シャドバで2ターンキルや3ターンキルは可能?最速手順を解説

シャドバで2ターンキルや3ターンキルは可能? ゲーム

シャドバで2ターンキルや3ターンキルは可能なのでしょうか?

シャドバは相手の体力を0以下にすることで勝利するカードゲームです。

普通はターン数を重ねながら相手リーダーにダメージを与えていくため、2、3ターンで勝利することは難しいでしょう。

ワンターンキルと呼ばれる1ターンに20ダメージを与える方法はいくつかあります。

しかし、基本的にはコストの低いカードほど効果は弱くなっているため、ワンターンキルを序盤に行うことはできません。

もし、2ターンキルや3ターンキルが可能なデッキがあれば、使用したいですよね?

この記事ではシャドバで2ターンキルや3ターンキルは可能なのか解説していきます。

2ターンキルや3ターンキルは可能?

2ターンキルや3ターンキルは可能なのでしょうか?

ローテーションではカードの種類が少ないため不可能でしょう。

しかし、全てのカードを使用できるアンリミテッドであれば、3ターンキルが理論上可能です。

アリミテッドでは新カードと既存のカードの組み合わせで思いがけない力を発揮することがあります。

競技の場面のフォーマットはローテーションが採用されるため、運営もアンリミテッドの脅威性までは確認できていないのでしょう。

ちなみに、アンリミテッドでも2ターンキルは現状不可能です。

今後も新カード次第で、2ターンキルや新しい3ターンキルの手段が増えるかもしれません。

次はその3ターンキルの手順を紹介していきます。

最速手順について解説

シャドバのパラセリゼ

それでは、最速手順の例を紹介していきます。

シャドバではハンドレスヴァンパイアと呼ばれるデッキで3ターンキルが可能です。

成功すれば相手は1ターン目、2ターン目に体力4のフォロワーを破壊する必要があるため、止めることは難しいでしょう。

手順としては以下のようになります。

「眷属への贈り物」2枚、「不穏なる闇の街」をプレイ(相手リーダーの残り体力18)
「ドアマンバット」をプレイ(手札が0枚になっているため攻撃力+2、疾走を持つ)
「ドアマンバット」で攻撃し、1ターン目終了(相手リーダーの残り体力15)
2ターン目開始時に手札が0枚であるため、「デモンズグリード・パラセリゼ」がデッキから直接召喚(相手リーダーの残り体力13)
「ルームサービス」を手札を1枚捨ててプレイ(相手リーダーの残り体力11)
「ドアマンバット」をプレイ(手札が0枚になっているため攻撃力+2、疾走を持つ)
「ドアマンバット」2体で攻撃し、2ターン目終了(相手リーダーの残り体力5)
3ターン目開始時に手札が0枚であるため、「デモンズグリード・パラセリゼ」がデッキから直接召喚(相手リーダーの残り体力3)
「鋭利な一裂き」をプレイor場にいる「ドアマンバット」2体、「デモンズグリード・パラセリゼ」のいずれかで攻撃(相手リーダーの残り体力0)

理論上は3ターンキルが可能ですが、手札の要求値はかなり高いです。

特定のカードが多く必要になるため、安定して3ターンキルを行うことはできません。

では、他のリーダーではどうでしょうか?

3ターン超越の実用性はある?

シャドバの次元の超越

ハンドレスヴァンパイアには実用性はありませんでしたが、ウィッチの「次元の超越」ではどうでしょうか?

理論上3ターンで「次元の超越」をプレイして4ターン目に勝利することは可能です。

1コストでドローができる「叡智の神鳥」、1コストで2回スペルブーストができる「陰陽の秘法」の登場が3ターン超越を可能にしました。

また、「運命の導き」、「石英の魔女」などスペルブーストによって、0コストでプレイできるカードが重要になります。

しかし、必要なカードの枚数が多く、かなり引き運が良くないと成功することはありません。

3ターン超越が実用性を増すためにはより強力な0コスト、1コストのカードが必要になるでしょう。

シャドバで2ターンキルや3ターンキルは可能?のまとめ

この記事ではシャドバで2ターンキルや3ターンキルは可能なのか解説してきましたがいかがでしたか?

内容をまとめると以下のようになります。

・アンリミテッドであれば3ターンキルが可能
・3ターンキルは理論上は可能だが、実用性は低い
・3ターン超越が実用性を増すためには新カードの追加が必要

3ターンキルは可能ですが、試合で見ることは滅多にないでしょう。

しかし、今後、実用的になるかもしれないため、新カードが楽しみですね。

他のリーダーで3ターンキルの方法を見つけるのも面白いでしょう。

もしかしたら、2ターンキルが可能な時代も来るかもしれません。

カードの組み合わせを考えるのが好きな方は、シャドバの楽しみ方の一つとしてみてください。

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