逆転世界ノ電池少女の最終回をネタバレ考察感想まとめ解説!

逆転世界ノ電池少女記事タイトル アニメ

今回の記事では、逆転世界ノ電池少女の最終回はどうなるのかについて考察していきたいと思います。

現在放送中のアニメ、逆転世界ノ電池少女。

サブカルチャーが衰退した世界でサブカルチャーを守るために戦うといった斬新な設定で、刺さる人には刺さると話題になっています。

そんな逆転世界ノ電池少女も最終回が近づいているということで、どんなラストを迎えるのか気になりますよね?

オリジナルアニメで原作も無くネタバレ記事なども無いため、結末を予想しながら楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、逆転世界ノ電池少女の最終回はどうなるのかについて考察していきたいと思います。

逆転世界ノ電池少女の最終回ネタバレ解説!

ついに最終回が放送されたということで、ネタバレ解説の方もまとめていきたいと思います。

結末についてはやはり予想した通りで、ハヤテちゃんがキーになることもなくアラハバキ側の勝利でした。

ありきたりな結末になることはなんとなく予想していましたが、あまりにもあっさりすぎてむしろ清々しさすらありましたね。

しかし、浅草橋事件でのガランドールの暴走理由が恋愛感情の混入によるものではなく、バルザックとミミの感情のすれ違いによるものだったのは意外でした。

この設定はバルザックが童貞すぎたというあからさまに取って付けたような設定によるものであったためにあまりインパクトはありませんでしたが、最終話までのストーリーにバルザックの性格に対する深掘りがあったならもう少し面白くなっていたかもしれませんね。

最初から最後まで無理矢理感の多いアニメだったため結末をどのようにまとめるのかなと思いましたが、アラハバキ側が真国側にサブカルチャーを広めることで真国の戦争を止めようという結末はこれまでの内容に反して思ったよりも綺麗な締め方だと思いました。

なんとなく2期を匂わせるようなシーンもありましたが、今回のようなクオリティになるのであればあまり期待はできなそうですね。

最終回はどうなるか考察!

現在第10話まで放送されている逆転世界ノ電池少女ですが最終回はどうなるのでしょうか?

ついに真誅軍からの本格的な攻撃が始まることになり物語は最終局面に向かっていますね。

まだ正確な情報は出ていないのであくまで予想になりますが、おそらくこの流れだと次回11話で戦闘シーンが描かれ12話がまとめになるのではないでしょうか。

結末の予想としては、王道の流れでアラハバキ側の勝利で決着がつくかと思います。

アラハバキ側は、りん、ゆき、ミサの3人がガランドールに同乗できるようにしたらしいので、そのパワーでゴリ押して勝利といったかんじですかね。

バルザックとミミの過去から、零式ガランドールは恋愛感情が混ざることで爆発的な暴走を見せるということがわかっていますが、今回はそれを3人の力でコントロールして暴走させることなく敵を撃破する流れだと思われます。

その他の結末として、りんとハヤテが出会ったことにより敵側のハヤテがアラハバキ側に付くようなことも考えましたが、今までの脚本から見るにそこまでのストーリーになるかと言われると微妙なところですね。

そもそも私としてはこの作品は内容的にかなり浅いと思っており、かなりガバガバなアニメーションだと感じています。

少し前のサブカルチャーという文化を題材にしてはいますが、その熱量が再現されているかというとあまりそうは思えません。

特にロボットの戦闘シーンについてはかなりがっかりでした。

複数のミサイルに敵機が追われるシーンがありましたが、アニメのミサイルシーンと言えばやはり板野サーカスであり、それを再現せずしてあの頃のアニメ文化と言われても首を傾げてしまいます。

見ていて明らかに手抜き作画というか、それができないのになんでこの企画通したんだろうなといった気持ちでした。

その他にも、真誅軍であるはずのハヤテがアカツキを応援する際にアイドルファンのような応援の仕方をしていたり。

ロボ同士が戦うようなこの世界観で迎撃用の遠距離砲がなかったり。

ギャグなのかもしれませんが設定の詰めが甘いようにしか映りませんでしたね。

所詮はアニメと言われてしまえばそれまでなのですが、そういった普通に見ているだけなら誰も気にしないような設定やシーンに無駄にこだわって作るのがサブカルチャーであり、それに気づいて無駄に熱くなってしまうめんどくさい人種こそがオタクというものなので、そこはもう少しこだわってほしかったです。

ただ懐かしいアニメのセリフをパロディしたり、なんとなくそれっぽいことを言うだけで、あの頃のサブカルチャーを再現しましたと言われても正直熱くはなれません。

こういったところからも最終回に関しては特に深くなることもなく、正義が勝って終了といったかんじになると予想しています。

最終回の感想

最終回を見終わった感想としては、凄くもったいない作品だなと感じました。

ストーリーやキャラクターの設定としては非常に面白いものだったので、バルザックとミミの関係や、ハヤテとアカツキの関係など、もっと人間関係を深掘りしていたらかなり面白くなっていたのではないでしょうか。

正直12話構成でやるアニメではなかったですね。

アニメとして中途半端すぎて、ストーリーがもう少し練り込まれていたら面白かったでしょうし、アニメーションとしてももう少し作画に力をいれていたらかなり熱いアニメになっていたと思います。

個人的には、少し前のサブカルチャーという比較的コアな層に向けたテーマを扱うわけですから、内容もコアな層を唸らせるような物にして欲しかったですね。

逆転世界ノ電池少女の最終回のネタバレ考察まとめ

今回の記事では、逆転世界ノ電池少女の最終回はどうなるのかについて考察してきましたがいかがでしたか?

今回の要点をまとめると2です。

・アラハバキ側の勝利で完結

・結末は綺麗だったが、全体の内容としてはつまらなかった

やはり最終回になっても面白くなることはありませんでしたね。

12話終盤には2期に繋がるような伏線があったような気もしましたが、おそらく思わせぶりなだけかと思うので2期もあまり期待できなそうです。

設定の面白さなどから期待しすぎていたため必要以上にガッカリはしてしまいましたが、設定としては面白かったのでコミカライズやリメイクに期待したいですね。

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