ロスストはつまらない?ゲーム性やギアジェネとの違いを検証

ロスストはつまらない? ゲーム

ロスストはつまらないゲームなのでしょうか?

ロスストはコードギアスのゲームとして興味は引かれますが、ゲーム性が面白いかどうか気になりますね。

コードギアスをテーマにしているだけでつまらないのであれば課金をしたくはありません。

また、同じコードギアスのゲームであるギアジェネもリリースされていますが、どのような点が異なるのでしょうか?

この記事ではロスストはつまらないゲームなのか、ゲーム性やギアジェネとの違いを含めて解説していきます。

ロスストはつまらない?

ロスストはつまらないゲームなのでしょうか?

評価を見てみると面白いゲームだという意見もあります。

お気に入りのキャラクターでストーリーを楽しめることが魅力のようです。

しかし、つまらないという声も少なくありません。

その理由は、戦闘画面が見づらい、ボスごとの差別化がないなど戦闘に魅力が少ないからです。

同じような戦いを繰り返すと作業感が増して最初の内は楽しめても次第に飽きると考えられます。

また、やり込み要素が少ないという意見もありました。

最後のコンテンツまでクリアしてやることがなくなると、楽しみ続けるモチベーションがなくなってしまうでしょう。

改善点については、今後の発展に期待したいですね。

ゲーム性について

面白さがあることは分かりましたが、ゲーム性はどうでしょうか?

始めはストーリーについて見ていきましょう。

オリジナルストーリー

ロスストのストーリー

ストーリーは原作とは異なるオリジナルストーリーになっています。

原作のキャラクターも登場するため、新たな一面が見れるかもしれませんね。

フルボイスであることが特に評価されています。

主人公がどのように戦いに身を投じていくか、原作キャラクターがどう関わってくるか注目です。

次は戦闘システムについて見ていきます。

タワーディフェンス

ロスストの戦闘

戦闘はタワーディフェンス型の戦闘システムになっています。

既存のアプリでいうとアークナイツに近いです。

コストを消費してキャラクターを配置して攻めてくる敵を迎え撃ちます。

3D映像もありますが、動きは少ないため地味に思えるかもしれません。

筆者も自分で操作している時間が短いゲームは苦手であるため、人によって好みは分かれそうです。

ギアジェネとの違いは?

ゲーム性はイメージできましたが、ギアジェネと何が違うのでしょうか?

ロスストとギアジェネではストーリーも戦闘システムも異なります。

同じ要素はコードギアスのキャラクターが登場する点だけだと思ってもらって構いません。

ギアジェネではオリジナルストーリーに加えて、歴代コードギアスのストーリーを追体験することができます。

歴代のストーリーを改めて見たい方にはギアジェネの方がおすすめです。

ロスストは、ギアジェネより放置要素が少ないこと、ナイトメアで戦闘を行う点が優れています。

ギアジェネの深淵機能はかなり評価が低かったので、戦闘システムが一新されていることはありがたいですね。

ロスストはつまらない?のまとめ

この記事ではロスストはつまらないゲームなのか解説してきましたがいかがでしたか?

内容をまとめると以下のようになります。

・戦闘、やり込み要素に問題がある
・オリジナルストーリーとタワーディフェンスの戦闘が特徴
・ギアジェネとは戦闘システムが違う

好みが分かれる要素があるため、誰でも楽しいと思えるゲームではないと思います。

コードギアスが元々好きな方でなければつまらないと感じてしまうことが多いでしょう。

単純にタワーディフェンスに興味がある方はアークナイツをプレイしてみることをおすすめします。

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