GOFOOD(ゴーフード)とnosh(ナッシュ)はどっちがおすすめ?

宅食

ゴーフードとナッシュ、健康情報に敏感な方は聞いたことがあるでしょうか?

どちらも健康的な生活を送りたい方や忙しい方向けに開発された冷凍お弁当として有名ですね。

どちらもそれなりの知名度があるため、結局どっちがおすすめなのか知りたいといった方が多いかと思います。

特にこれから冷凍弁当を利用したいと考えている方は、いろいろな情報も比較してどちらにするか決めたいのではないかと心中察しております。

ということで今回は、ゴーフードとナッシュはどっちがおすすめなのかについて迫っていきましょう。

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GOFOOD(ゴーフード)の特徴

まずは、ゴーフードの特徴から見ていきましょう。

実際の細かい部分や各項目ずつ検証をしましたので、早速確認しましょう。

料金

まず気になるのは料金だと思います。

下記に、プランごとの料金をまとめました。

  • 5食:656円~(1食あたり)
  • 10食:598円~(1食あたり)
  • 20食:598円~(1食あたり)、送料無料

普段外食をしている人からするとかなり安いのではないかと思います。

品目数

いくら健康に気をつけている食品だからといって、食べ続けられないと意味がないですよね。

ということで品目数も見ましょう。

公式サイトを確認したところ、全23品でした。

23品中2品はデザートで、1品はパンでしたので、20食プランを選択するとメインディッシュは全種類制覇できますね。

また、今後も新メニューを追加していくと公式より発表もあるので、今後も楽しみですね。

品質

健康に気を遣っている方は特に気になる項目ではないでしょうか。

そんなゴーフードの品質についても調べ、下記にまとめましたので見ていきましょう。

  • 製造して新鮮なまま冷凍加工
  • 糖質20g以下、タンパク質20g以上
  • 有名医師、有名レストラン監修
  • 糖尿病患者も多く利用

栄養や味も考えられているため品質は文句なしですね。

容器

意外とあまり気にしなさそうな容器ですが、環境問題に敏感な方や最近話題のSDGsが気になる方は容器についても知りたいかと思います。

私の経験上、健康問題に関心のある方は環境問題にも精通していたりするので容器についても調べさせてもらいました。

以下に特徴をまとめました。

  • 可燃ゴミとして出せる
  • 石灰石からできたLIMEX素材を使用しているため環境負荷をかけない

環境に負荷をかけない容器としてLIMIXという素材を使用しているとのことですが、

LIMIXとは
TBM社にて開発された石灰石を使用した紙・プラスチック代替品です。製造過程や燃焼過程で大幅に二酸化炭素排出量を減らせる次世代の素材として期待されています。

以上のような特徴があるようです。

環境を気にしている方にとってこの容器はかなりアツイですね。

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nosh(ナッシュ)の特徴

ゴーフードの特徴を一通り説明してきましたが、ナッシュの特徴はどうでしょうか?

ナッシュもNHKをはじめとする各局で紹介されているだけあり、ヘルシーで手軽な冷凍弁当としてゴーフードと同じように世間的に認知されつつあります。

しかし、必ずゴーフードとの違いはあるはずです。

その違いを探るべく、調査結果を見ていきましょう。

料金

まずは気になる料金ですが、以下にまとめました。

  • 6食:646円(1食あたり)
  • 8食:577円(1食あたり)
  • 10食:554円(1食あたり)

また、20食プランもあるようなのですが、こちらは2週目以降で注文可能になるとのことでした。

そして、継続すればするほど安くなるというシステムもあるようですよ。

私個人としてはプラン数が多く、そのときに合わせたお弁当数を注文できるのが魅力的だと思いました。

品目数

ゴーフードはそこそこ品目数が多いという結果でしたが、ナッシュはどうでしょうか?

