YOU君がすべてをネタバレなしで解説!サイコパスで気持ち悪い?

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人気ドラマ「YOU〜君がすべて〜」をネタバレなしで解説していきます!サイコパスで、気持ちが悪いドラマなのかを調査しました!

2018年9月にシーズン1が公開され、2021年10月に待望のシーズン3が公開されました。

人気シリーズとなりましたが、気になっているけどなかなか1歩が踏み出せない、勇気が出ない視聴者の方もいらっしゃいますよね。

この記事では、そんな視聴者様にもご満足いただけるよう「YOU〜君がすべて〜」をネタバレなしで解説いたします!

また、ドラマの登場人物はサイコパスで、気持ちが悪いのかも合わせてリサーチしていきますね!

あらすじをネタバレなしで解説!

まだ視聴していない人も、視聴を迷っている方も、まずはこの記事でストーリーの全容を掴んでいただき、Netflixで視聴を始めてみるのもいいかもしれませんね。

まずはネタバレなしのあらすじをご紹介していきますので、ネタバレが苦手な方もお楽しみいただけるかと思います!

シーズン1のあらすじ

舞台はNYの本屋「ムーニーズ」で店長を務める主人公のジョー・ゴールドバーグと、作家を目指す女子大生グイナビア・ベックが出会い、ジョー・ゴールドバーグがグイナビア・ベックに一目惚れをすることから、物語が進行していきます。

運命の相手グイナビア・ベックに何とか近づきたいジョー・ゴールドバーグは、様々な裏工作をおこない、グイナビア・ベックに執着します。

しかし、グイナビア・ベックの親友でもあるピーチ・サリンジャーがジョー・ゴールドバーグの行動に不信感を抱きます。

グイナビア・ベックへの想いが強まるあまり、行動は過激になり、最初は「素敵な出会い」として進んでいた物語が不穏な雰囲気に包まれていきます。

登場人物にはそれぞれ謎めいた部分もあり、視聴するほどに病みつきになっていくシーズン1でした。

シーズン2のあらすじ

シーズン2では訳あってNYからLAに移り住み、もう恋はしないと自分に誓ったジョー・ゴールドバーグですがシェフをするラブ・クイーンと雑貨店で出会います。

ラブ・クイーンとは次第に親密になっていき、楽しく過ごしていたのですが、ラブ・クイーンの双子の弟フォーティー・クイーンがある日新しい恋人を連れてきたことから、更に新たな展開を迎えることとなります。

フォーティー・クイーンの恋人はキャンディス・ストーンという女性。

キャンディスはジョー・ゴールドバーグとは顔見知りのようで、ジョー・ゴールドバーグの秘密を握っているようです。

キャンディスはどこから来て、また何のためにジョー・ゴールドバーグの前に現れたのでしょうか?

そして、最後には、ジョー・ゴールドバーグも驚くほどのまさかの展開が訪れ、シーズ3へと続きます。

シーズン3のあらすじ

結婚し、サンフランスシスコで父親となったジョー・ゴールドバーグは、子育てに奮闘しつつもなんとか平穏に暮らそうと尽力します。

しかし、ここでも「運命の人がいるはず」という思いが拭いきれず、隣人のナタリーに心惹かれ始めるのです。

シーズン3ではジョー・ゴールドバーグは、子どもを守るためでしょうか、これまでにないほど前向きになろうと努め、問題を自分で解決しようと奮闘しカウンセラーにも通い始めます。

しかし、次第に物事がうまくいかなくなり、やはりいつものジョーに戻っていくのです。

そしてシーズン2に引き続き、シーズン3でも、シーズン2以上とも言える更なる大どんでん返しで物語が締めくくられました。

シーズン4はあるのでしょうか?筆者もとても気になります!

ではキャストはサイコパスで気持ちが悪いのでしょうか?

キャストはサイコパスで気持ち悪い?

結論からお話しすると、主役のジョー・ゴールドバーグは完全に「サイコパス」で、絶妙に気持ちが悪い存在でした。

自分がしていることはすべて仕方がないこと、と一切悪びれるそぶりがない、潔い変態といったところでしょうか。

シーズン1では、グイナビア・ベックをそこまでするか?と思うほど調べ上げ、執拗に下準備を行い、偶然を装い近づきますが、その様子はまさに「ストーカー」でした。

好きな女性の前では至って爽やかな気の利く好青年風を、完璧なまでに演じるのですが、その二面性が「サイコパス」とも言える部分でしょう。

そんなジョー・ゴールドバーグ役はゴシップ・ガールでも主演を務めたペン・バッジリーが演じました。

他にもご紹介したい出演者はたくさんいるのですが、どうかNetflixでの視聴をお楽しみに!

YOU君がすべてのネタバレなしのまとめ

「YOU〜君がすべて〜」をネタバレなしで解説し、サイコパスで気持ち悪いかをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ここまでの内容を次のようにまとめてみました。

  • シーズン1、2、3を通して、ジョー・ゴールドバーグは「運命の人」を探している。
  • 主人公ジョー・ゴールドバーグ役はゴシップガールでも主演を務めた「ペン・バッジリー」が演じた。
  • ペン・バッジリーの演技力で「サイコパスなストーカー」は癖になる気持ち悪さで見応えのあるものとなった。

ゴシップガールで人気俳優となった「ペン・バッジリー」ですが、今回の「ジョー・ゴールドバーグ役」も、彼のための役と思えるどの演技力でしたね!

元々こんな人なのかな?と思うほどナチュラルに「サイコパス」で、まさにハマり役。

ストーリーとしてもサイコスリラー系にしてはコメディ要素もあり視聴しやすく、期待を裏切らない展開に、一気見必須です!

これまで「ストーカーをされる側」「被害者」の映画はよくありましたが、まさか「ストーカーをする側」が主人公のドラマとは、かなり斬新な設定でした。

見れば見るほど、ジョーの気持ちの悪さがとてもクセになる、新感覚のドラマです。

ぜひ一度視聴してみてはいかがでしょうか!

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