瀬尻稜が東京オリンピックに出ない理由が鬼ヤバい?経歴も調査!

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この記事は瀬尻稜選手が東京オリンピックに出ない理由についてまとめました。

今大会から正式種目として採用されたスケートボードですが、解説された瀬尻稜選手について話題となっておりますね。

フランクで分かりやすい解説が鬼ヤバい瀬尻稜選手ですが、ご自身はまだ現役のプロスケーターとして活動をされています。

今大会にはエントリーしていなかった様ですが、何故東京オリンピックに出場しなかったのでしょうか?

今回は瀬尻稜選手が東京オリンピックに出ない理由は何か?を深堀していきたいと思います!

東京オリンピックに出ない理由は?

では瀬尻稜選手が東京オリンピックに出ない理由は果たして何なのでしょうか?

その理由として、大会に参加して勝つためだけの目的ではなく、自分が楽しむ為に大会に出るといったスタンスだったからのようです。

「小さい時から父ちゃんに『勝つことが一番』って教わってきたので、15、16歳くらいまで勝つために大会に出てたんですよ。でも、海外の大会に多く出るようになってから、勝つだけじゃなくて、自分が楽しむために大会に出るんだっていうのを、いろんなスケーターから感じて。自分でもそう強く思っていた時期が、ちょうど五輪競技になるって決まった時期だったんです。だから『いや、オリンピックは出ないっしょ。俺は楽しくスケボーするっしょ』って思って、目指さなかったんです(笑)」

本文一部抜粋

※出典 THE ANSWER

メダルを取る=勝つ為だけに練習を重ねるのは楽しくないのでは?と判断されて出場しないことを決めた瀬尻稜選手ですが、楽しく練習をすることはとても大事なことですよね!^^

モチベーション次第で練習の質や成果に大きな影響があるかと思いますので、難しい判断だったのでは?と思いました。

現在はビデオパートの制作に力を入れているようなのですが、その中身について見ていきましょう!

ビデオパート制作とは?

ビデオパート制作とは何か見ていきましょう!

ビデオパート制作は瀬尻稜選手が街中にあるあらゆるものを利用してトリックを決める動画撮影のことで、ご自身のTwitterでもアップされておりました。

普段よく目にするものでトリックを決める瀬尻稜選手は非常にかっこいいですよね!

瀬尻稜選手や他のスケーターと共同で、クラウドファンディングで制作された動画もあるようですが、現在は募集が終了となっているようです。

>>クラウドファンディングの制作ビデオパート

経歴について

  • 2006 AJSA JAPAN PRO TOUR シリーズチャンピオン(11歳、史上最年少)
  • 2013 International Skateboard Contest Far N’ High(フランス・パリ) 優勝
  • 2013 World Cup Skateboarding 2013 Mystic Sk8 Cup(チェコ・プラハ) 優勝
  • Jackalope Action Sports Festival(カナダ・モントリオール) 優勝

次に瀬尻稜選手の経歴について見ていきましょう。

瀬尻稜選手は幼稚園生の時に父親からスケートボードをプレゼントされてデビューとなったそうです。

その後父親との激しい練習を積み重ね、11歳という若さで史上最年少となる日本スケートボード協会 (AJSA) のプロクラスグランドチャンピオンを獲得し、日本一となったようです。

その後3年連続でグランドチャンピオンを獲得、2013年にはワールドカップに出場し当時日本人初の2戦連続優勝と実力者であることが判明しました。

実力や実績は申し分ないほどの現役プレイヤーなので、今大会に参加をしていたら好成績を残せていたのは間違いないかもしれませんね!^^

東京オリンピックが開催された現在は心境にも変化があったようで,「本気でオリンピックを目指すことでまた違った見方ができたかも?」と発言されています。

2024年開催予定のパリオリンピックにはぜひ参加をして素晴らしいパフォーマンスを見せてもらいたいと思います。

瀬尻稜が東京オリンピックに出ない理由のまとめ

今回は瀬尻稜選手の東京オリンピックに出ない理由について解説してきましたが、いかがでしたか?

今回の記事の内容をまとめますと

  • 東京オリンピックに出ない理由は勝つ為に練習するのが楽しくないから
  • 現在はビデオパート制作に力を入れている
  • 数々の大会で優勝実績のある実力者
  • 心境の変化により次回オリンピックは出場の可能性もある

今大会が初開催となったスケートボードですが、金メダリストの誕生で非常に多くの方が注目されているようです。

今後もこのブームに乗ってスケートボードがもっと世間に浸透していくことで競技人口も増えていくことでしょう。

日本人メダリストが増えることを願いつつ、今後のスケートボード発展を願い筆者は応援していきたいと思います!

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