この記事は、リモートラブホールの第1話ネタバレについてまとめました。
TOPTOONで連載されている「リモートラブホール」ですが、コアなファン層が多いジャンル&作画が好評で人気上昇中の作品。
今回はそんなリモートラブホールの第1話ネタバレについて解説していきたいと思います。
リモートラブホールの第1話ネタバレ
「嘘だろぉぉ!」
2か月使用してきた大人のおもちゃにヒビが入り壊れてしまった。
あまりのショックに思わず声を荒げる主人公の南翔真。
主人公は中学、高校と男子制で来て大学は工学部と見事なまでに童貞エリートコースを歩んできた。
キラキラした生活とは全く無縁で、そんなそんな自分を慰めてくれるのが大人のおもちゃだけだった。
しかし、そんな大人のおもちゃ第6号にもお別れをする時が来てしまい過去を振り返ってみた。
第1号の「ゆりな」
彼女の穴は届いた直後から使いまくって、たったの3日で壊れてしまった。
第4号の「れい」
こちらは貫通型のタイプだったので、3か月間一人で処理を担当してくれた。
そして第6号の「ビアンカ」
穴の内部構造が幻想的でティッシュの消費が尋常じゃなかった。
そして主人子はとうとう第7号の入手に動き出した。
今月もバイト代がちょうど入った事もあり、どの商品を購入しようかパソコンモニターで念入りにチェック。
主「ん・・?大特価?」
主人公はおすすめ商品に目をつけ詳細をじっくりと読む。
性能は申し分がなく大型だから耐久性にも優れている商品で、使用者によって中の形が変わるカラダだけの人形タイプに目が留まる。
思わずクリックをし購入が完了し、商品の到着日が待ち遠しくなる。
商品当日、早々に抗議を終え家に帰りたい主人公だったが、今日に限り出席率がかなり高くすぐには帰れなそうな予感。
友人「なぁ、見たか?」
後ろの席から主人公へ話しかけてきた友人。
友人は今日は愛梨が出席しているとのことで、人数の多さに納得する主人公。
愛梨は、女子が少ない電気電子工学科のマドンナ的存在。
いくら女子が少ないからと言って誰でもマドンナ的ポジションになれるわけではない。
愛梨はとびぬけた容姿で男子達を虜にするほどめちゃくちゃカワイイ容姿をしている。
主人公は他の連中が大げさに騒いでいるだけだと気にも留めなかったが、改めて近くで愛梨を見るとまぎれもない美少女でドキドキしてしまう。
講義が終わり夕方に帰宅する主人公。
待望の荷物がドアの前に置かれていたので、ワクワクしながら物色。
主「おぉ・・思ったよりデカいな。実家暮らしだったら絶対隠せないサイズだわ・・」
ギィィ
その時隣の部屋の住人が玄関から出てきて、荷物ならそこに置いて・・と言い出てきた。
主「え?」
隣の住人「!?。あつ、すいません!私の荷物かと思って・・」
ぽかんとする主人公だったが、改めて荷物お持ち家の中へ。
早速箱を開けて中身を取り出すと大きなボディタイプの人形が露になる。
主「トルソータイプは新世界だな!体の部位もくまなく忠実に再現されているし・・」
主人公は女性の身体に触れた事のない人生を送って来たので、じっくりと吟味する。
人形の質感がかなりリアルに作られていることで、夢中になり様々な個所を触りまくる。
主「わぁ・・触っただけなのに何から何まで最高すぎるだろ!第7号!」
本格的に始める為、ジェルを手に仲間でしっかりと塗り始める。
するとなぜか中は人肌くらいの温度になっていて疑問に思う主人公。
指を入れただけなのに締め付けもすごく、おもちゃにしてはかなりよくできていると感心。
ここまでリアルに精巧されていると、思わず今日あった愛梨のことが頭をよぎる。
愛梨にイメージを人形に重ねる事で興奮度がMAXになった主人公。
そのまま中へ入れようとしたその時
主「あれ?奥まで入らないんだけど?新品だから?」
中はかなり狭く物が奥まで行かない事態に主人公はいつか来るであろう本番の為、実戦練習を開始。
人形の身体をいじりまくる主人公だが、その時人形自体がビクッと動き中が広がる感覚を覚えた。
果たしてこの現象の正体とは!?
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