プロセカのSF切りとは?戦犯扱いで謝罪要求がヤバすぎる?

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人気のボーカロイド楽曲を中心に、様々な楽曲や譜面が収録されているプロジェクトセカイ。

5人同時にプレイする「みんなでLIVE」などインターネットでの対戦要素も充実していますよね。

そんなプロセカですが、SNSなどで「SF切り」という言葉を見かけたことはありませんか?

知らない方には馴染みのない言葉かもしれませんが、SF切りをしてしまうと戦犯扱いされたり、謝罪要求をされてしまうことまであるようです。

一体なぜそんなことになってしまうのでしょうか?

今回の記事では、そんなプロセカのSF切りについて解説します。

プロセカのSF切りとは?

プロセカのSF切りとはどんな意味なのでしょうか?

SFとは「SuperFever」のことで、みんなでLIVEにおいて5人全員がコンボを切らずにプレイしていると曲の途中で発生するモードのこと。

SuperFeverは誰かがコンボを切ってしまうと発生せずに終わってしまいます。

このように、SuperFeverでコンボを切ってしまうことを「SF切り」と言います。

コンボを切ってしまうことは誰でもあるでしょうし、筆者も良く切ってしまいます。

普通にプレイしている分には何も問題ないことかと思われますが、どうやらSF切りをするとまずいようです。

ではプロセカにおいてSF切りをしてしまうと、一体どういったデメリットがあるのでしょうか?

次の項目で解説していきます。

SF切りは戦犯扱いされる?

プロセカSuperFever画面

ここまででSF切りについてはわかりましたが、SF切りをすると何がまずいのでしょうか?

プロセカのみんなでLIVEでは、SuperFever中に誰もコンボを切らずに楽曲を完走すると、追加報酬としてゲーム内アイテムがもらえる仕様となっています。

したがって、SF切りをしてしまうと報酬がもらえなくなるため戦犯扱いされてしまうというわけです。

貴重なスタミナを消費している以上は少しでも多く報酬は欲しいでしょうし、特に無課金プレイヤーであればなおさらでしょう。

とはいえコンボを切っただけで戦犯扱いされるなら、みんなでLIVEをプレイするのが嫌になってしまいそうですよね。

筆者も実際にSF切りをしたことがありますが、曲のプレイが終わったあと、明らかに煽るようなスタンプを連打されたことがあります。

それ以来みんなでLIVEをプレイしても、なるべく簡単な難易度を選んでコンボを切らないように気を使ってプレイするようになりましたが、それだとあまり楽しくないですよね。

では、SF切りについて実際にユーザーはどう思っているのでしょうか?

次の項目ではネット上でのユーザーの反応を見ていきます。

SF切りについてユーザーの反応

このように、SF切りに関しては賛否両論あるようです。

筆者の考えとしては、SF切りは悪質なものを除いて基本的にはわざとではない場合の方が多いと思います。

いくら報酬がもらえなくなるからといって過剰に攻撃したり戦犯扱いするのはやりすぎではないでしょうか。

最近ではSF切りしてもOKという名目でメンバー募集をしているユーザーがいたり、SF切りについて寛容なプレイヤーが増えてきている印象です。

出来ればゲームとして良い方向へ向かっていってほしいものですね。

プロセカのSF切りのまとめ

この記事ではプロセカのSF切りについて解説してきましたがいかがでしたか?

今回の内容をまとめると以下の通りです。

SF切りとは、みんなでLIVEのSuperFever中にコンボを切ってしまうこと

SF切りをしてしまうと報酬がもらえなくなるため、切ったプレイヤーが戦犯扱いされてしまうことがある

ユーザーの反応としては賛否両論あり、クリア出来ない難易度をわざわざ選ぶなどSF切りする側にも問題のある場合もある

ユーザー数がそれだけ多いことの裏返しではありますが、この手の問題はネットゲームのつきものですよね。

プロセカ運営もこの問題はユーザーの声として把握しているようで、この件に関しては何らかの調整を考えているという発言もされていました。

2周年を控えて運営もユーザーの要望を積極的に聞いているようですので、より気持ちよくプレイできるような改善を待ちたいところですね。

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