中山金杯2023の指定席の予約はいつから?値段や競争倍率とは?

中山金杯2023の指定席の予約はいつから? 競馬

この記事は、中山金杯2023の指定席の予約はいつからなのかを解説します。

皆さんはお正月をどのように過ごされるでしょうか?

帰省したりお節を食べたり、初詣に行ったりされることと思いますが、競馬ファンの新年は1月5日の金杯から始まります。

JRAの開催日は通常土日となっていますが、金杯だけは曜日に関係なく毎年1月5日と決まっているのです。

そんな中山金杯2023の指定席はいつから予約できて、競争倍率はどの位なのか気になりますね。

中山金杯2023の指定席の予約はいつからなのかを徹底調査しました。

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中山金杯2023の指定席の予約はいつから?

中山金杯2023は通常の土日開催ではないので、指定席の予約がいつからなのか戸惑ってしまいますね。

調査した結果、中山金杯2023の指定席の予約は2022年12月16日(金)12時00分からと推測できます。

記事作成時点で主催者からの発表はありませんが、例年通りと考えられるため上記の日時となるのです。

指定席はJRAの「指定席ネット予約」に会員登録してから行いますが、会員の種類によって予約期間が異なるので一覧にまとめます。

  • JRAカード会員 2022年12月16日(金)12時00分~12月18日(日)23時00分
  • 一般会員 2022年12月20日(火)17時00分~12月22日(木)18時00分

上記のようにJRAカード会員の先行予約があった後に、一般会員の予約がスタートします。

そのため指定席をどうしても取りたい場合は、JRAカード会員になる方が有利です。

JRAカード会員の年会費はわずか1,375円なので、それで指定席が取り易くなるのならお得ですよね!

中山金杯の指定席予約は通常の予約日程と異なるので、十分注意して申し込み忘れのないようにしましょう。

では次に値段はいくらなのかを見ていきます。

指定席の値段はいくら?

JRAの指定席で有馬記念等の特定競争が行われる日は、特別価格が設定されるようです。

では、中山金杯の日はどうなのでしょうか?

調査の結果中山金杯の指定席料金は、通常開催日と同じ値段ということが分かりました。

それでは指定席の種別毎の料金をまとめてみましょう。

席種 席数 金額
ボックスシート 48テーブル192席 6,800
G-Seat 228 3,500
A-Seat 1024 3,000
V-Seat 852 3,000
K-Seat 424 3,000
UMACAシート 188 3,200
B-Seat 272 2,200
車椅子専用指定席 4 3,000
合計 3,184

以上のように中山競馬場の指定席は、ボックスシートを除くと2200円から3500円で取ることができます。

競馬場の1日は長いので、暖かい場所に自分の席があるのは安心できますよね!

また上記とは別に、スマートシートと言われるかつて一般席を指定席化したものもあります。

料金は400円で2,227席が発売されますが、一般席だったため屋外で寒かったりと不具合も多いので注意して購入して下さいね。

次に指定席の倍率について見ていきましょう。

指定席の競争倍率はヤバい?

中山金杯2023の開催日は1月5日(木)と平日のため、指定席は余裕で取れそうな感じがしますよね!

しかも一般的には「仕事始め」の日とされているので、倍率の事は気にしなくても良いのでしょうか?

調べてみると、中山金杯2023の指定席の競争倍率はヤバくなることが分かりました。

どの位ヤバいかと言うと、あの激込みの有馬記念や皐月賞の次くらいのようです。

ここでコロナ禍前の2019年、中山競馬場A-Seat指定席の売り切れ時刻ランキングを紹介します。

順位 日付 主なレース 発売終了時刻
1 12月22日 有馬記念(GⅠ) 事前発売のみ
2 4月14日 皐月賞(GⅠ) 6時24分
3 1月5日 中山金杯(GⅢ) 7時00分
4 9月29日 スプリンターズステークス(GⅠ) 7時30分
5 12月28日 ホープフルステークス(GⅠ) 7時32分

2022年現在、中山競馬場の指定席は全て事前予約となっていますが、2019年はまだ窓口に並んで当日に購入することもできました。

その売り切れ時刻を調べたのですが、すごい結果ですよね!

GⅠレースのスプリンターズステークスよりも早く売り切れているのです。

コロナ禍で単純比較はできませんが、2021年のスプリンターズステークス当日のA-Seat倍率は9倍程度でしたから、中山金杯はそれ以上の可能性がありますね。

中山金杯自体はGⅢでそれほど重要なレースではないにもかかわらず、これだけ指定席が取りづらいのは新年最初の競馬だからと考えられます。

「一年の計は金杯にあり」という格言が競馬ファンの間であり、中山金杯で当たればこの1年が良い馬券人生になると信じているのですね。

そんなことから世間では仕事始めの1月5日に、競馬ファンは初詣のように競馬場に足を運ぶのです。

このように中山金杯2023の指定席は取りずらいことが分かったので、十分に対策を練って挑みましょう。

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中山金杯2023の指定席のまとめ

この記事は中山金杯2023の指定席について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると次のようになります。

  • 中山金杯2023の指定席の予約は2022年12月16日(金)12時00分からと推測される
  • 予約期間が通常開催時と異なるので注意
  • 指定席料金は通常開催時と同じで3,000円程度
  • 指定席の競争倍率は有馬記念・皐月賞の次にヤバい
  • 初詣のように競馬場に行くため倍率が高い

1月5日の金杯の日は、競馬場だけでなくウインズも大変混雑していたのを思い出しました。

冬の競馬場は木枯らしが舞って寒いので、暖かい指定席を取りたいですよね。

冬の通常開催の指定席はいつもガラガラなのですが、金杯だけは特別なようですので当たりそうな指定席を研究して応募してみましょう。

中山金杯2023の馬券を当てて、良い1年をスタートさせたいですね!

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