うらみちお兄さんのアニメ1期はどこまで放送?何巻までか予想!

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今回は「うらみちお兄さんのアニメ1期はどこまで放送?何巻までか予想!」ということでまとめていきたいと思います。

春アニメはクライマックスに入り、いよいよ「うらみちお兄さん」の放送が迫ってきましたね。

夏アニメの中でも、世間的には特に注目度が高まっている「うらみちお兄さん」ですが、アニメは原作のどこまで放送されるのでしょうか?

原作の内容などから何巻まで制作されるのかを予想していこうと思います。

うらみちお兄さんのアニメ1期は何巻まで放送?

うらみちお兄さんのアニメですが、結論から言うと5巻の最後まで放送されるのではないかと思います。

現在うらみちお兄さんの原作漫画は5巻まで発売されており、6月21日には最新刊が発売される予定なのですが、アニメ化される漫画のストックとしては結構少ない部類に入りますね。

そんな状態でなぜ放送されるのかといったかんじですが、今のアニメの風潮として「人気のある物は片っ端からアニメ化していこう」という考えがあるからだと思われます。

実際うらみちお兄さんは、第3回『次にくるマンガ大賞』Webマンガ部門第1位や、WEBマンガ総選挙2017 インディース部門第1位など数々の賞を受賞しているかなりの人気作です。

ですが、WEB漫画業界もかなり急速に発展してきていて流行り廃れの入れ替わりが激しくなっています。

どんなにバズった漫画でもすぐに新しい漫画に追い抜かれてしまうのが現状です。

なので、少し前までは「アニメ化で注目を集めて原作を買ってもらおう」という流れでしたが、今は「作品の内容をアニメ化でなるべく深く知ってもらって原作に興味を持ってもらおう」という流れに変わってきています。

それ以外の理由として、原作漫画の内容的にもストックをフルに使わないと足りないのではないかと思ったのでそれについても深堀りしていきます。

原作漫画は1話が短い?

うらみちお兄さんの原作漫画を読んでいて思ったのですが、1話あたりの容量が結構少なめですよね。

WEB漫画だからというのもあるかと思いますが、正直アニメ化されると聞いたときに、これはアニメにしたら原作1話あたり5分くらいにしかならないんじゃないかなとも思ってしまいました。

さらに、テンポの速いギャグシーンが多く、そのテンポの速さからのお兄さんの顔芸という緩急がこの作品の面白さだと思うので、アニメの尺の都合で変に間を引き延ばしたりすると一気につまらなくなってしまいますよね。

そのあたりの理由からもやはりストックはあるだけ使うかと思われます。

アニメ1話分で消化されそうな原作のストック

アニメ作品は基本的に1話30分だと思われがちなのですが、実際のところCMやアイキャッチなどを除くと24分くらいになります。

さらにそこからOPとEDの時間を抜くと大体本編は20分くらいです。

先ほど原作1話分で5分くらいになりそうとお話ししたのですが、そう考えるとアニメ1話で原作4話分ほど消化するのかなと思います。

原作5巻には45話まで収録されているようなので、アニメ1期12話だとしてもオリジナルストーリーなど含めて丁度消化しきれるくらいの容量なのではないでしょうか。

うらみちお兄さんのアニメ1期はどこまで放送?のまとめ

今回の記事では「うらみちお兄さんのアニメ1期はどこまで放送?何巻までか予想!」ということでまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?

今回の要点をまとめると2つです。

・原作の最新5巻までアニメ化されると予想される

・漫画のテンポが速いので、ストックを使い切らないと厳しそう

アニメの放送が近づくにつれて新PVが公開されたり、新情報が解禁されたりして放送が本当に楽しみですね。

今回の予想が当たっているのかも含めて、7月の放送を楽しみに待ちたいと思います。

この記事を読んで少しでも「うらみちお兄さん」のアニメを見てみようと思っていただけたら幸いです。

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