ドクターストーンの百夜は生きてる?リリアンと結婚して子供も?

漫画

週刊少年ジャンプにて大好評連載中の漫画ドクターストーン。

人類が突如石化した世界の中で、主人公・石神千空が科学の力をフル活用しながら人類の救済と文明を発展させていくという科学ファンタジーです。

本日はそんなドクターストーンの中で、人類石化のタイミングで地球を離れていた千空の父・石神百夜に関して考察していきます。

作中では命を落としているとされている石神百夜ですが、実は生きているのではないか?という推察もされています。

ではどういった理由で、百夜が生きているとされているのでしょうか。

百夜は生きている?

まずは石神百夜の生きている可能性を考えていきます。

結論としては、現在も石神百夜は生きている可能性はあると思われます。

それでは石神百夜が生きている可能性があるとする理由をご説明していきましょう。

石神百夜が生存している可能性の根拠は下記となります。

  • 他のクルーと違い墓標が無い
  • 最後の描写は水面に映る百夜の姿であり、死亡シーンでは無い
  • 百夜が石化した可能性

これらに関して少し深掘りをしていきましょう。

百夜の墓標が無い

当初生き残った人類の中で、最後まで生き残ったのは百夜です。

その時には他のクルーの子孫なども見受けられるため、石神村を作った始祖である百夜を奉る墓標くらいはあってもよいのではないかと思います。

しかし、作中でも3700年分の村民の墓塚はあれども百夜の墓標は登場していません。

つまり埋葬されていないのではないか?という推測を立てることが出来ます。

百夜の最期のシーン

原作115話にて、百夜が川に倒れ込むシーンの描写がされております。

一見すると死の間際とも取れますが、ただ倒れただけの可能性も否定できません。

現に同話にて、百夜の手助けをしている村民のシーンもありますので、そのまま川から助け出された可能性はあるでしょう。

百夜石化の可能性

これは完全なる推測となりますが、人類を石化させた光線に関しては最初の1発だけで無く、作中で幾度も発生しています。

もし何かの原因で百夜が石化したと仮定するならば、石化中は年も取らず病気も完治するため、生きている可能性があるのでは無いでしょうか。

例えば、川に倒れたその瞬間に石化したと仮定すれば、石化した百夜は川を流れてしまいますので、埋葬するものもない為、墓標が無い。

こじつけかもしれませんが、作品のスケールと可能性を考えればあり得ない話では無いはずです。

百夜の死因は何?

これまでは死んでいないという仮定の中でお話をしていましたが、もちろん素直に読み取れば百夜は既に命を落としている可能性は高いです。

では百夜の死因はなんだったのでしょうか。

原作115話で描写された百夜はかなり老いていました。

つまり病気や怪我では無く、老衰という可能性が最も高いのでは無いかと思われます。

リリアンと結婚して子供も?

百夜の載っていた宇宙飛行船には、百夜も含め6名のクルーが乗員していました。

  • ヤコフ・ニキーチン
  • ダリヤ・ニキーチン
  • コリー・ニー
  • シャミール・ヴォルコフ
  • リリアン・ワインバーグ
  • 石神百夜

ヤコフとダリアは元より夫婦関係にあり、コリーとシャミールは地球に降り立ってから結ばれました。

それぞれのカップルから子が生まれ、代々子孫繁栄を続けていたようです。

残ったリリアンと百夜ですが、作中でも乗員の中で生き残ったのはこの2人でした。

お互いに想いが(特にリリアンは)あったのは、明白だったためこの2人も結ばれて結婚したのではないかと思われます。

その証拠に、千空が出会ったコハクとルリはリリアンの面影があるような気がします。

逆に言えば、コハクとルリはリリアンの子孫であり、百夜の子孫でもあった可能性は非常に高いでしょう。

つまり、千空とコハク・ルリは遠縁の親戚という事になりますね。

ドクターストーンの百夜は生きている?のまとめ

本日は、ドクターストーンの百夜は生きているのか?を検証していきました。

以下がまとめとなります。

  • 百夜の墓標が無いため死の確定が出来ていない
  • 百夜が倒れるシーンはあっても死亡を確定していない
  • 石化して川を流れた可能性はあり得る

結論としては亡くなっている確率の方が高いものの、生きている可能性も否定できないといったところでしょうか。

もちろん前述でも記載の通り、描写としては死亡シーンを綺麗に演出していると考えた方が妥当ではありますが、今の千空と百夜が直接会話するシーンなどは一読者として見てみたいシーンであるので、百夜が生存していればテンション上がりますね。

現在も絶賛連載中のドクターストーン。

今後の展開をしっかりと見ていきたいと思います。

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