怪獣8号はグロイ?気持ちが悪いシーンや怖い要素はあるか検証

漫画

漫画アプリ少年ジャンプ+で絶賛連載中の大人気漫画・怪獣8号。

既刊5巻の累計発行部数は550万部を達成し、ジャンプ+内でも史上最速で1億閲覧を突破するなど非常に人気の高い作品となっています。

そんな人気の怪獣8号ですが、本作未読の方からは怪獣の絵が気持ち悪そうやグロイ描写があるのでは無いか?というような懸念もされているようです。

そこで今回は怪獣8号はグロイ?気持ち悪い?のかを検証していきたいと思います。

意見は読み手によって千差万別ではあると思いますが、少しでも本作が気になる方がいらっしゃいましたら参考にしていただけると幸いです。

怪獣8号はグロイ?

では早速、怪獣8号の描写はグロイのかを検証していきましょう。

結論から言うと、怪獣8号の描写は微グロだと感じます。

目をつむるようなエグいシーンは少ないものの、苦手な人は苦手かも知れません。

グロイの意味についてよく分からないという方も中に入るかと思いますので見ていきたいと思います。

グロイの意味とは?

そもそもグロイとはどの様な意味を持つのでしょうか?

辞書によると、

  • グロテスクを日本語の形容詞として取り入れた表現
  • 不快、異様、不気味などを意味する

とされています。

簡単にまとめますと人が嫌な思いを抱く内容のものを指すようですね。

気持ち悪いと感じる事は人それぞれですが、やはり血や体の中身など普段あまり目にしないものは気持ちが悪く感じてしまうのも無理はないですね(;^ω^)

では作中ではそもそもどの様な描写がグロイとされているのでしょうか?

怪獣8号のグロイ描写

前項でも記載の通り、怪獣8号は微グロ程度の表現です。

怪獣8号で描写されるグロ表現としては、

  • 討伐後の怪獣を清掃するシーン
  • 怪獣との戦闘における流血シーン
  • 怪獣討伐のシーン

などが挙げられます。

人間vs怪獣の戦闘を描く物語のため、アクションシーンは多く、その戦いに伴う負傷や攻撃などはしっかり描写されている漫画となっています。

しかしながら、討伐対象である怪獣の討伐シーンは身体が四散するなどやや過度な表現はあるものの、対人間側においては胸を打ち抜かれる描写などはありますが、切断や捕食される様なシーンはほぼなく、不快に思うほどの描写は少ないと筆者は感じています。

これは少年誌への連載という事を視野に置いた、作者側の意図的な描写なのでは無いかと推測されます。

気持ちが悪くて怖いシーンはある?

では怪獣8号には気持ちが悪くなるような表現や怖い描写などはあるのでしょうか?

こちらも結論から申し上げると、気持ち悪いシーンや怖いシーンはあります。

具体的な表現としては、

  • 怪獣のキャラクター描写
  • 虫の様な怪獣が存在
  • 突如現れる怪獣

以上の描写は読み手によって好き嫌いが分かれるポイントとなりそうです。

特に怪獣の描写に関しては様々で、虫の様な怪獣や人型でも異形の姿形をしているため、そもそも未知の生命体が苦手だという方には、怪獣のキャラ画が受け付けられないかも知れませんね。

読者の反応は?

では怪獣8号を読んでいる読者の反応を見ていきましょう。

読者の感想としては、

  • 作品として面白い
  • グロイかと思ったけどジャンプの王道漫画だった
  • グロ表現苦手な友人にもお勧め出来る
  • 怪獣は気持ち悪い

上記の様な感想が多く、作品として高評価であり、描写もそこまでキツくは無いため、抵抗感がある方でも読みやすそうな反応となっています。

しかし、やはり怪獣のビジュアルに関しては気持ち悪いと感じる方も一定数いらっしゃるのも事実です。

怪獣8号はグロイ?のまとめ

今回は、ジャンプ+にて絶賛連載中の大人気漫画・怪獣8号はグロイのか?を検証していきました。

以下がまとめとなります。

  • 怪獣8号は微グロ
  • 怪獣討伐シーンなどでややグロ表現はあるものの、作品全体としてはライト表現
  • しかし怪獣のビジュアル自体は気持ち悪いものが多い
  • 読者の反応は概ね好評

グロイ表現や気持ち悪い表現が苦手だけど話題作だから気になるという方は、漫画アプリ・ジャンプ+にて全話初回無料で閲覧が可能です。

特に1話~3話に関しては、読み返しも無料で出来ますので、まずは初回の数話を見ていただいた上で、読むか読まないかを決めても良いかも知れませんね。

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