楽天競馬でパドック解説は誰がやる?南関東の各競馬場を調査

競馬

この記事は、楽天競馬でパドック解説は誰がやるのかについて解説します。

楽天競馬はインターネットで馬券が購入できるサイトで、楽天銀行に口座があれば登録可能です。

登録料も入金や出金の手数料もかからないので、手軽に始めることができます。

みんなの予想などのコンテンツも充実していて、競馬以外でも楽しめますよ。

そんな楽天競馬では開催競馬場のライブ映像も見ることができ、パドックの解説もやっているようです。

楽天競馬でパドック解説は誰がやるのか、南関東の各競馬場を徹底調査します。

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楽天競馬でパドック解説は誰がやる?

楽天競馬のパドック解説は誰がやるのでしょうか?

楽天競馬のパドック解説は、競馬専門紙の記者や競馬に精通するYouTuberが担当しています。

南関東の競馬は、大井、川崎、船橋、浦和の4つの競馬場での開催です。

馬や騎手は4か所の競馬場どこでも走るので、連動して研究することで馬券が当たる確率が高くなります。

楽天競馬では4か所とも馬券が買えライブ映像もありますが、パドック解説をしているのは大井競馬場と川崎競馬場の2か所です。

では大井競馬場と川崎競馬場のパドック解説は誰がやっているのか、それぞれ確認してみましょう!

大井競馬場の場合は?

大井競馬場のパドック解説は誰がやっているのでしょうか?

大井競馬場のパドック解説は、競馬専門紙の記者が持ち回りでやっています

第17回大井競馬(2022年2月7日~2月11日)のパドック解説者は以下の通りです。

  • 市川俊吾氏(日刊競馬)
  • 大木尚文氏(競馬ブック)
  • 葛谷詠一郎氏(勝馬)
  • 藤田裕介氏(ケイシュウニュース)
  • 水元尚氏(競馬ブック)
  • 渡辺敬一氏(競馬ブック)
1~6レースまでと7~12レースまでに分かれて、1日に2人ずつ担当します。
女性のMCが進行役として、解説者に1頭ごと状態を聞いていくというやり方です。
競馬新聞は発売後で予想を公表した後なので、解説はやりずらいだろうと思います。
新聞上で◎本命にした馬以外に、パドックで良い馬がいることも多いからです。
本命にした馬をそのまま推す解説者もいれば、あえてパドックで良く見えた馬を推す解説者もいます。
そんな解説者の立場も理解して見ると、より深いヒントになるかもしれませんね。
次に川崎競馬場の解説者をみてみましょう!

川崎競馬場の場合は?

川崎競馬場のパドック解説は誰がやっているのでしょうか?

川崎競馬場のパドック解説は、競馬専門紙の記者とYouTuberがやっています

第13回川崎競馬(2022年2月28日~3月4日)のパドック解説者は以下の通りです。

  • 若林幹治氏(ケイシュウニュース)
  • 佐藤匠氏(日刊競馬)
  • 湯本真治氏(競馬ブック)
  • 中石雄三氏(勝馬)
  • 鈴木俊也氏(YouTuber)
  • 坂上明大氏(YouTuber)
このようにYouTuberの方を起用しているのが特徴ですね。
鈴木氏は馬体に特化して分析しているだけあって、パドックでの見解もわかりやすく大いに参考になります。
また坂上氏は元トラックマンで馬体診断も優れていますが、競馬を総合的に捉えて推奨馬を選定しているので、やはり参考になりますね。
筆者は競馬専門紙記者の方より、YouTuberの両氏のコメントを重視しています。
それは背負っているものがないからです。
記者の方はどうしても自社の予想に縛られてしまいますが、両氏にはそれがないので自由な発言が期待できます。
今後も一般のファンには見えない深い分析を期待したいですね。
では次に今はパドック解説をしていない2場について解説していきます。

今後実施予定はある?

パドック解説をしていない2場は今後実施予定はあるのでしょうか?

記事作成時点で船橋競馬場、浦和競馬場のパドック解説実施予定は発表されていません

しかしながら筆者は、近いうちに両競馬場もパドック解説を導入すると考えています。

理由としては大井・川崎が導入してある程度の成功をおさめていることと、コマーシャル効果が高いことです。

YouTuberの方を起用することで、他のメディアにも間接的に競馬場が紹介されます。

そのためJRAしか興味のなかった人も、地方競馬を始めてみるかもしれません。

パドック解説にかかる経費を引いたとしても、費用対効果の高いイベントなのではないでしょうか?

船橋競馬場、浦和競馬場のパドック解説の開始を楽しみに待ちたいと思います。

次にそもそもパドック解説は必要なのかを考えてみましょう!

パドック解説は必要?

パドック解説は必要なのでしょうか?

パドック解説は、馬券購入の参考となるため必要と考えます。

パドックで最も大事なのは自分の感覚だと思いますが、それを補完する意味で必要です。

解説を聞いていると自分では気付かないところを指摘してくれて、ハッとすることがあります。

例えばレースでとても走りそうもない動きをしている馬がいて、この馬の馬券は買わないかと考えたとします。

しかし「この馬はパドックではいつもこんな感じで、3走前もこんな動きをしていながら2着になりました」なんて解説されることがあります。

これは貴重な意見で自分だけではわからないことを知ることができ、馬券購入の際に参考になりますね。

このようにパドック解説を上手に利用して、納得のいく馬券を購入していきましょう!

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楽天競馬でパドック解説は誰がやる?のまとめ

この記事は楽天競馬でパドック解説は誰がやるについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると次のようになります。

  • 楽天競馬のパドック解説は競馬専門紙の記者・YouTuberが担当
  • 南関東では大井競馬場、川崎競馬場で実施
  • YouTuberのパドック解説は特に参考になる
  • 船橋競馬場、浦和競馬場も今後導入される可能性がある
  • パドック解説は馬券購入の参考になり必要

パドック解説は、時にオッズを動かすとも言われています。

3番人気くらいだった馬が、パドック解説で「この馬は良い!」と発信された途端にオッズが下がることはよくあります。

実際にその馬が走るかどうか別にして、解説を参考にされている方が多いということですね。

筆者はパドック解説を、最終的に馬券購入を決める前の参考程度に聞いています。

パドック解説に助けられることも多いので、これからも楽しく拝聴しようと思います。

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