この記事ではINIの衣装は使いまわし?ツアーとMVで同じ場合もある?というウワサについて調べてみました!
3rdシングル『M(Password)』が驚異的な大ヒットとなり、TV番組や大型フェスイベントへの出演が続いているグローバルボーイズグループ・INI。
2021年11月のデビューからあっという間にトップスターへと成長していった彼らですが、ネット上ではそんなINIの衣装が使いまわされている?という気になるウワサが飛び交っているそうです。
そこで今回はINIの衣装は使いまわし?ツアーとMVで同じ場合もある?というウワサの真相に迫っていきます!
INIの衣装は使いまわし?
#マイナビTGC’22A/W
ありがとうございました!INIは新曲’Password’と
‘BOMBARDA’を
披露させていただきました![Password]
▼MVhttps://t.co/LxbSM9ESee
▼配信https://t.co/uVBAnWr8Jj[BOMBARDA]
▼PVhttps://t.co/TTalBcl3XK
▼配信https://t.co/LZ6VUSfNqg pic.twitter.com/RrAA7iuI21— INI (@official__INI) September 3, 2022
それでは早速INIの衣装は使いまわしなのか見ていきましょう!
今回調査してみた結果、2ndシングル活動曲『CALL 119』のMV前半部分でINIメンバーが着用している衣装が、1stシングル活動曲『Rocketeer』のMV衣装と全く同じものであることが判明しました。
こちらのMVは公開された当初一部ファンの間で物議を醸し、「衣装にはちゃんとお金をかけてほしい」といった批判も上がったそうです。
衣装を使いまわすことになった理由について、ネット上では下記のような憶測がなされています。
- 『Rocketeer』の続編的なストーリー性を演出するため
- まだデビューして間もないメンバー達を新規ファンにもしっかり認知してもらうため
- 製作費を節約するため
結局のところ製作側にどういった思惑があったのかは不明ですが、ビジュアル面が最も重視されるアイドルグループとあって「安っぽく見えるから演出だとしても同じ衣装を使うのはやめてほしい」という声も少なからずあったようです。
一方でYouTubeのコメント欄を見てみると肯定的な意見が多数を占めており、曲やパフォーマンスそのもののクオリティーにはほとんどのファンが満足していると言って良いでしょう。
続いてはツアーとMVで使用される衣装の違いについてまとめていきます!
ツアーとMVで同じ場合もある?
INI | ‘Password’ Official MV
(https://t.co/LxbSM9ESee)2022.8.24 RELEASE
INI 3RD SINGLE “M”#INI #INI_M #Password— INI (@official__INI) August 8, 2022
2022年12月から初の全国アリーナツアーを予定しているINIですが、ツアーで使われる衣装がMVと同じということもあるのでしょうか?
こちらについても色々と調査してみましたが、一般的にはどのアイドルグループもMVで使用した衣装を再利用することはなくツアーはツアーでまた新たなステージ衣装を用意するそうです。
同じLAPONEエンタテイメント所属の先輩グループ・JO1も一足先に全国ツアーを始めていますが、ライブに参加してきたファンの感想を見てみますとステージ衣装のデザインを称賛する声が多数確認できました。
メンバーのビジュアルもライブでアイドルファンが最も期待する要素の一つですので、おそらくINIも今回の全国ツアーに向けてステージ専用衣装が何パターンも準備されていると見て間違いないでしょう。
衣装の金額は?
今日はINIのファンネームが
決定してから1年!いつもINIを応援いただき
本当にありがとうございます!MINIの皆さんのおかげで
ここまで活動することができました!これからもMINIの皆さんと共に
歩んでいけたら嬉しいです!今後ともINIをよろしくお願いします!
INI一同 pic.twitter.com/MHZzVlKXUm
— INI (@official__INI) September 8, 2022
ここまでで衣装の使いまわしの実態が大体わかってきましたが、そもそもINIの衣装にかかる費用とは一体どれくらいの金額なのでしょうか?
ジャニーズやAKBなどの大手アイドルグループの例を見てみますと、ステージ衣装などは特注品としてデザイナーに製作してもらうことが多いそうです。
金額的には少なくとも1着10万円は下らないとのことで、超有名デザイナーなどに依頼した場合はなんと100万円以上もかかるケースもあるんだとか!
さらにBLACKPINKやBIGBANGなどが所属するYGエンターテインメントでは衣装にかける予算の制限が無く、莫大な金額をかけてアーティストをブランディングしていくことで知られています。
INIも衣装には相当お金がかかっているはずですが流石にまだ上記のようなビッグアーティストと肩を並べる存在とは言えませんので、そう考えると多少衣装の使いまわしがあったとしても仕方ないことなのかもしれませんね。
INIの衣装は使いまわしかのまとめ
ここまでINIの衣装は使いまわし?ツアーとMVで同じ場合もある?というウワサについてまとめてきました。
もう一度記事の内容をおさらいしておきましょう。
- 『Rocketeer』と『CALL 119』のMVでは一部同じ衣装が使われており、ネット上では予算の節約やストーリー性の演出など様々な憶測が飛んだ
- MV衣装がツアーで使われることはおそらく無く、新しいステージ衣装が見られるものと思われる
- アイドルグループの衣装代は大手の事務所だと1着10万円以上、最も高いものでは100万円以上かかるケースもある
大人数のグループとなるとやはりどうしても予算の問題があり、衣装だけでなく小道具などを再利用することも珍しくないそうです。
「新曲では毎回新しい衣装が沢山見たい!」というファンの気持ちもわかりますが、INIはまだ発展途上のグループですので少し使いまわしがあっただけで批判されるのもちょっと気の毒かなと思います。
3rdシングル『M(Password)』では6種類もの衣装が見られるとのことですので、着実にステップアップしていくINIをファンも温かく見守っていってほしいですね!
コメント