地方競馬と競輪はどちらが儲かる?どっちが当たりやすいか調査

競馬

この記事は、地方競馬と競輪はどちらが儲かるかを解説します。

地方競馬も競輪も公営ギャンブルの一つで、最近はネット投票が盛んなこともあり売上もアップしているようです。

ネット投票は競馬場や競輪場に行かなくても楽しめるので、手軽でいいですよね。

また地方競馬と競輪は平日にもレースが行われているため、平日に仕事が休みの人などには便利ですね。

それぞれに多くのファンがいる地方競馬と競輪ですが、一体どちらが儲かるのでしょうか?

地方競馬と競輪はどちらが儲かるか、どっちが当たりやすいかを解説します。

地方競馬と競輪はどちらが儲かる?

地方競馬と競輪はどちらが儲かるのでしょうか?

地方競馬、競輪のどちらかより深く精通してる方が、儲かる可能性が高くなります。

どちらも初めてやる場合、どの馬券車券を買ったらいいのかまるで雲を掴むような話ですよね。

それがだんだんと慣れてきて自分の良く知っている馬や騎手、競輪選手が走るレースになるとある程度レースが想像できるようになってくるのです。

他の馬や選手に比べてどうなのか、どんなレース展開になるのかが読めるようになってきます。

さらに新聞を熟読して他馬や他選手の動向をチェックできれば、予想の精度はかなり高くなってきますね。

このように地方競馬も競輪も儲かるためには、十分な研究が必要なのだと思います。

また研究すればするほど面白くなってくるので、ぜひやってみてください。

次にそもそも的中する確率や、還元率はどうなのかをみてみましょう!

的中確率、還元率から考えるとどうなる?

的中確率から考えるとどちらが儲かるのでしょうか?

的中確率では競輪の方が儲かる可能性が高くなります。

競輪は9車によってレースが行われますが、地方競馬の大井競馬では最大14頭の出走です。

共に最大枠でレースが行われた場合の的中確率は以下のようになります。

券種 地方競馬(14頭) 競輪(9車)
馬連・2車複 1.10% 2.78%
3連複 0.27% 1.19%
3連単 0.05% 0.20%

このように競う数が増えれば増えるほど、的中確率は下がっていきます。

特に3連複・3連単は桁が違うほどの違いがありますね。

的中確率からみると、出走数の少ない競輪の方が当たる確率が高いということが分かりました。

続いて還元率の比較ではどうなのでしょうか?

還元率は競輪が75%で、競馬は馬券の種類によって多少異なります。

競馬の単勝の還元率は80%ですので、還元率から言えばこれが一番儲かる可能性が高くなると言えますね。

しかしながらこれはあくまでも確率の話です。

地方競馬でも競輪でも精通していれば、馬券(車券)対象は4~5頭(車)に絞り込めますね。

研究によって絞り込み、自身で的中確率を上げていくことが一番大事なんだと思います。

次にそれぞれの特徴をみてみましょう。

それぞれの特徴

それぞれの特徴はどのようなものがあるのでしょうか?

どちらも儲かる・当たるという観点から考えると次のようになります。

地方競馬は馬と騎手の相乗効果なので不確定な要素があり、競輪はライン形成を読むのが重要という特徴があります。

それぞれを確認してみましょう。

地方競馬の特徴は?

地方競馬は馬と騎手が7対3の割合でレースに影響していると言われています。

騎手がどんなに上手でも馬の能力が低ければ勝てませんし、逆にどんなに絶好調の馬でも騎手のミスで負けることもあるのです。

それらの要素を研究により予想することが大事なのだと思います。

中央に比べてコースの狭い地方競馬はより騎手の比重が高いと言われていますが、それでもトップ騎手の勝率は2割くらいです。

なかなか予想を立てるのは難しいですが、その分当たったときの喜びは大きいですね。

次に競輪をみてみましょう。

競輪の特徴は?

馬と騎手が関わる地方競馬と比べて、競輪は選手の力だけでレースが決まりそうですがどうなのでしょうか?

競輪は風圧等を考慮してラインを形成するのが特徴で、選手だけの力ではなかなか勝てません。

競輪は風圧との戦いで、先頭にいれば風圧をもろに受けます。

そうすると最後には力尽きて、そのまま先頭でゴールすることができません。

ラインは3人ほどで形成し、力のある若手騎手に前を走ってもらう戦法です。

3人が一緒に動くため、戦法がうまくいけばこの3人が1,2、3着になる可能性があります。

車券の予想を立てる上で、ラインをどう読むかがとても重要ということですね。

これは競馬にはない競輪だけの特徴と言えるでしょう。

では次に競艇は当たりやすいのか考えてみましょう。

競艇は当たりやすい?

競艇は当たりやすいのでしょうか?

競艇は確率的には地方競馬と競輪よりも当たりやすいと言えます。

なんといっても6艇という出走数の少なさが大きいですね。

3連単の的中確率は0.83%と地方競馬、競輪に比べて圧倒的に高くなっています。

ただ当たりやすいということはその分配当金も低いということなので、大きく儲けるにはコツコツと的中させていく必要がありますね。

競艇で大事なのはエンジンだと言われているので、基本的な知識を得ておくことをおすすめします。

エンジンは全く同じものを作ることは難しく、個体差や性能差があるのでその特徴をよく踏まえて勝負しましょう。

このように競艇も地方競馬や競輪と同じように研究をして、より当たりやすいように絞り込むことが必要ですね。

地方競馬と競輪はどちらが儲かる?のまとめ

この記事は地方競馬と競輪はどちらが儲かるのかについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると次のようになります。

  • 地方競馬・競輪は精通している方が儲かる
  • 的中確率では競輪の方が地方競馬より当たりやすい
  • 還元率は地方競馬の単勝が80%と最も高い
  • 地方競馬は騎手と馬の相乗効果、競輪はラインを組むのが特徴
  • 競艇は6艇なので地方競馬や競艇より当たりやすい

どの競技も儲かると言わないまでもそこそこ当たるためには、ある程度の研究が必要ですね。

そして研究していくことで競技をより深く理解し、より楽しくなってくるのだと思います。

そもそも還元率が75%ということは、賭けられたお金の1/4は自動的に胴元にいくのです。

残り3/4の取り合いということなので、やはり研究してより精度を高くするのが大事ですね。

これからもそれぞれ得意の競技を研究して、楽しんでいきましょう!

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