東京オリンピック2021の開会式でひどい演出ランキングまとめ!

東京オリンピックの開会式のひどい演出を解説未分類

とうとう始まった東京オリンピック、楽しみにされていた方も多いですよね!

東京オリンピックの見どころは選手の活躍はもちろんですが、開会式の演出も派手で「とうとう始まるんだ!」と見るだけでテンションが上がります。

色々な演出がありましたが、その中でもひどい演出や、良かった演出をリサーチしてみました。

この記事では東京オリンピックの開会式でひどい演出、良かった演出をランキングで発表します!

ひどい演出ランキング

たくさんある演出の中でひどいと言われる演出はどれか気になりますよね。

ランキング形式で発表します!

1位

堂々の第一位はIOCバッハ会長のスピーチの長さです。

プログラム上では橋本聖子組織委会長とバッハIOC会長の2人で9分の予定でしたが、実際には13分にも及びました。

Twitter上にも

  • バッハ会長話長い
  • 校長先生かよ

といったツイートが約200万件も溢れていました。

話が長いと、聞く側は集中力が切れますしきちんと決められた時間内に済ませて欲しいですよね。

話の長い校長先生はこれからバッハとあだ名がつけられることでしょう。笑

2位

第2位は聖火台のしょぼさです。

歴代の聖火台と比べると今回の東京オリンピックは小さくてしょぼいの声で溢れていました。

せっかく大きて立派な国立競技場なのでもう少し大きくて派手な聖火台でもよかったかもしれませんね!

3位

第3位は開会式でのドローン演出です。

筆者はとても綺麗で感動しましたがなぜひどい演出に挙げられているのでしょうか。

原因は集合体恐怖症にありました。

集合体恐怖症の方って結構いて、あの数のドローンが一緒に動くのを見て恐怖を感じる方が多かったようです。

万人受けする演出って難しいですね。

4位

第4位は大工のタップダンスです。

東京オリンピックなのになぜ日本の文化でないタップダンス?と視聴者の方々が困惑してしまったようです。

筆者もタップダンスについて謎に感じました。

せっかく日本で開催されるので、日本の文化である太鼓の演出とかなら良かったと思いました!

5位

第5位は、世界的ミュージシャンの登場です。

開会式で世界的なミュージシャンがビデオで登場し、名曲「イマジン」をシンガー4人で歌唱しました。

音楽ファンには知られた存在なミュージシャンだそうですが、日本国内での知名度はイマイチだったためネット上では、

  • 日本人らしさがない
  • なんで日本人歌手がでない
  • 見たことのあるの、キース・アーバンだけ

といった声が溢れていました。

確かにせっかく日本で開催ですし、日本にも素晴らしいミュージシャンの方がたくさんいるので日本人を起用したほうが盛り上がったのではないでしょうか。

では、反対に良かった演出を発表します!

良かった演出ランキング

ひどい演出をいくつかあげましたが、反対に反響の良かった演出はどれだったのでしょうか!

ランキング形式で発表します。

1位

引用:Twitter

堂々の第一位はMISIAの国歌斉唱です!

素晴らしい歌声と歌唱力でとても良かったですよね。

SNS上でも賞賛の声で溢れていました。

MISIAの歌声に思わず聴き入ってしまった方も多いのではないでしょうか?

日本を代表する素晴らしい歌手ですよね。

2位

引用:Twitter

第2位は、プロジェクションマッピングです。

とても美しくて良かったですよね。

東京オリンピックのプロジェクションマッピングはPanasonicが開発した「高速追随プロジェクションマッピング」というもので、とても研究して作られています。

一般のプロジェクターの場合、一秒間に60枚の写真をうつしているのに対しPanasonicの高速プロジェクターは1秒間に1920枚、32倍の速度で投影しているそうです。

凄い差ですよね。

日本の技術、素晴らしいと思いました。

3位

第3位は、ゲーム音楽での選手入場です。

各国選手団の入場行進曲ですが、日本のカルチャーで世界中で愛されているゲームのテーマ曲が選曲されていました。

選手たちがまるでゲームに登場する勇者のように見えました。

日本人ならきっと一度は聞いたことのある音楽だったのではないでしょうか?

遊び心があってとても良かったと思います!

4位

第4位は、入場時の台湾のアナウンスと順番です。

各国・地域の選手団が入場行進する際、NHKの和久田麻由子アナが言った「台湾です!」という一言に台湾人や台湾に関わる人々が歓喜したことで話題になりました。

台湾メディアも「台湾に誇りの瞬間をもたらした」と報道し反響が広がりました。

SNS上でも賞賛の声が多く、記憶に残る選手入場でした。

5位

第5位は天皇陛下の簡潔な開会宣言です。

なんと天皇陛下の開会宣言は約13秒でした。

長々とした挨拶が続き、周りの集中力が切れた中での開会宣言だったのでSNS上でも簡潔さに感動したといったツイートが多く寄せられていました。

やっぱり挨拶などは長々話すよりも簡潔に話す方が良いようですね!

しかし13秒とは、本当に簡潔です。

東京オリンピックの開会式でひどい演出のまとめ

この記事では東京オリンピックの開会式でひどい演出、良かった演出を解説しましたがいかがだったでしょうか?

この記事をまとめますと、

  • ひどい演出の第一位はバッハ会長の長いスピーチ
  • 良かった演出の第一位はMISIAの国歌斉唱
  • 全体的に日本らしさが少ないのがひどい演出と言われる原因
  • 話やスピーチは簡潔に済ませるのが良い

せっかく日本開催なので、もっと日本文化や日本らしさを出した開会式にすると批判やひどい演出と言われることが少なかったと思います。

それぞれ感じ方が違うので、万人受けする演出を作るというのは難しいということもわかりました。

東京オリンピックの閉会式に期待したいと思います!

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