地方競馬新聞をコンビニで買う場合おすすめは?値段はいくらする?

競馬

この記事は、地方競馬新聞をコンビニで買う場合のおすすめと、コンビニでの値段について解説します。

地方競馬は、北海道から九州まで全国15か所の競馬場で運営中です。

インターネット投票の普及により、全国どこからでも馬券が買えるようになりました。

馬券を購入する際に必要なのは、予想の元になる競馬新聞ですよね。

競馬新聞を熟読することで、馬券購入する馬をより絞り込むことができます。

縦書きだったり横書きだったり、それぞれ特色をもった新聞があるようです。

地方競馬新聞をコンビニで買う場合におすすめなのはどの新聞なのか、値段はいくらなのかについて解説します。

地方競馬新聞をコンビニで買う場合おすすめは?

地方競馬新聞をコンビニで買う場合に、おすすめなのはどの新聞でしょうか?

南関東競馬場でおすすめの新聞は日刊競馬です。

1950年に創刊された歴史ある日刊競馬はコンビニの他、競馬場内の各競馬新聞専用のブースでも購入できます。

発行部数の少ない地方競馬版はJRA版と比べてページ数が少ないですが、押さえるところは押さえている新聞といえるのではないでしょうか。

競馬新聞に掲載されるものは各紙大差ないのですが、それぞれ何を重視するかで好みの新聞が変わりますね。

筆者はある理由から日刊競馬をおすすめするのですが、そのポイントをみてみましょう!

日刊競馬のおすすめポイントは?

日刊競馬のおすすめポイントは何があるのでしょうか?

日刊競馬は予想で最も大事な過去のデータが見やすくなっています

メインレースなどの馬柱がカラーで表示されていて、さらに必要なデータがきれいに羅列されているのです。

筆者は地方競馬の場合、コーナー通過順位をかなり重視しています。

地方競馬場は小回りコースのため先行馬が圧倒的に有利で、差し馬が最後の直線で猛烈に追い込んでも届かない場合が多くあるのです。

日刊競馬の場合、向こう正面・3コーナー・4コーナーの通過順位がすぐに分かるようになっているので、予想をたてる際にとても役に立ちます。

もうひとつのおすすめ理由は予想陣に骨のある人が多く、自分の予想スタイルに自信を持っていて頼もしいことです。

その中のひとり中嶋真佐己氏は、「勝負勘」というコーナーを古くから執筆されています。

軸になる1頭のみを推奨馬としてあげていて、その推奨馬は人気な馬だけではないところがすごいです。

短い文書から様々な要素を分析して推奨してきたというのが伝わってきて、時にはその予想にのってみることもあります。

このような理由から筆者は日刊競馬を推しますが、それぞれのスタイルに合わせて選ぶのがいいと思いますよ。

次に競馬新聞の値段がいくらなのかみてみましょう!

競馬新聞のコンビニでの値段は?

競馬新聞のコンビニでの値段はいくらなのでしょうか?

南関東競馬の競馬新聞の値段は500円~550円となります。

各紙の値段は以下の通りです。

  • 日刊競馬 550円
  • 競馬ブック 500円
  • ケイシュウNEWS 500円
  • 勝馬 500円
通常のスポーツ新聞が150円程度ですので、それから比べるとかなり高額ですね。
これを高いと感じてスポーツ新聞で代用しようとする人もいますが、筆者はぜひ競馬新聞を手にしてほしいと思っています。
熟読して予想して馬券を買って、当たったのか当たらなかったのか検証を続けていくことが大事だと思うからです。
それを続けていくと競馬がどんどん楽しくなるので、みなさんもぜひ競馬新聞を買って楽しんでくださいね。
それから競馬新聞に赤ペンは必須ですので、忘れずに持参しましょう!
できればボールペンではなく、サインペンのようなものがおすすめです。
次に競馬新聞の予想は当たるのかを確認します。

競馬新聞の予想は当たる?

競馬新聞の予想は当たるのでしょうか?

競馬新聞の予想は当たるときもあれば、当たらないときもあります

あたりまえのようですが、こういう風にしか答えられないのです。

地方競馬は馬のランクを表すクラスが、JRAよりもずっと細かく分かれています。

そのため能力差のあまりない馬たちが、同じレースで争うことになるのです。

そうすると事前のデータももちろん重要ですが、それ以上に当日の馬の気配がレースの順位を大きく左右します。

ですので、競馬新聞は当たるときも当たらないときもあるのです。

競馬新聞は当たる当たらないというよりも、データをきちんと掲載し、それに対してどういうスタンスで予想をたてたのかを公開するものといえますね。

どんな新聞を買ったとしても最終的な予想は自身が出すということにこそ、競馬のおもしろさがあるのだと思います。

地方競馬新聞をコンビニで買う場合おすすめのまとめ

この記事は地方競馬新聞をコンビニで買う場合のおすすめと競馬新聞の値段について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると次のようになります。

  • 南関東競馬場でのおすすめは日刊競馬
  • 日刊競馬はデータが見やすいのが特徴
  • 日刊競馬は予想スタイルに芯がある
  • 競馬新聞のコンビニでの値段は500円~550円
  • 予想は当たるときも当たらないときもある

今回は南関東競馬場の競馬新聞で解説してきましたが、それ以外での競馬場では競馬専門紙はそれほど多くないのです。

例えば名古屋競馬では競馬エースと競馬東海しかないので、筆者がはじめて訪れたときにはずいぶんと苦労しました。

今はネットでも見ることができますし、コンビニのコピー機を利用して購入することもできます。

しかし、やはり現地の競馬新聞を手にしましょう!

そこには競馬新聞に関わる人たちの熱い思い、おおげさに言えば生き様が詰め込まれているからです。

これからも競馬新聞と共に、競馬を楽しんでいきたいと思っています。

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