競馬でネット購入の違いは?購入方法の特徴やおすすめは何?

競馬でネット購入の違いは?各購入方法の特徴やどこがおすすめ? 競馬

この記事は、競馬でネット購入の違いは?について解説します。

先日のネットニュースで、JRA日本中央競馬会2021年の売上が3兆円を超えたとありました。

コロナ禍で競馬場は大幅な入場制限をしましたが、インターネットによる馬券購入が大幅に増えたことが理由と考えられます。

そんな中ネットで馬券を購入してみたいけど、どこで始めればいいかわからないと悩んでいる人は多いと思います。

そこで競馬でネット購入の違いは何なのかを、各購入方法の特徴やどこがおすすめなのかと合わせて解説していきます。

競馬でネット購入の違いは?

ネット購入には様々な購入先がありますが、その違いは何なのでしょうか?

競馬でネット購入の違いは「JRA日本中央競馬会」の馬券購入か「地方競馬」なのかで分かれます。

「JRA日本中央競馬会」は日本国政府が資本金の全てを出資している特殊法人で、「地方競馬」は都道府県や地方公共団体が主催するものです。

そもそも運営主体が違うので、この二つは全く別のものと考えた方がいいです。

一般の人がよく目にするのがJRAで土日を中心にレースが行われ、地方競馬は平日を中心に開催されています。

そしてそれぞれにネット購入先があるのですが、次にその種類についてみていきましょう!

JRAのネット購入は?

JRAのネット購入にはどのようなものがあるのでしょうか?

JRAのネット購入は次の3種類の購入方法があります。

  • 即PAT インターネット投票ならこれ!
  • A-PAT 電話投票も可能
  • JRAダイレクト クレジットカードを使用できる
3種類ともJRA公式のネット投票サービスなので、安心して利用できます。
それぞれに特徴がありますが、インターネット投票ということなら即PATが便利です。
またこれとは別にスマートフォンのアプリがあります。
代表的なものとして「MyKeiba」「らくらくIPAT」「JRA-VAN」などがありますが、馬券の購入には「即PAT」を連携させる必要があります。
そのためまずは「即PAT」に登録して、アプリは余裕があれば追加するという程度で大丈夫です。
次に地方競馬の場合をみてみましょう。

地方競馬の場合は?

地方競馬のネット購入にはどのようなものがあるのでしょうか?

地方競馬のネット購入の代表的なものは次の通りです。

  • オッズパーク 
  • SPAT4 
  • 楽天競馬 
それぞれに特徴があるのでご自身でサイトを閲覧し、自分に合ったものを見つけてみるのがいいかもしれませんね。
この他、購入できる日やレースは限られていますが、JRAの即PATとA-PATでも地方競馬のネット購入が可能です。
次にこれらの購入先を比較してみましょう。

購入先を比較

JRA、地方競馬それぞれのネット購入先を比較検討してみます。

JRA3種の場合は?

JRAの3種は投票方法や決済方法によってそれぞれ特徴があるので、主なものを説明します。

即PATはインターネット投票に適していて、JRAの指定銀行口座を持っていれば登録当日から始められます。

A-PATは電話投票も可能なのが大きな特徴ですが、JRA指定の専用口座開設が必要なため、利用開始まで2か月~4か月もかかります。

JRAダイレクトはクレジットカードで決済できるのが魅力ですが、システム利用料が1回に付き100円かかります。

次に地方競馬の3種類について比較します。

地方競馬3種は?

続いて地方競馬のネット購入3種の比較です。

テレビCMでおなじみのオッズパークは、競馬だけでなく競輪やオートレースの投票もできますが、競馬は南関東の全レースを購入できるわけではないので注意が必要です。
SPAT4は東京都競馬株式会社が運営していて、全国の地方競馬のレースが購入できます。
楽天競馬は楽天の運営なので、楽天ポイントを利用したサービスが充実しています。
このようにそれぞれ特徴がありますが、どれにするか迷ってしまいますよね。
次におすすめの購入方法を解説しますね。

おすすめの購入方法は?

競馬でネット購入する場合、おすすめの購入方法はどのようなものなのでしょうか?

おすすめの購入方法は、即PATとSPAT4に登録して購入することです。

即PATはJRA3種の中でもネット購入においては一番優れていて、システム利用料がかからなかったりり、発走時刻1分前まで馬券が購入できたりと利用しやすいです。

そして何よりも操作がしやすく扱いやすいので、筆者もお気に入りの投票方法です。

SPAT4は、南関東4競馬場を含む全国の地方競馬場全レースの馬券を購入することができます。

お客様ファーストの大井競馬場と同じ運営会社が扱っているだけあって、使いやすさはもちろん独自の賭式があったりサービス満載です。

ツイートのようにいろいろなキャンペーンも実施していて、会員を大事にしているということが伝わってきます。

以上のようなことから、これから始める人は即PATとSPAT4の二つだけに登録してください!

この二つでJRAと地方競馬全てのレースを購入できるので、十分に楽しめると思いますよ。

次に競馬をネット購入する際の注意点を解説します。

注意事項について

注意事項はどのようなものがあるのでしょうか?

競馬をネット購入する際は、のめり込みすぎないように注意が必要です。

ツイートのように即PATとSPAT4に登録すると、365日ほぼ毎日馬券購入がどこからでも可能となります。

そうすると空いた時間につい1000円だけと言い訳しつつ、馬券を購入してしまう日が増えてしまうので注意しましょう!

手軽で便利だからとのめり込みすぎず、購入する日と金額をあらかじめしっかり決めた上で馬券を購入してくださいね。

競馬でネット購入の違いのまとめ

この記事は競馬でネット購入の違いについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると次のようになります。

  • 競馬でネット購入の違いは「JRA」か「地方競馬」かで分けられる
  • JRAは3種のネット購入方法がある
  • 地方競馬は数種類のネット購入方法がある
  • おすすめは「即PAT」と「SPAT4」の二つだけを登録すること
  • 手軽さからのめり込みすぎないよう注意が必要

競馬場へなかなか行けない状況が続きそうで、今後ネットでの馬券購入はさらに増えそうですね。

また各購入先は会員獲得のために、様々なキャンペーンだなどを展開していくことになるでしょう。

筆者は使いやすさやサービスの良さから「即PAT」「SPAT4」をおすすめしましたが、みなさんそれぞれの価値観で選んでいただければと思います。

繰り返しますがくれぐれものめり込みに注意して、楽しく競馬を続けていきましょう!

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