大井競馬場の指定席の種類は?値段はいくらで変動する場合もある?

競馬

この記事は大井競馬場の指定席の種類は?値段はいくらで変動する場合もある?について解説します。

大井競馬場は東京モノレールの大井競馬場前駅から徒歩2分とアクセスがよく、ナイター競馬があるので仕事帰りにも利用しやすくなっています。

近年スタンドの改修工事を進めたことで地方競馬場は汚いというイメージから一転、おしゃれなスポットへと生まれ変わりました。

そんな大井競馬場の指定席はどんな種類のものがあるのか、わかりやすくまとめてお伝えしたいと思います。

大井競馬場の指定席の種類は?

大井競馬場の指定席の種類はどのようなものがあるのでしょうか?

調べてみると3つあるスタンドにいろいろな種類の指定席があることがわかりました。

スタンドごとにひとつずつ紹介していきたいと思います。

スタンド①L-WING

L-WINGはゴール前の激しいたたき合いを満喫できる大型のスタンドで、3階と4階が指定席になっています。

3階には2名まで座れるLL-Seatスターシートがあり、2席に1台モニターが設置されていてオッズなどの情報が確認できます。

4階にあるスカイシートは各席に1台モニターが設置されていて、高い所にあるので向こう正面のレース展開も確認することができます。

また同じく4階には広さが3タイプあるウイングルームがあり、グループでの競馬観戦に最適です。

スタンド②G-FRONT

G-FRONTは文字通りゴール直前にあるスタンドで、2階と3階に指定席があります。

2階のヴィクトリーシートはチケットをかざすと入場できる自動改札になっていて、ゴール直前のレースが間近で見られます。

3階は一人用のプライムシート、4名までのプライムボックス、8名までのプライムルームがあります。

3階のプライムフロアは馬券の購入を席に設置されている専用端末で行い、キャッシュレス投票ができるのが特徴です。

大井競馬場の指定席の中で最も優雅で快適な席といえるでしょう。

それではプライムシートを体験した人の声を聞いてみましょう!

みなさん快適なようだね!

いろいろなデータが席で見られて、しかもキャッシュレスで投票できるなんて夢のような指定席だね。

スタンド③4号スタンド

4号スタンドは第4コーナーを回ったあたりの勝負所にあり、騎手の駆け引きを見ることができます。

3階にはミリオンシートがあり、カップルやグループで観戦が楽しめます。

ミリオンシートは屋外にあるので季節の良いときは心地よく感じますが、夏の暑いときや冬の寒いときの利用には注意が必要です。

4階のダイヤモンドターンは競馬観戦しながらブッフェ料理を楽しめ、5階のゴンドラシートは眺望が良くゆっくりと競馬観戦できる指定席です。

このように4号スタンドはバラエティに富んだ指定席なので、その時々の用途により使い分けてみるのがいいですね。

値段はいくら?

迷ってしまうほどの種類がある大井競馬場の指定席ですが、値段はどのくらいなのでしょうか?

調査の結果、一人あたり1000円から5000円までと幅広い料金設定になっていることがわかりました。

わかりやすいように各スタンドごとに一覧にまとめてみます。

  • L-WING3階 LL-Seat(2名まで)2500円
  • L-WING3階 スターシート 1500円
  • L-WING4階 スカイシート 2500円
  • L-WING4階 ウイングルームA(7名まで)14000円
  • L-WING4階 ウイングルームB(8名まで)16000円
  • L-WING4階 ウイングルームZ(11名まで)22000円
  • G-FRONT2階 ヴィクトリーシート 1000円
  • G-FRONT3階 プライムシート 3000円
  • G-FRONT3階 プライムボックス(4名まで)12000円
  • G-FRONT3階 プライムルーム(8名まで)30000円
  • 4号スタンド3階 ミリオンシートグループ席(5名まで)2000円
  • 4号スタンド3階 ミリオンシートペア席(2名まで)1000円
  • 4号スタンド4階 ダイヤモンドターン 5000円~
  • 4号スタンド5階 ゴンドラシート 1000円
指定席で快適に競馬観戦が楽しめることを考えると、どの席の値段も高くは感じませんね。
ダイヤモンドターンはこの料金で指定席プラスブッフェ食べ放題とソフトドリンク飲み放題が付くので、大変お得と言えるのではないでしょうか。

金額が変わることもある?

指定席料金の値段はわかったけど、期間やレースによって金額が変わることってあるのかな?

帝王賞、東京大賞典のレースが開催される日はプレミアム料金が適用されるみたいね。

中央競馬の一流馬たちも出走するビックレースの日だね。どのくらい金額が上がるんだろう?

ミリオンシートとダイヤモンドターンを除く指定席は通常料金からプラス1000円だね。ミリオンシートにはプレミアム料金は無いみたい。

ダイヤモンドターンは他とは違うんだね。

帝王賞、東京大賞典の他にJBCの開催日もほとんどの席でプラス1000円になって、グループ席はお盆・年末なども最大定員料金になるので注意が必要ね。

プレミアム料金が設定されている帝王賞、東京大賞典の日は例年多くの人が競馬場に足を運びます。

指定席を確保するには、早めに発売情報を確認して対応するのがいいですね。

大井競馬場の指定席の種類は?のまとめ

この記事は大井競馬場の指定席の種類について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると次のようになります。

  • 大井競馬場には3つのスタンドがあり、それぞれのスタンドに指定席がある
  • L-WINGは3階と4階にあり、値段は1500円からでゴール前のレースが楽しめる
  • G-FRONTは2階と3階にあり、値段は1000円からでゴール直前の攻防が楽しめる
  • 4号スタンドは3、4、5階にあり、バラエティに富んだ席が用意されている
  • 特定日にはプレミアム料金が設定されている

いろいろな指定席があって迷ってしまいますが、一人で行くのかグループで行くのかを考えると検討しやすいと思います。

しかしながら記事作成時点で大井競馬場は入場が制限されているようですので、指定席の購入は主催者の発表を確認して行ってください。

早く制限が解除されておもいっきり競馬を楽しみたいですね。

そうなったら筆者はG-FRONTのプライムシートを購入してゆったりした一日を過ごしてみたいと思います。

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