画となりますが、ランキングが高いということは、読者が多い証明の1つです。

しかし、読者が多い=面白いという評価に直結しないのも事実でしょう。

ではどの様な点が評価を分けているポイントなのでしょうか。

ホラー要素が強い

ではポイントの説明の前に、まずはダンダダンのあらすじをご紹介していきましょう。

宇宙人は信じていないが、幽霊の存在は信じている女子高生・綾瀬桃。

幽霊は信じていないが、宇宙人の存在を信じている男子高生・高倉健。

オカルトに対しての意見が180度異なる2人が、お互いの信じるものの存在を証明するために向かった場所には、2人の理解を超えるほどの非日常が待ち受けていたのだった。

ダンダダンのジャンルは、オカルトバトル漫画となります。

作中には超常現象として、宇宙人・妖怪・幽霊の類いが登場します。

その為、ホラー要素が含まれているので、ホラーが苦手な方は敬遠しがちな作品と言えるでしょう。

下ネタ要素について

次に下ネタ要素についてですが、下ネタを受け付けない方は生理的に合わない可能性があります。

ホラー部分に関しては今までも記載の通りですが、更に作品の中ではある下ネタが物語のキーポイントとなっています。

無駄に多いエロ要素などではなく、パロディとして下ネタの要素や描写を入れているのでそこまで露骨な内容ではありませんが不快に思われる方は少なくないと言えそうですね(;^ω^)

ホラー要素だけで無く下ネタが苦手な方にはお勧めはしづらい作品ではあります。

口コミや評価について

では実際、TwitterなどのSNS上ではダンダダンの評価はどの様なものなのでしょうか。

評価をいくつか抜粋してご紹介していきましょう。

総合すると、

  • 絵は良い
  • ストーリーの評価が読者により分かれる
  • 下ネタ要素あり

という結果となりました。

やはり龍幸伸先生の画力には一定以上の評価はあるようですね。

個人的には良いと思っているストーリー展開も、読者によってはつまらない・見飽きた展開と感じている方も多いようです。

あとはストーリーの鍵となる部分に下ネタが放り込まれているのも、好き嫌いが分かれるポイントとなっていると感じました。

筆者の感想

では筆者としてはダンダダンはお勧めできるか否かですが、筆者はダンダダンをお勧めいたします。

その理由としては、

  • 絵(キャラ・背景・その他描き込み)が上手い
  • ホラーテイストだが、作品自体はギャグも交えたポップな作り
  • 登場する敵キャラにも様々な過去があり感情移入しやすい
  • 敵キャラが仲間になっていく胸熱展開あり

以上が筆者の考えるダンダダンのおすすめポイントとなります。

前述でも記載しましたが、画力に関しては非常に描き込みもされており、疾走感が伝わる漫画であることは間違いありません。

また筆者的には、昨日の敵は今日の友といった敵キャラが仲間に加わっていくシーンが非常に好きな展開のため、その点でもダンダダンは非常に好みの漫画となっています。

ダンダダンの漫画はつまらない?のまとめ

本日はジャンプ+の連載作品・ダンダダンはつまらないのか?を考察して参りました。

以下がまとめとなります。

  • ジャンプ+では常にランキング上位の作品
  • 絵の評価は総じて高い
  • ホラー・下ネタ要素が一定の読者層から敬遠されている
  • ストーリー展開は評価が分かれている

日常から非日常へと足を踏み入れる不気味さに反するように、作品全体はギャグも交えて非常にポップな作風になっている本作。

現段階でつまらないと感じられている読者の方も、絵の上手さから継続して読まれている方も多い作品になりますので、今後の展開次第では現在の評価は大きく覆る可能性もあるかもしれないですね。

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