横山武史の出身高校や中学は?経歴やプロフィールについて調査!

競馬

この記事は横山武史の出身高校や中学は?経歴やプロフィールについて解説します。

横山武史はJRA(日本中央競馬会)の騎手で、2021年に初めてGⅠレースを制覇するなど大活躍をしました。

インタビューなどで見せる人懐っこい笑顔が魅力的で、男女問わず人気も急上昇しています。

これからも活躍が期待される横山武史騎手ですが、出身高校や中学はどこなのか気になりますね。

経歴やプロフィールも合わせて調査しましたのでご覧ください。

横山武史の出身高校や中学は?

横山武史の出身高校や中学はどこなのでしょうか?

調査の結果高校へは進学しておらず、代わりに日本中央競馬会競馬学校の騎手課程に進んだことがわかりました。

また出身中学については情報が無くわかりませんでしたが、美浦村立美浦中学校と推測できます。

出身地が茨城県稲敷郡美浦村で、美浦村にある唯一の中学校が美浦中学校ということからこの中学校の出身と思われます。

中学を卒業後すぐに競馬学校に入学した横山武史ですが、競馬学校時代どんな学生だったのかをみてみましょう!

どんな学生だった?

横山武史が競馬学校に入学した際の身長・体重は148cm・36kgだったそうで、これは競馬学校史上最少の記録だったようです。

騎手は体が大きすぎても小さすぎてもだめで、武史のように体が小さいと馬のコントロールが大変になるので、教官たちは心配していました。

しかし、持ち前の負けん気の強さと何より競馬が好きで上手くなりたいという向上心があったので、徐々に様々な課題をクリアしていくようになりました。

常に前を向く姿勢を教官たちは高く評価していたので、武史に注意や指導をしたことがなかったようです。

馬にはいつも優しく接していて、例えば馬が立ち止まってしまっても叱ることなく、馬が自分から歩き出すのを待っていたということです。

とても素敵なエピソードですね。

武史本人もインタビューで、馬に寄り添うことの大切さを語っています。

そんな基本的な姿勢があるからこそ、馬と話しながらレースをしているような、滑らかな騎乗スタイルができるのかもしれませんね。

経歴について

横山武史の経歴はどんなものでしょうか?

まとめると次のようになります。

  • 2014年3月 中学校卒業(美浦中学校と推察される)
  • 2014年4月 日本中央競馬会競馬学校騎手課程入学
  • 2017年2月 同校卒業
  • 2017年3月 美浦・鈴木伸尋厩舎から騎手としてデビュー
  • 2017年4月 初勝利(デビューから42戦目)
  • 2020年4月 重賞レース初制覇
  • 2020年12月 関東リーディングジョッキーを獲得(94勝)
  • 2021年4月 皐月賞でGⅠレース初制覇
  • 2021年10月 菊花賞と天皇賞秋で2週連続のGⅠレース制覇

2020年に一気にブレイクしたね。

馬に寄り添う姿勢がようやく伝わり出したようで、私たちも嬉しいね。

2021年にはGⅠレースに勝利して、特にエフフォーリアに騎乗して勝った天皇賞秋は専門家も絶賛してたね。

そうだね。コントレイルとの戦いは見ごたえがあって、今後の活躍がますます楽しみね。

横山武史のプロフィール

横山武史のプロフィールはどのようなものでしょうか?

プロフィール情報をまとめてみました。

  • 生年月日 1998年12月22日(記事作成時点22歳)
  • 身長 161cm
  • 体重 45kg
  • 血液型 O型
  • 性格 負けん気が強い
  • 目標とする騎手 横山典弘(父・JRA騎手)
  • 名前の由来 武豊騎手を越えてほしいという願いが込められているといううわさ

父親が目標なんて素敵だね。

ほんとだね。騎乗スタイルもそっくりで微笑ましいわ。

名前の由来がほんとかどうかはわからないけど、武豊騎手を越えるくらいの活躍をしてほしいね。

武史くんが産まれた1998年、リーディングジョッキーは武豊騎手で横山典弘騎手は第4位だったみたいよ。

それを聞くと、武史という名前の由来が本当かもしれないって思っちゃうね。

横山武史の出身高校や中学のまとめ

この記事は横山武史の出身高校や中学について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると次のようになります。

  • 出身中学は美浦村立美浦中学校と推測できる
  • 高校にあたる学校として日本中央競馬会競馬学校を卒業
  • 2017年に騎手デビューし2020年に大きく飛躍する
  • 2021年に初めてGⅠレースを制覇
  • 父である横山典弘が目標

今回の調査で横山武史は、父親である横山典弘騎手の影響を強く受けていることを感じました。

横山典弘騎手は人気があまりない馬でもあっと驚く騎乗で1着にもってきたりして、実力もさることながら何かやってくれるというワクワク感のある騎手です。

何十年か先、横山武史が父を越えたと思える日が来ることを願っています。

2021年12月5日のレース終了時点で横山武史の勝利数は95、関東リーディングのトップを走っています。

しかし全国でみると5位で、1位のCルメール騎手は186勝もしており約2倍の差があります。

2022年は全国リーディングジョッキーを目指して頑張ってほしいですね。

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