終末のハーレムはアニメと原作のどっちが面白い?おすすめは何?

終末のハーレム記事タイトルアニメ

今回の記事では、終末のハーレムはアニメと原作のどっちが面白いのかについてまとめていきたいと思います。

10/8より放送が開始される終末のハーレム、ジャンプのお色気作品としてもかなりの人気があるため楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

ですが、原作の方も第1部が完結して現在第2部の連載が始まってるというタイミングでのアニメ化なので、原作を読むかアニメを見るかで迷ってしまいますよね。

そこで今回は、終末のハーレムはアニメと原作のどちらが面白いのかについてまとめていきたいと思います。

終末のハーレムはアニメと原作どっちが面白い?

では、終末のハーレムのアニメと原作はどちらが面白いのでしょうか?

結論としては、原作の方が面白いかと思います。

原作の方の評価されている点を調べてみると、絵の可愛さや設定の面白さが多く挙げられていました。

お色気作品はアニメの方が映えるような気もしますが、アニメPVの作画を見ると原作絵の方が圧倒的に可愛いですね。

キャラデザがエロ可愛いためアニメ版でも楽しめるかとは思いますが、せっかく見るなら原作の方がおすすめです。

アニメの特徴

原作の方がおすすめと書きましたが、アニメ版がまるっきりおすすめできないわけではないのでアニメの特徴についても書いていきたいと思います。

まず、アニメの制作会社ですがstudio五組とAXsiZが担当するということで、女性キャラの可愛らしい表情などはかなり期待が持てるかと思いました。

個人的にstudio五組と聞くと「Aチャンネル」や「きんいろモザイク」といった作品のイメージが強く、等身が低いキャラクターのアニメを作っている会社といったかんじの印象です。

studio五組は取り扱っている作品の性質上、淡い恋心のような難しい表情や場面などが特に上手いため、可愛い女の子が多く出てくる終末のハーレムには向いているような気もしますね。

しかし、終末のハーレムはリアル等身のキャラデザのため上手くマッチするかは微妙です。

原作は可愛いというよりかはセクシーなキャラデザだと思うので、studio五組がセクシーさをどれだけ演出できるかが肝になるかと思います。

ですが、もしもセクシーな描写ができてしまった場合は、まさにエロ可愛いの最高峰のような作画が見れるかもしれませんね。

どちらにしてもアニメ第1話を見てみる価値はあるかと思います。

原作の特徴

続いて、原作の特徴についても書いていきたいと思います。

終末のハーレムの原作の良さはやはり、セクシーな女の子ですね。

ジャンプのお色気作品と言えば、いちご100%、電影少女、ToLoveるなどたくさんあり、どれも可愛い女の子がたくさん出てきます。

それぞれの作品を読んだことがある人はわかるかと思いますが、やはり漫画家さんによって女の子の可愛さを引き出すためのこだわりポイントがあって、描く人によって可愛さとセクシーさのバランスが変わるからこそ、たくさんの魅力的なキャラクターが生まれているのだと思います。

その中でも終末のハーレムはセクシーさに振り切っており、今までにないセクシーなキャラクターを楽しむことができます。

内容としては男子の妄想をそのまま漫画化したような作品ですが、成人向けではないため、成人向けでないからこそのギリギリのセクシーさがこの作品の魅力ではないでしょうか。

アニメに対しネットの反応

アニメ化に対してのネットの反応を調べてみると、作品のセクシーさから地上波での放送に困惑している方が多いようですね。

ですが、楽しみにしている方がかなり多いように感じました。

えっちテイストなアニメはいわゆる不自然な光が入って、光無しバージョンを見たい人はぜひブルーレイを買ってねというのが通例ですが、個人的にはあの光こそがエロさを際立たせていると思うため、とりあえず隠すだけの光だらけのアニメにはならないでほしいですね。

地上波でやるからこそのギリギリを攻めた演出に期待したいです。

終末のハーレムはアニメと原作のどっちが面白い?のまとめ

今回の記事では、終末のハーレムはアニメと原作のどっちが面白いのかについてまとめてきましたがいかがでしたか?

今回の要点をまとめると2つです。

・アニメと原作では原作の方がおすすめ

・アニメの制作会社は有名なところなので、1話を見る価値はアリ

地上波でアニメ化するには少し過激な気もする終末のハーレムですが、どのようなアニメになるのか楽しみですね。

原作の方がおすすめとは書きましたが、秋アニメの中では1位2位を争うセクシー作品だと思うので終末のハーレムに興味のある方はぜひチェックしてみてください。

コメント