ドクターストーンでスイカの視力が悪い原因は?ボヤボヤ病とは?

漫画

週刊少年ジャンプで大人気連載中の漫画・ドクターストーン。

同作に登場する、西瓜の被り物をした少女がスイカです。

スイカが西瓜の被り物をしているのは、ボヤボヤ病という目の病にかかっていると言い、西瓜をくり貫いた穴を通して覗くと視界が少し拓けることから、西瓜の被り物をしていました。

しかしこのボヤボヤ病、簡単に言えばただのド近眼。

つまり目が悪いことを病気だと思っていたというオチですが、実際の所スイカの視力はどのくらい悪いのでしょうか。

今回はスイカの視力に関して考察していきましょう

スイカの視力が悪い原因は?

ではそもそもスイカの視力が悪い原因は何でしょうか。

一般的に近視の主な原因は、

  • 遺伝子的要因
  • 環境的要因

とされていますので、遺伝子的要因であれば、スイカの両親も近視だった可能性は高いと思われます。

では環境的要因とはどういった事なのでしょうか。

環境的要因とは?

近視の原因となる環境的要因とは、

  • テレビやスマートフォンの様な人工的な光を長時間見るような状況
  • 暗い空間で読書をしたり姿勢を悪くしたりする状況

と言われています。

しかしもちろんドクターストーンの舞台である石神村のような原始的な村の生活では、テレビやスマホなど文明の利器はありません。

しかも千空が来るまでは、紙や文字といった情報伝達手段も乏しいため、暗い空間で読書をしていたことも考えられません。

では他にどの様な理由が考えられるでしょうか。

名探偵スイカならではの原因

スイカは隠密行動に長けており、村の周りの森は自分の庭のように動き回ることが出来ます。

そんなスイカだからこそ、暗い森の中でも隠れたり、色々な植物や鉱石などの探索をしていた可能性は十二分にあると思います。

またスイカは西瓜の被り物の中にスッポリ入ることも出来る描写がある事から、かなり姿勢を変形することが出来そうです。

つまり、誰かのお役に立ちたいが為にスイカが努力していた行動が、結果として近視を引き起こした可能性があるのでは無いかと推測されます。

視力はいくつ?

そんなスイカの視力は実際はどのくらいなのでしょうか。

公式見解ではないので推測となりますが、0.1以下だと思われます

原作で、スイカ用のメガネを作成したとき、実際の風景とレンズ越しの風景を描写したシーンがありましたが、レンズをしていないときの視点は物の輪郭や雰囲気しか見えていませんでした。

そのくらいの視力の悪さだとおおよそ0.1以下では無いかと推測されます。

ボヤボヤ病の由来とは?

ボヤボヤ病の名前の由来はその名の通り、視界に映るものがボヤけるという意味で付けられた石神村での用語です。

石神村ではメガネを作る技術は無く、また相手の視力を測る術も持ち得なかった事もあり、視界がボヤける事は重い病気の一種とされていたようです。

スイカの他にも、石神村の門番役として登場した金狼もまたボヤボヤ病でしたが、村人に知られるとバツが悪いこともあり、弟の銀狼にしか告げていませんでした。

それだけ、ボヤボヤ病は大きな病気として村の中では認知されていたということなのでしょう。

ドクターストーンのスイカの視力についてのまとめ

今回は、ドクターストーンに登場するスイカの視力に関して考察していきました。

以下がまとめとなります。

  • ボヤボヤ病の正体はただの近視
  • スイカの視力低下は遺伝か環境によるものと推測
  • スイカの裸眼での視力は0.1以下と予想
  • 視界がボヤける事からボヤボヤ病と命名された

現代ではメガネやコンタクトで視力を上げたり、レーシック手術で視力を回復させたりする事が出来ますが、そういった技術の無い時代では目が悪い=病気と認知されていてもおかしくないですね。

そう考えると、科学というものの素晴らしさが身にしみて、千空の言葉にグッと重みが増すような気がしました。

科学の発展は偉大な偉業ですね!

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