怪獣8号でフォルティチュードの意味は?強さランキングも公開!

漫画

漫画アプリ・ジャンプ+にて好評連載中の人気漫画・怪獣8号。

この怪獣8号で登場する数値フォルティチュードの意味はご存じでしょうか?

普段聞き慣れない言葉ですが、私たちの日常でも使われるマグニチュードと語感が似ているため、なんとなくこういう意味かな?と思い描いて作品を読んでいる方も多いかと思います。

そこで今回は、怪獣8号で使われるフォルティチュードの意味とそれに関連する怪獣の強さに関してご紹介していきましょう。

怪獣8号でフォルティチュードの意味は?

怪獣8号に度々登場する言葉、フォルティチュード。

このフォルティチュードの意味は、簡単に言えば怪獣の強さや驚異を表す単位として作中では用いられています。

冒頭でも申し上げた、語感が似ているマグニチュードに寄せて作られた造語だと推測され、数字が上がるごとに、より驚異的である事を示しています。

マグニチュードのレベル

ではフォルティチュードの強さの比較をする前に、私たちの身近で耳にするマグニチュードのレベルを見ていきましょう。

一般的に、マグニチュードで示される自信の規模は下記の表の通りです。

地震の大きさ マグニチュード(Mj)
極微少地震 1以下
極小地震 1~3
小地震 3~5
中地震 5~7
大地震 7以上
巨大地震 8以上

地震の規模を指し示すマグニチュードですが、このマグニチュードは1増えると地震のエネルギーは約32倍増加することを表しているとの事です。

つまり、基準をマグニチュード1で設定した場合は、

規模 倍数
マグニチュード(Mj)1 1
Mj2 32
Mj3 1,024
Mj4 32,768
Mj5 1,048,576
Mj6 33,554,432
Mj7 1,073,741,824
Mj8 34,359,738,368

マグニチュード8レベルの地震は、通常時に比べ343億以上の規模の地震である事が分かります。

フォルティチュードにあてはめると?

怪獣8号に登場するフォルティチュードの考え方も、上記のマグニチュードになぞられた数字であろうと推測されます。

作中冒頭で登場した怪獣は、フォルティチュード6.0とされており、マグニチュードで比較すると中地震扱い。

作中のニュースでも津波の心配は無いとされていました。

対して、作中に登場する日比野カフカの変身体である怪獣8号は、フォルティチュード9.8と扱われているため、冒頭で出現した怪獣に比べ121.6倍もの災害規模を持つ怪獣と認定されているということになるのです。

それは確かに大災害級と呼ばれる強さですね。

怪獣の強さランキング公開

では次に、怪獣8号に登場する怪獣の強さを比較していきましょう。

今回は、作中に登場したことのある怪獣を対象に、フォルティチュード順のランキングとしてまとめました。

以下がランキング表となっています。

順位 怪獣名 フォルティチュード
1位 怪獣8号(日比野カフカ) 9.8
2位 怪獣10号(大型) 9.0
3位 怪獣10号(小型) 8.3
4位 怪獣9号 不明(推測8.0以上)
5位 怪獣2号 不明(推測8.0以上)
6位 細菌怪獣 不明(推測6.0~7.0)
7位 復活怪獣 不明(推測6.0以上)
8位 第1話冒頭の怪獣 6.0

作中に登場する怪獣の強さに関してはフォルティチュード表記されている怪獣もいれば、まだまだ未知なる能力を隠し持っていて作中ではフォルティチュード値が不明な怪獣も存在します。

あくまで現時点で分かっている範囲の暫定的なランキングとなっています。

怪獣8号のフォルティチュードについてのまとめ

今回は、ジャンプ+の大人気漫画・怪獣8号に登場する造語であるフォルティチュードに関して考察していきました。

以下がまとめとなります。

  • フォルティチュードは怪獣の強さを表す単位
  • 地震の強さを示すマグニチュードと考え方は同一と推測
  • マグニチュード同様フォルティチュードも1違えば約32倍の差が生まれると予想
  • 現時点での怪獣ランキングでは怪獣8号が一番驚異だとされている

本文でも記載の通り、まだまだ謎を隠している怪獣も存在します。

また今後も更に強い怪獣の出現というパターンも存在するでしょう。

そんな中で主人公・日比野カフカ扮する怪獣8号はどう立ち向かっていけるのか?

今後の展開も楽しみな作品ですね。

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