ドクターストーンのあさぎりゲンはうざい?口癖やゲス顔がヤバい?

漫画

週刊少年ジャンプにて連載中の人気作・ドクターストーン。

そのドクターストーンに登場する、自称メンタリスト・あさぎりゲン。

初登場時から胡散臭さを見せつけていたあさぎりゲンですが、そのキャラクター性から一定の読者にはうざいと思われているようです。

そこで本日は、あさぎりゲンは本当にうざいのか?を考察していきます。

あさぎりゲンのうざいと思われる場面や言動・性格などを分析していきましょう。

ドクターストーンのあさぎりゲンはうざい?

ドクターストーンの中では主に交渉や情報操作を担当しているキャラ・あさぎりゲン。

作中では非常に重要な役割を持つ彼ですが、うざいと思われるポイントは下記の点と思われます。

  • 口癖
  • 他人への敬称
  • ゲス顔
  • 性格

では1つずつ詳細を分析していきましょう。

口癖について

まず第1ポイントの口癖ですが、あさぎりゲンは古い時代の業界用語を積極的に使用します。

これは倒語(とうご)と呼ばれるもので、

まじジーマー
すごいゴイスー
やばいバイヤー
ひどいドイヒー

というように、言葉を逆さに発する業界用語を指します。

中々一般人には馴染みの無い言葉で、かつ昭和のTVプロデューサーが使っていた様な古さを漂わせている喋り方に、キャラ付けとは分かっていても高いハードルを感じている読者は多そうです。

他人を呼ぶ時の敬称も独特?

またあさぎりゲンは、自分以外の人に呼びかけるときに「○○ちゃん」と必ずちゃん付けをします。

これは老若男女問わず統一していて、あさぎりゲンの特徴とも言える敬称の仕方なのですが、元々の性格も相まって軽薄でペラペラすぎる点が苦手と思われる方も、一定数いらっしゃるようです。

ゲス顔がヤバすぎる?

また、あさぎりゲンの真骨頂といえばゲス顔にあるといっても過言では無いでしょう。

度々出てくるゲンのゲス顔が苦手という読者もいらっしゃるでしょう。

そもそも口八丁のゲンは、相手を言葉巧みに誘導し、自分たちの優位な状況を作っていきます。

しかし、元が素直な善人ではないので、全てのことが上手くいったときの顔は、とても主人公サイドのキャラクターとは思えないほどです。

あさぎりゲンのゲス顔は、ある意味彼の個性の1つといって差し支えないでしょう。

あさぎりゲンの性格は?

あさぎりゲンは自分自身を薄っぺらな紙よりもペラペラの男と自称しています。

自称メンタリストのあさぎりゲンは、その話術とマジックで相手の心理を突くことを得意としており、どちらかというと詐欺師に近い特性を持っています。

つまり正義っぽくは無いキャラクターです。

ですが元々、本作の主人公である千空もあさぎりゲン同様、少年漫画の主人公っぽい性格はしていないので、似たもの同士という事でしょうか。

ゲンに対しネットの声は?

いくつか抜粋したネット上の意見を見ると、

  • 口調(口癖)がダサい
  • ペラッペラな言葉が苦手(だった)
  • よく分からないけど好きでは無い

という声がいくつか確認する事が出来ました。

メンタリストという職業のニュアンスが苦手という方も一部ですがいらっしゃる様子です。

ゲンに対して好印象な声も多数!

先ほどの意見と相対し、口調や喋り方にハマる方が多数見受けられます

またあさぎりゲンの好きな理由として、科学を知らないストーンワールドにおける唯一の現代の理解者と称される事もあり、特に作品前半の”科学王国vs司王国編”では、千空の作る科学に対し、一番読者目線で解説をしてくれていた貴重な存在であった事も、好感度を上げた要因では無いかと推測されます。

ドクターストーンのあさぎりゲンはうざい?のまとめ

本日は、ドクターストーンのあさぎりゲンは本当にうざいのか?を検証していきました。

検証の結果、うざいと思われている理由として、

  • 口調(口癖)
  • ゲス顔
  • 嘘つき
  • メンタリストという肩書き

が挙げられることが多かったですが、逆にあさぎりゲンが好きな読者は、上記の点に好印象を持っている事が分かりました。

好きと嫌いが紙一重という事なのでしょうが、筆者としては基本嘘つきなのにやる時はやる男、という事は分かっているので、実は作品の中で上位クラスに熱いキャラクターなのではないかと感じております。

今なおメインキャラクターとして作品で活躍しているあさぎりゲンですが、今後も彼の動向をチェックしていきたいと思います。

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