化粧品検定に受かるには?1級保有の筆者が教える3つのテクニック!

日本化粧品検定 受かるには資格

今回は、今話題の日本化粧品検定に受かるには?について、欠かせない3つのテクニックをまとめてみました!

今や、延べ受験者数77万人と人気急上昇中の日本化粧品検定ですが、受かるためにはどうしたら良いのでしょうか?

そんな疑問を持つ方のために、日本化粧品検定1級保持の筆者が合格に欠かせない最低限必要な3つのテクニックをご紹介していきます。

日本化粧品検定に受かるには?

では、早速見ていきましょう。

結論からお伝えしますと、日本化粧品検定は暗記していれば受かります!

ただし、暗記といっても慣れない単語や、横文字もたくさん出てくるので、暗記の仕方が重要となってきます。

どういうことかというと、体験を通して記憶する」ということです。

これが日本化粧品検定に受かるために、重要なポイントとなります。

では、「体験を通して記憶する」とは具体的にどう言うことなんでしょうか。

一緒に見ていきましょう!

テクニック①自分で試してみる

まずは、自分自身で試してみる!これが重要です。

化粧品検定は、皮膚の構造や、肌悩み、メイクの仕方など日常にそった内容が多いです。

例えば、アイシャドウの塗り方など実際にテキストを見て自分で試しながら覚えていくことができます。

特に2級は、身近な内容が多い分、謝った認識を持ってることも多いです。

ですので、一つずつしっかり自分で試して見ることで、ケアレスミスも防げますし、最終的に記憶にも残りやすくなります。

テクニック②商品を手にとってみる

不慣れな横文字も、実際に身近な商品に紐づけて理解すると、記憶が定着します!

文字だけ見ていても馴染みのない単語は覚えづらいですよね…

そんな方には、実際に自宅にある商品を手にとってみると良いと思います。

日本化粧品検定は成分や香料なども覚えなければなりません。

美容は好きだけど成分が覚えられないといった方は多いのではないでしょうか。

そんな方でも、実際に自分の手にとって確認してみると不思議と「この成分が入っているから医薬部外品なんだ」とか、「おなじニキビケアでもこの成分は炎症を抑えるんだ」など、いろいろわかってきます。

もし自宅にないものでも、ドラッグストアに行けば、オーソドックスなものからトレンド品までしっかり揃ってますので、是非気になる商品を手にとってみてください。

テキストで見た成分がたくさん載っていますのでとても覚えやすいですよ!^^!

テクニック③すべて暗記しようとしない

これは特に意識してください!

暗記した箇所は、すぐ実践がポイントです。

アウトプットすることで記憶が定着しますし、間違えたら間違えた分記憶に深く刻まれます。

日本化粧品検定はメイクの仕方だけではなく、成分や髪の毛、歯、香り、サプリメントなど、美容に関する全般の知識が求められ、なかなか範囲が広いのが特徴です。

全て覚えてからとなると途中で挫折するか、最初に暗記した範囲を忘れてしまい、かなり効率が悪いです。

効率的に合格したいのであれば、全て暗記してから次の段階へ!ということはさけ、即実践することが1番の近道です!

試験の形式や合格に必要な勉強時間は?

テクニックについてはご理解いただけましたでしょうか?

それでは、具体的に私見の詳細も見ていきましょう。

合格するためにはしっかり把握しておくことが大切です!

試験の形式

試験はすべてマークシートで解答となってます。

わからない選択肢が出てきても、マークシートであれば消去法で解答に導くこともできます。

少し気が楽になりますよね^ ^

細かい詳細は以下をご覧ください。

詳細はこちら:【文部科学省後援】日本化粧品検定

必要な勉強時間

こちらも気になりますよね。

合格に必要な勉強時間に関しては、以下となります。

 <合格に必要な勉強時間目安>

  • 化粧品業界・美容業界の方 2週間〜1ヶ月
  • 普段から化粧品・美容に興味のある方 2ヶ月
  • 異業種・化粧品、美容に興味のない方 3〜4ヶ月

あくまでも私の私見ですので、参考までに!

出題傾向や対策はある?

それでは、出題傾向やその対策はあるのでしょうか?

ずばり、公式テキストと問題集のみです!

日本化粧品検定は公式テキストに記載しある内容のみ試験に出ます。

逆を言えば公式テキストをしっかり勉強しておけば受かると言うことです。

以下に公式テキスト、問題集をご紹介します。

過去問や問題集

まずは、2級、3級公式テキストです。

3級はWEBのみで簡易的に受験でき、間違えがちな美容の基本知識を中心に出題されます。

2級に関しては肌の基礎知識、メイクに関する知識など自身が綺麗になるために知っておきたい基本的な知識の習得がメインとなり、知識を習得することで肌悩みに対する最適な化粧品選びが可能になるという内容です。

続いて1級公式テキストはこちらです。

1級に関しては化粧品の歴史から化粧品化学(成分など)、化粧品に関する法律やルールとより専門的な内容となってきます。

習得することで、コスメを読めるプロの一員としてキャリアアップなどにも繋げることができるんです。

あわせて、合格したければ問題集の購入は必須となります。

公式サイトでは、問題集の購入により合格率が20%上昇したというデータもありますので、繰り返し取り組むことが大切です!

ちなみに問題集は、20年12月に改訂新版が発売となり、これまで以上に充実した内容となっています。

 <20年12月 問題集がパワーアップ>

  • 本番さながらの試験が体験できる「模擬試験問題」を追加
  • 重要箇所がまとまった「要点チェックノート」を追加
  • 難易度の高い問題を含め50問以上アップ
  • 解説に「テキスト該当ページ」を掲載
  • B5サイズで持ち運びしやすい

これは嬉しい内容ですね。

日本化粧品検定の対策はとてもシンプルなので、あとはどうやるかだけなんです。

どこが出題される?

では出題範囲はどうでしょうか?

結論、テキストの太字以外もでます!

残念ながら、過去問が公表されていないので傾向はわかりません。

とにかく問題集とテキストの往復で乗り越えてください!

化粧品検定に受かるには?3つのテクニックまとめ!

今回は、皆様からお声の多かった日本化粧品検定に受かるには?と言う内容を3つのテクニックを中心に簡単にまとめてみました!

いかがでしたでしょうか?

最後に、日本化粧品検定に受かるには?についておさらいをしていきましょう!

 <日本化粧品検定に受かるには?欠かせない3つのテクニック>

  • テクニック①自分で試してみる
  • テクニック②商品を手にとってみる
  • テクニック③すべて暗記しようとしない

「体験を通して記憶する」ということ、これが日本化粧品検定に受かるために、重要なポイントとなります。

私自身、もともと2級レベルの知識はありましたが、最終的に2週間で追い込み、1級も2級も併願受験で一発で合格することができました!

いきなり1級を受験することもできましたが、基礎となる2級も持っておきたいと思い2級も受験したため負担はヤバかったですね・・w

焦る気持ちもありましたが、お伝えした内容で取り組んでいただければ効率よく合格できるのではないかと思います。

試験自体はマークシートですし、1級でも18問までは間違えてもぎりぎり合格圏内です。

公式テキストと問題集をしっかりやっておけば、なにも怖いものはないですね^ ^

やれば必ず受かる資格です!

是非合格に向け頑張ってくださいね(^ ^)

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