ドルフロのアニメはつまらない?評価や作画はひどいか検証

ドルフロ記事タイトル アニメ

今回の記事では、ドルフロのアニメはつまらないのかについてまとめていきたいと思います。

先日放送が開始されたドルフロのアニメですが、皆さんはもうご覧になりましたか?

原作ゲームが大人気のドルフロがついにアニメ化されるということで、放送前から結構話題になっていましたが、いざアニメの放送が始まってみると評価は賛否両論で分かれているようです。

そこで今回は、アニメを実際に見た感想を踏まえてドルフロのアニメは本当につまらないのかについてまとめていきたいと思います。

ドルフロのアニメはつまらない?

現在2話まで放送されているドルフロのアニメですが、評判を調べてみるとあまり良くないですね。

私も試聴しましたが、他の方と同じようにあまり引き込まれるような要素はありませんでした。

理由としては、アニメーションのテンポが一定だからだと思われます。

まず、物語の展開が会話によって進んでいくことがつまらない要素の一つです。

映像があまり動かずに会話で状況説明が進むため視聴者としては当然飽きてしまいます。

さらに全体の流れとしても、会話シーン→撃ち合いシーン→走るシーン→会話シーン

の繰り返しといった印象でやはり見ていて飽きてしまいます。

ドルフロのアニメは1クールでの制作を予定しているとのことなので、どうしても解説が増えてしまうのは仕方ないのかもしれませんがもう少しアクションシーンなどの動きのあるカットに尺を割いてもよかったかもしれませんね。

 オリジナル要素はある?

そんなドルフロのアニメですが、ゲームには無いアニメオリジナル要素などはあるのでしょうか?

こちらに関してはオリジナル要素は特には無く、ゲームの内容をしっかりと踏襲して制作されています。

キャラクターデザインなどについても、ネット上では特には騒がれていないため基本的にはオリジナルのデザインのままアニメ化されているようですね。

その他でストーリーに関してもコミカライズ版のストーリーを参照しているようなので、こちらについてもアニメオリジナルの要素は現時点では無いと思われます。

ですが、今後尺の都合や最終話の都合などでストーリーの変更などはあるかもしれませんね。

アニメに対しネットの反応

ネットの反応を調べてみると、作画についての意見が多かったですね。

特に銃を撃つシーンが棒立ちすぎて迫力に欠けるという意見が多く見受けられました。

しかし、実際に私が視聴した感想としては作画はそこまで悪くは無かったです。

銃を撃つシーンはたしかに棒立ちだと思いましたがそれ以外の体の動きや表情は特に不自然なところは無く、特に表情に関しては感情がしっかりとわかるような顔になっており、綺麗な作画だと感じました。

そのため、このアニメの場合は作画が悪いというよりも絵コンテがあまりよろしくなかったというのが適切なのかもしれません。

評価の低い銃撃シーンに関しても1カットずつ見ていくとかっこいいカットもあるのです。

ですが、せっかくかっこいいカットでも単調な構成に瞬間的に組み込まれているため、あまり印象に残りません。

2D作画での制作のため難しいのかもしれませんが、もう少し動きのあるカットを長めに組み込んでいれば、視聴者の評価も変わっていた可能性がありますね。

ドルフロのアニメはつまらない?のまとめ

今回の記事では、ドルフロのアニメはつまらないのかについてまとめてきましたがいかがでしたか?

今回の要点をまとめると3です。

・ドルフロのアニメはあまり面白くない

・作画は基本的に悪く無いが、銃撃シーンは棒立ち

・現時点ではアニメのオリジナル要素は無い

大人気ゲームのドルフロでしたが今回のアニメ化は少し残念でしたね。

ですが今後物語が進んでいき中盤になれば解説も減って面白くなってくるかもしれないので、もう少し見続けていくのもアリかもしれませんね。

個人的にはOPの演出がかなり好みだったり、キャラクターも可愛いのでもうちょっとだけ見続けてみようと思います。

コメント