大井競馬場の勝負服ランキング!かっこいいデザインやダサいのは?

競馬

この記事は、大井競馬場の勝負服ランキングについて解説します。

時速60kmにもなる馬に跨り、颯爽と馬場を走り抜ける騎手のみなさんはカッコいいですよね。

そんな騎手がレース中に着ている服のことを勝負服といい、様々な模様や色でファンを楽しませてくれます。

JRAでは馬主の勝負服を着ますが、地方競馬では騎手それぞれ個人の勝負服でレースに挑むのです。

そのためレースでは勝負服を見ればどの位置取りなのかがよく分かり、とても見やすくて良いですね。

騎手の個性が良く表れている勝負服ですが、大井競馬場所属騎手はどのようなものなのでしょうか?

大井競馬場の勝負服ランキングについて解説します。

大井競馬場の勝負服ランキング

大井競馬場の勝負服ランキングは、どのようなものでしょうか?

今回は筆者の独断と偏見で選びましたので、参考程度になさってください。

ランキングは勝負服のデザインだけでなく、着ている騎手とどれほどマッチしているかを基準にしました。

では早速、第10位から発表です!

第10位

第10位は柏木健宏騎手です。

「胴黄・青一文字、そで赤」というデザインで、逃げ馬に乗っているときに黄色が眩しく輝きます。

第9位

第9位は藤田凌騎手です。

「胴赤白ダイアモンド、そで青」で、藤田騎手にはダイアモンドがまだ似合わないようにも思えますが、今後の成長を見込んで第9位としました。

第8位

第8位は、西啓太騎手です。

「桃・胴紫玉あられ」で、失礼ながら可愛らしいお顔に大きな玉模様がよく似合ってますね。

西騎手が時折見せる鋭い追い込みはカッコいいですよ!

第7位

第7位は和田譲治騎手です。

「胴赤白山形一本輪、そで紫」で、甘いマスクに赤が似合いますね~ww

第6位

第6位は真島大輔騎手。

「胴紫・黄山形一本輪、そで黄」で、山形の部分とそでの黄色が特徴的ですね。

いつも一生懸命に馬に乗っている印象で、個人的に好きな騎手の一人です。

第5位

第5位は達城龍次騎手です。

「黒、桃のこぎり歯形」という勝負服で、黒と桃色の組み合わせが良い意味でどぎつく個人的には好きです。

人気がない馬でも、なんか一発やってくれそうな勝負服ですよね。

第4位

第4位は笹川翼騎手です。

「黄、右赤たすき」で、色は違いますがかつての名騎手、石崎隆之騎手も右たすきでした。

笹川騎手は今も強いですが、石崎騎手のように記録を伸ばしてほしいですね。

第3位

第3位は、矢野貴之騎手です。

「胴赤白ダイヤモンド、そで緑」で、ダイヤモンド柄がこれほど似合う男はいません!

第2位

第2位は、御神本訓史騎手です。

「胴赤・白星散らし、そで青・白星散らし」と刺激的な勝負服ですね。

御神本騎手は高い騎乗技術を持ちながらも、いろいろと問題を起こしたという過去があるのです。

しかし復帰後は無理をせず、謙虚に最大限できる競馬をしていて好感が持てます。

第1位

栄光の第1位は、2位以下を大きく引き離しての独走、レジェンド・的場文男騎手です!

「赤、胴白星散らし」の勝負服は、子供から大人までみんなの目に焼き付いています。

初騎乗が昭和48年で今も現役、地方競馬最多勝記録を毎日のように更新中です。

小さな体全体を使って馬を追うスタイルで、最後の直線では勝負服の白い星がキラキラ輝いて見えます。

これからも怪我なく、末長く乗って欲しいですね。

以上勝負服ランキングでした。

次に、人気でかっこいいのは誰なのかを見ていきましょう。

人気でかっこいいのは?

大井競馬場で人気なのは、どの勝負服で誰なのでしょうか?

大井競馬場を数多く通っている筆者の感覚で選ぶと、矢野貴之騎手が人気でかっこいいですね。

勝負服部門においては的場文男騎手を破ることはできませんが、イケメン部門でしたらNO.1は間違いありません。

特に女性ファンが多いのが特徴ですね。

女性ファンの一部の方は、馬よりも矢野騎手を追いかけて写真を撮っています。

そんなファンに矢野騎手は嫌がる素振りも見せず、柔軟に対応されていて微笑ましい限りです。

また矢野騎手はかっこいいだけでなく、2022年6月16日現在で大井競馬場のリーディングジョッキーでもあります。

南関東全体でも2位に付けていて、実力も兼ね備えた騎手なのです。

モテるはずですよね。

今後も活躍を期待いたします。

次にダサいデザインのものはあるのか見ていきましょう。

ダサいデザインはある?

勝負服でダサいデザインのものはあるのでしょうか?

どの勝負服も真剣にデザインされているので、ダサいものは一つもありません。

しかし違和感という意味では、江里口裕輝騎手の勝負服はなかなかですよね。

真っ白の勝負服、どうですか?

模様があってカラフルで、勝負服のイメージはそういったものですが、江里口騎手は古い概念を打ち破ってくれました。

2枚目の画像は、まるで白馬の王子様のようではありませんか。

これから白馬を所有されている馬主さんは、ぜひ江里口騎手に騎乗依頼するようお願い致します。

「白馬は江里口」そんなフレーズが出るくらいの活躍を期待したいですね。

大井競馬場の勝負服のまとめ

この記事は大井競馬場の勝負服について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると次のようになります。

  • 大井競馬場の勝負服ランキング1位は的場文男騎手
  • 人気でカッコいいのは矢野貴之騎手
  • ダサいデザインは無い
  • 江里口裕輝騎手の白い勝負服は白馬に似合う

あらためてランキングにすると、どの勝負服も個性的であることが分かりますね。

新人の頃は勝負服に着せられている感じがしますが、年数が経つごとにファンにもしっくり馴染んできます。

的場文男騎手に至っては、もはやあの勝負服以外にありえないww

馬に乗っていない時でも、あの星マークの服を着ているのではないかと思ってしまいます。

地方競馬は、騎手達の思いを込めた勝負服を見にいくだけでも十分に楽しいですよ。

色とりどりの勝負服を纏った騎手たちに、力いっぱいの声援を送りたいと思います。

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