オジュウチョウサンの引退後はどうなる?種牡馬の可能性は?

競馬

この記事は、オジュウチョウサンの引退後はどうなるのかについて解説します。

オジュウチョウサンは2022年で11歳になった牡馬で、主に障害レースで活躍しています。

戦績は39戦20勝(内GⅠ9勝)の好成績で、歴代最高の障害馬と言っても過言ではありません。

そんなオジュウチョウサンは2022年12月24日の中山大障害(GⅠ)を最後に、引退することが発表されました。

これだけの馬ですから引退式はあると思いますが、それはいつ何時からなのでしょうか?

またその後、種牡馬となるのかも気になるところですね。

オジュウチョウサンの引退後はどうなるのか、引退式はいつ何時からかを徹底調査しました。

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オジュウチョウサンの引退後はどうなる?

障害レースは競馬の中でも特殊で、長い距離を数々の障害を飛び越えながら走ります。

それだけ体力とセンスが必要だと思うのですが、GⅠを9勝もしたオジュウチョウサンは絶対王者と言えますね。

そんなオジュウチョウサンの引退後の引退式について調べてみましたが、その結果オジュウチョウサンの引退式は12月24日(土)16時30分前後からを行われると推測できます。

オジュウチョウサンの引退式は、中山大障害(GⅠ)の後行われると発表がありました。

中山大障害は、12月24日(土)中山競馬場第10レース14時45分の発走予定ですが、その日はまだ後に2レース残されていて、最終の第12レース発走が16時00分となっています。

最終レースが終わり、着順確定など全てが終了するのが16時15分ほどでしょうか。

そこから考えると引退式は、16時30分前後から行われると推測できるのです。

人気のある馬なので、引退式まで残ってくれるファンは多いのではないでしょうか。

次に種牡馬として活躍する可能性について見ていきましょう。

種牡馬の可能性は?

競馬で血統は大事で、良血馬と呼ばれる高配合の馬は高値で取引されます。

オジュウチョウサンの場合はどうなのでしょうか?

調べてみると残念ながらオジュウチョウサンは、種牡馬として活躍する可能性は極めて低いようです。

その最も大きな理由として、スピード重視全盛の現代競馬では障害馬の能力はあまり必要ではないことが挙げられます。

フォースマンの中には障害レースでGⅠを取るよりも、日本ダービーを勝つことを目標とする人が多い印象ですので、産まれてくる仔馬には障害に適した能力ではなく、より速く走る能力を望んでいます。

そうすると例えオジュウチョウサンが種牡馬になったとしても需要は少なく、種付けしない種牡馬は必要ないとなってしまうのではないでしょうか。

オジュウチョウサンが子孫を残して、よりすごい障害馬になるのを見たい気もしますが難しいでしょうね。

さてオジュウチョウサンが種牡馬になれないとすると、その先はどうなるのかを次で見ていきましょう。

処分される場合もある?

競走馬が引退すると種牡馬の他に乗馬や誘導馬として活躍する馬がいる一方、処分されて食用になってしまうものも多数いるようです。

オジュウチョウサンはどうなるのでしょうか?

今後について馬主さんからの発信はありませんが、オジュウチョウサンは功労馬となり余生をおだやかに過ごす可能性が高いと考えられます。

功労馬は競走馬が引退後に余生を送る馬のことで、北海道等の牧場でのんびり過ごして天寿を全うするのです。

そしてオジュウチョウサンは、競馬界の殿堂入りである顕彰馬に選出される可能性もあります。

顕彰馬は中央競馬の発展に特に貢献があった馬に贈られるもので、長い中央競馬の歴史の中でわずか34頭しかいません。

しかしながらオジュウチョウサンにはその資格が十分にあると言う人も多くいるため、今後の選定には目が離せませんね。

また11歳になっても一線級で頑張る姿は、50歳で引退した元中日ドラゴンズの投手山本昌氏を思い出させます。

山本氏は40代後半でもローテーションを守って投げ続け、中高年に夢と希望を与えてくれました。

オジュウチョウサンの頑張る姿が、山本氏の奮闘に重なりますので、中央競馬へ多大な貢献をしたオジュウチョウサンなのですから、余生を静かに送ってほしいと心から願っています。

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オジュウチョウサンの引退後のまとめ

この記事はオジュウチョウサンの引退後について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると次のようになります。

  • オジュウチョウサンの引退式は12月24日(土)16時30分前後から行われる
  • 中山大障害(GⅠ)が最後のレース
  • 種牡馬になる可能性は極めて低い
  • スピード重視のため障害馬の血統は必要とされにくい
  • 処分されず功労馬として余生を過ごす可能性が高い
  • 競馬の殿堂、顕彰馬になる可能性もある

オジュウチョウサンの引退を惜しむ声もありますが、それ以上に中山大障害を無事に走り切ってほしいという声が多数を占めています。

11歳まで走り続けて、もう十分と考えているファンが多いのでしょう。

また11歳まで走るというのも、種牡馬の可能性が低いという証拠ですね。

有力な種牡馬候補は5・6歳で早々と引退して繁殖生活に入り、より速い子供を作るのですから。

オジュウチョウサンの最後のレースとなる中山大障害とその後の引退式をしっかりと目に焼き付けたいと思います。

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