年末ジャンボはバラと連番のどっちが当たる?おすすめの買い方は?

年末ジャンボはバラと連番のどっちが当たる?おすすめの買い方は? 季節イベント

今年もどんどん残りわずかとなって年末が近づいてきますが、年末のイベントとして年末ジャンボを思い浮かべる人も多いかと思います。

今年の年末ジャンボ宝くじはジャンボミニと同じ日になり、11月22日から12月23日まで全国で同時発売される予定です。

大目玉の年末ジャンボは1等賞金が”7億円”で1等の前後賞が各”1億5,000万円”になるので、今年も多くの人が当選を願って買いに来るでしょう。

宝くじの確率自体がかなりシビアではあるものの、どっちのほうが当たるのか分かっていれば知りたい方も多いですよね?

そこで今回は、年末ジャンボはバラと連番のどっちが当たる?おすすめの買い方は?についてご紹介していきます。

年末ジャンボはバラと連番のどっちが当たる?

多くのお金が当たって喜んでいる

早速ですが年末ジャンボはバラと連番のどっちが当たるのでしょうか?

結論からお話ししますが、バラであっても連番であっても当選確率はほぼ変わらないということがわかりました。

大手みずほ銀行が資料を提供しており、詳しく解説していますのでそちらもご案内いたします。

10枚セットの購入金額である3,000円を取り返せる確率は10.11%、5万円以上が当たる確率は0.12%だった。連番でもバラでも当選確率はほとんど変わらず、当選金額の期待値も一緒である。よって、連番とバラの間にはほとんど差がないといえる。

引用元:公式サイト

それぞれ大きな違いが無いのであれば、後は購入者の好みになると思いますので、ご自身の好きな方法で購入しましょう!

次にバラと連番の特徴を見ていきましょう。

バラと連番の特徴

それぞれ当選確率はほぼ変わらないことが分かりましたが、次にバラと連番について簡単に解説していきます!

バラ

バラというのは名前の通りバラバラに買うということの「バラ」です。

数字が連続しないことから基本的には1等賞と前後賞が当選することはないでしょう。

さらにバラは1枚から購入することができ、また10枚1口でも買うことができます。

10枚1口での購入の場合はバラバラに数字が入っているのですが、ルールのような法則が入っており10枚のそれぞれの1の位(数字の末尾)に必ず0〜9が入っています。

なぜなら0〜9の中に1番低い当選額である300円が、必ず1枚入るようになっているからです。

要するに連番であってもバラであっても、10枚セット以上で購入した場合は絶対に300円は当たります

連番

ジャンボ宝くじは、組と6桁の数字の組み合わせによって当選番号が決まります。

連番を仮に10枚購入するとしたら、「11組111110〜111119」というようなイメージになります。

数字が全て違っていて繋がっているのが”連番”ということになり、メリットとしては1等とその1等の前後賞が狙えるという点です。

一発をデカく狙いたい人や数字を探す手間を省きたい人は、バラよりも連番の方が向いていますね。

次にそれぞれのおすすめの買い方はあるのでしょうか?

おすすめの買い方は?

お金がいっぱいある

おすすめの買い方はあるのか、高額当選者の方を参考にご紹介していきます。

高額当選者の方はバラと連番を同じくらい買っていたり、買う場所や日付も分けているという方が多いです。

このように分散させることで、当てやすくなっていると個人的に思います。

1等と前後賞を狙って当選したい方なら連番を買う必要があり、前後賞だけでも当選したいという方はバラの方が良いでしょう。

なぜなら前後賞は1ユニットにつき2枚あるので、1等と比べたら当選確率が2倍になるからです。

年末ジャンボはバラと連番のどっちが当たるかのまとめ

今回の記事では、年末ジャンボはバラと連番のどっちが当たる?おすすめの買い方は?について解説しました。

この記事をまとめますと、以下のようになります。

・バラでも連番でも、当選確率はほぼ変わらない
・バラでも連番でも、10枚1口で必ず300円は当たるようになっている
・バラは、基本1等と前後賞が当たることはない
・連番は、1等と前後賞を狙うことができる

バラも連番も当選確率がほぼ変わらないということを知らない人も多いと思います。

自分に合った買い方を見つけて、楽しめるのが良いですね。

年末ジャンボ宝くじが発売するまでに、高額当選者の買い方などを復習しておきましょう!

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