ギルティの映画は怖い?つまらない要素や感想はあるのか調査!

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想像力を刺激されるギルティの映画は怖い?つまらない?感想をまとめてみました。

2021年10月1日にNetflixにて配信開始された「ギルティ」。

スパイダーマンにも出演したジェイク・ギレンホールが主人公ジョー・ベイラー役を演じます。

作品は、ある事件をきっかけに、刑事としての一線を退き911緊急通報センターに配属された主人公が、誘拐被害者からの通報を受けたことから物語が動き出します。

リメイク版となった「ギルティ」はつまらない作品なのでしょうか?

それとも、タイトルの通り「罪」を題材にしたクライムサスペンスだけに、怖い作品なのでしょうか?

今回はギルティの映画は怖いのか?つまらないのか?について解説してきます!

ギルティの映画は怖い?

まずはギルティの映画は怖いのか、というところから調査しました。

結論から申しますと、筆者としてはあまり怖くは感じませんでした。

予告を見るとBGMもない重苦しい雰囲気からホラーやスリラー映画のようで怖いかな?と思いましたが、劇中では怖いと感じる映像はなかったと思います。

視聴者も主人公同様「聴覚からの情報」で推理を進めるため小説を読んでいるかのように、想像しながら話が進んでいきます。

そのため怖いと感じるよりも主人公の心境に近い、良い意味での「苛立ち、不安」を感じました。

想像力が豊かな方はホラー映画を見るよりリアルに感じ、怖いと思うかもしれませんね。

では映画「ギルティ」にはつまらない要素があるのでしょうか。

つまらないと感じる要素はある?

作品は海外ドラマ特有のシュチュエーションコメディのように、911緊急通報センターの室内のみの撮影となります。

主人公ジョーの心境に沿った不穏な重い雰囲気のまま、センター内の映像のみで進行するため、つまらないと感じる人もいるかもしれませんね。

BGMや派手なアクション、演出、恐怖心を煽るような効果音がなく、むしろ登場人物一人一人の息遣いや微かに聞こえる環境音に集中する作品です。

ながらで観たり細切れで観るには向いていないでしょう。

続いては「ギルティ」を観た視聴者の感想を見ていきましょう。

視聴者の感想

感想を見る限り高評価が多いようですね!

終わり方は最後まで視聴者の想像力を試す展開となっているため、その後が気になる!という人も出てくるかもしれません。

製作側や出演者が音や言葉、息遣いでいかに表現するか綿密に計算し構成されたため低予算映画ながら賞賛された作品となりましたね。

また国内外から高い評価を得ているジェイク・ギレンホールが視聴者を惹きつける演技力で主人公を演じたことも賞賛された理由となったのではないでしょうか?

ギルティの映画は怖い?のまとめ

今回は「THE GUILTY/ギルティ」の映画は怖いのか、つまらないのか?をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

  • 緊迫感や焦燥感を感じてみていることになるので心臓に悪いが、目が離せない。
  • 終わり方に好みが分かれそう。
  • 怖いというより、手に汗握る、ハラハラドキドキさせてくれる作品。

このような感想がみられましたが、視聴している状況や好みにもよっても怖く感じることはあるかもしれません。

ラストシーンは特に賛否が分かれるようですが、筆者としては主人公のこれからの情景をよりリアルに想像することができ、最後まで「聴覚からの情報」にこだわった秀逸な作品だと感じました。

これまでにない「聴覚を刺激する映画」は、視聴し始めたら何も手につかなくなるほど引き込まれる、新感覚の作品ではないでしょうか。

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