もう一度光の中へはつまらない?面白い要素や見所はあるか解説!

漫画

漫画アプリ・ピッコマにて、2022年1月より連載開始となった作品、もう一度光の中へ。

元々は韓国で人気を博していた小説で韓国語版でも漫画は配信されています。

今回は、ピッコマにて日本語版漫画が配信されたという事もあり、現在話題沸騰中となっている本作。

そんな、もう一度光の中へという作品では、面白いという意見とつまらないという意見の双方が存在します。

では、もう一度光の中へが、面白いのか・つまらないのかを検証していきましょう

もう一度光の中へはつまらない?

2022年1月より、漫画アプリ・ピッコマにて連載開始となった、もう一度光の中へ。

韓国の小説を元にしており、原作タイトルは다시 한 번,빛속으로となっています。

いわゆる異世界転生ファンタジーといえるジャンルとなる本作ですが、日本語版はまだ配信されたばかりということも有り、作品の評価としては賛否が分かれている状態です

読者の反応は?

現在配信分までの読者の反応としては、

  • 1話目の展開がシンドイ
  • 見ていてツライ

という様なコメントも多く見受けられましたが、対照的に、

  • 作画が綺麗でのめり込める
  • これからどうなるか気になる

といった肯定的な意見も数多く見受けられました。

ピッコマでは全編フルカラーで美麗な作画を読むことが出来るため、内容よりも先に表紙の絵が綺麗で見始めたという方も非常に多いようです。

筆者個人の感想としては、絵は綺麗で読みやすいものの、少し作品のテンポが遅いのかなと感じました。

この辺りは読み手側の個々の意見に左右されるポイントだと思いますが、原作小説はターゲット層が女性向けに発信されているという事なので、賛否が分かれるポイントはメインターゲット層の違いなのかもしれませんね。

面白い要素や見所は?

では、もう一度光の中へを読む上で、面白い要素や見所はどの様な点なのでしょうか?

筆者の思うポイントをいくつかご紹介していきます。

  • 転生作品ですが、異世界転生では無い
  • 転生前後の時間軸に開きが無い点
  • 主人公・アイシャの成長と復讐の行く末

ここからは上記のポイントについて解説していきます。

異世界転生系では無い

まず見所の一つとして、本作は転生作品ではありますが、異世界から特殊能力を携えて転生したというような作品では無いという点です。

近年、異世界転生モノと言われるジャンルが増えてきた中で、作品の世界観の中での転生、いわゆる輪廻転生として他国の皇女に転生するという展開は、筆者として逆に新しいと感じた点でした。

この設定にする事により、作品の世界観を壊すこと無く物語が展開していく為、非常にスムーズに読み進めることが出来ると思います。

転生前後の時間軸に開きが無い

そして二つ目の要素は、主人公の転生前後の時間軸に大きな開きが無い点です。

主人公は転生前に、自国の陰謀により命を絶たれてしまいます。

その後、ライバル国の皇女として生まれ変わる事になりますが、物語は転生前の主人公が命を落としてから数年後を舞台としており、主人公を謀ったキャラクターも勿論存命している状態です。

自分を死に追いやった国・人に対してどう行動を起こしていくのか。

これからの見所の一つになると思います。

主人公・アイシャの成長と復讐の行く末

最後は、主人公・アイシャの成長と復讐の行く末に関してです。

復讐の行く末に関しては前述でも記載の通り、自分を謀った国への復讐をどう遂行していくのかがポイントの一つになることは間違いないでしょう。

その復讐を行う上で、アイシャが転生時に得た力・精霊使いの能力をどの様に成長させ、どう扱っていくのかもポイントになると思われます。

生前辛く残酷な運命を追った主人公が、転生後に幸せになれるのかも気になる点ですね。

あらすじについて

では、もう一度光の中へのあらすじを簡単にご紹介していきましょう。

イデンベル家の皇女・アリサには腹違いの妹・マリアンヌがいた。

マリアンヌは誰からも愛される容姿と性格を持つ中、容姿の対照的なアリサは使用人にまで冷遇を受けていた。

しかし、マリアンヌはそんなアリサに非常に懐いていた。

ある日、アリサはマリアンヌをお茶に招待する事に。

だがそこで、突然マリアンヌは血を吐いて倒れてしまう。

家族からは、マリアンヌに嫉妬したアリサが毒を盛ったのではないかと決めつけられ、アリサは死刑となってしまう。

だがこれは、妹・マリアンヌが仕掛けた陰謀だった。

数年後、アリサはライバル国であるエミエール帝国の皇女・アイシャとして転生した。

イデンベル帝国の時代とは異なり、家族・国全てから寵愛を受けるアイシャ。

精霊使いとしての能力を持ち、前世の記憶を持つアイシャは、自身を死に追いやったイデンベルへ復讐をする事を決意する。

現在配信中の話数では、まだ物語は序盤といった所となっています。

今後、アイシャはどの様にイデンベル帝国への復讐を行っていくのか気になるところですね。

もう一度光の中へはつまらない?のまとめ

今回は、2022年1月より漫画アプリピッコマにて連載開始となった作品・もう一度光の中へがつまらないのかを考察していきました。

以下がまとめとなります。

  • 配信されたばかりという事もあり、内容の評価は分かれる
  • 作画がフルカラーかつ美麗のため評価は高い
  • 異世界転生ではなく、輪廻転生を描いた作品
  • 自分を死に追いやった自国への復讐が見所の一つ

絵が美麗で物語の先が気になるのは間違いないですが、1話あたりの展開がややスローペースかなと筆者としては感じた作品です。

原作小説は完結している為、原作の世界観を忠実に再現する為には致し方ない点だと思いますが、このペース展開も評価が分かれるポイントなのかも知れませんね。

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