なんとナッシュは全60種類以上あるそうです。

その理由も、毎週2~3品新しいお弁当がリリースされているためだとか。

普通のレストランでも60種類もメニューを置いていないのではないでしょうか。

これは良い意味で選ぶのが大変そうですね。

品質

品質のチェックも忘れてはいけません。

ナッシュの品質について以下にまとめました。

  • 糖質30g以下、 2.5g以下
  • ISO9001国際規格に準じて品質管理
  • 管理栄養士、有名シェフの共同監修
  • 糖尿病患者も多く利用

特筆すべきは、品質管理の仕組みを定めるISO9001の規格に則っているところでしょうか。

また、ナッシュでも糖尿病患者が安心して利用しているのは高評価ですね。

容器

容器もしっかりチェックしましょう。

ナッシュの容器については以下にまとめました。

  • 可燃ゴミとして出せる
  • パルプモールドで出来ている
  • 印刷は水性フレキソ印刷を採用

こちらも環境負荷の少ない素材を使用しているのが特徴ですが、パルプモールドや水性フレキソと言われてもよく分からないと思うので以下で説明しています。

パルプモールドとは
バガスというサトウキビ搾汁後の粉です。燃焼しても有害な物質は出ず、放置しても土壌で分解されるため自然環境に優しい素材です。
水性フレキソ印刷とは
有機溶剤含有量が少なく、インキ臭もしません。また二酸化炭素排出量も少ないため環境に優しい印刷方法です。

以上のような特徴から、健康だけでなく環境も考えているのは好印象ですね。

GOFOOD(ゴーフード)とnosh(ナッシュ)はどっちがおすすめ?

さて、ゴーフードとナッシュを項目ごとにそれぞれ見てきましたが、結局はどっちがおすすめなんでしょうか?

私個人の意見としてはナッシュをおすすめしたいと思います。

おすすめする理由は

  • 継続購買するとナッシュのほうが安くなる
  • 品目数が圧倒的に多い

以上になります。

とは言いましたが正直、ゴーフードもナッシュも甲乙つけ難いんですよね。

  • 糖質・塩分・タンパク質を健康になりたい方向けに調整している
  • 環境に配慮した取り組みをしている
  • 会社の想いに賛同できる

以上のような基準でどちらがお勧めできるかを判断をしたかったのですが、ゴーフードもナッシュもどちらも素敵で独自の素晴らしい取り組みをしていると感じました。

個人的には、2社とも同じような志を持ちつつ違うやり方でゴールを目指している、という印象を持ちましたので、どちらがおすすめかというのは個人の好みによるかなと思います。

ですので、どちらも素敵だし選べないけど値段が若干安くて品目数が多いのはナッシュ、という判断になりました。

どっちがおすすめ?のまとめ

ここまで、ゴーフードとナッシュはどっちがおすすめなのかについて説明してきましたがいかがでしたか?

この記事をまとめますと

  • ゴーフードもナッシュも安いが継続購入した場合はナッシュが安い
  • 品目数はナッシュのほうが圧倒的に多い
  • どちらも糖尿病患者が利用したり、管理栄養士や有名医師が監修したり栄養にこだわりがある
  • どちらも有名シェフや有名レストランが関わり、味にこだわった調理をしている
  • どちらも環境負荷の少ない素材を容器を製造する際に採用しているためとてもエコ
  • どちらも甲乙つけ難いがあえて言うならナッシュがおすすめ

以上になります。

ゴーフードもナッシュもどちらも素敵だったので、今回はなかなか判断が難しかったですね。

この手の商品や製品を選ぶ際は自分基準をしっかり設けていると長時間悩まずに済むと思います。

例えばわたしが似たような製品を1つだけ選ばなければいけない時は、会社がしっかり次世代のことも考えてその製品を製造して売っているのか、というのを見極めてから購入を決めています。

みなさんも、この記事を鵜呑みにするだけでなく自分が大切にすることを一つ決めてから商品選びをしてみてはどうでしょうか?

きっと楽しく商品選びができますよ。

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