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映画ちいかわの最後はどうなった?結末は怖いのかネタバレ考察

ちいかわ

この記事は、映画ちいかわの最後はどうなったのかまとめました。

大人気漫画ちいかわの劇場版「映画ちいかわ人魚島のひみつ」が公開され、視聴した方や三市町の人も物語の結末がどうなったのか気になる方も多いようですね。

作者のナガノさんはあえて抽象的に物語を終えた衝撃のラスト。

その最後は果たしてどうなったのか?考察も含めてネタバレ解説をしていきたいと思います。

ネタバレを見たくないと言う方は先にストーリーを見てから読み進めて下さい。

映画ちいかわの最後はどうなった?

映画ちいかわの最後はヒトハとフタバは人魚島を出て二人無人島へ住み着くことを選ぶことに。

そして島の近くでセイレーンと人魚2匹が水面から飛び出す描写で物語は終幕となりました。

非常に抽象的な描写で想像力が働きそうな終わり方となりモヤモヤした方も多くいる事でしょう。

ここからはこの後どのような結末になったのかストーリーの伏線も回収しつつか考察していきます。

結末は怖いのかネタバレ考察

ちいかわの結末は果たして怖かったのかネタバレ考察していきたいと思います。

最悪の結末

ヒトハとフタバはラストシーンの後、セイレーンに捕獲され鉄の檻に入れられ深く暗い海底で一生捕らえられてしまう結末が最悪の流れになるでしょう。

セイレーンは犯人に対し明確にどのように復習をするか明記されています。

そして、人魚を食べたものはお尻に単三電池入れが出来る事も把握している描写があり、実際ラッコ先輩はお尻に単三電池が入っていないか確認されていました。

犯人捜しの工程で、最後のバトルシーンでフタバがちいかわ達を守る為、セイレーンの尻尾に叩かれ吹っ飛ぶシーンがあります。

その時に「カシャーン」と単三電池が飛んでいくのを目視されてしまい、直後「わかった !!」と大きな声を発することに。

この「分かった」は、島民のことを襲うのを止めて欲しいと言うお願いに対し了承したという返事ではなく、犯人が判明したという描写にもとらえる事が出来ます。

ヒトハとフタバもセイレーンに単三電池を見られてしまったという自覚があり、もう島には居られないと思い島外へ脱出する決意をしたという流れになったのでは?と思います。

友達を助けるために手段を選らばなかったヒトハだが、それは同時にセイレーン達人魚も被害を受けた被害者である事実。

無自覚とはいえ、フタバにけがをさせたセイレーン側と絶体絶命のフタバとヒトハ。

どっちが悪かったのか?とても考えさせられるストーリーである事は間違いないでしょう。

子供にとってはちょっと怖い考察になるかもしれませんが、この線が妥当では?と筆者は考えます。

結末②

最悪の結末は先述した通りですが、もう一つの考察はセイレーン達が無人島へは侵入しない要は「監視」をするという結末です。

セイレーンは犯人を狭い所に捕獲し永遠を味わってもらうことを望んでいます。

この無人島を一種の監獄とし、島から一生出さない名目で島の周りを監視し続けていくのではないでしょうか。

そうなればヒトハとフタバは実質自由はなく、一生狭い無人島で過ごさなければならなくなります。

自由を手にする為に人魚島を出たはずが、逆に島に閉じ込められてしまうと言った結末。

どちらにしても窮屈で生きた心地がしないのは変わりないでしょう。

電池の秘密

永遠の命を手にしたヒトハとフタバですが、電池を抜くと動かなくなってしまう描写があります。

電池を抜いたら死んでしまうのでは?と思った方も多いと思いますが、電池ありきの身体になってしまったのは皆承知の事実。

しかし、逆に捕らえられれば電池さえ入れ替え続けれれば生き続ける事も可能という点です。

この電池さえあれば永遠の命が手に入るといった解釈から、作中で歯様々なシーンで電池についての匂わせや伏線が引かれていたのではないでしょうか。

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