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【1話】みいちゃんと山田さんのネタバレまとめ!

漫画

この記事は、みいちゃんと山田さんの第1話ネタバレについてまとめました。

広告で目にした方もいるかと思う本作ですが、現代社会に通じる問題点も重なり徐々に注目され始めていますね。

そんなみいちゃんと山田さんのネタバレ解説を今回は進めていきたいと思います。

第1話ネタバレまとめ

墓の前で立ち尽くす一人の女性。

備えてある鼻はすっかり枯れ果てて手入れはされていない状態。

去年墓参りをした状態のままだと女性は悟り、あれから何年経ったのかと思いを胸に墓前で手を合わせる。

2021年1月、新宿歌舞伎町17時頃。

店のドアを開け挨拶をするマミ。

マミはここのお店でで働くキャバクラ嬢。

早く出勤した理由は自分でヘアメイクを行う為で、節約するために自らヘアセットとメイクを行う。

支度を終えフロアに出るマミ。

店長から今日の来店予定について聞かれ、一人指名客が来るはずと答える。

店長はマミへもっとやる気を出せと言い、今週中に同伴しなかったらノルマ未達で罰金だと言われてしまう。

それは絶対に嫌だと思うマミは返事をしつつ気を引き締める。

同じ店で働く桃花がマミへ声をかけ、同情を装う。

マミは桃花へ出勤が普段よりも早いので何かあるのか聞くと、今日は体験入店する子がいるとのこと。

色々と教える為に早く来たと言いタバコを吸い始める。

体験入店に来るこの年齢やキャバクラは初めてなど情報交換をする中、マミは自分と同い年だと分かり少し興味を持ち始める。

予定の時間を過ぎても姿が見えず遅刻をする新人。

すると店の前でドタバタと騒がしい音がして店のドアを勢いよく開ける。

ドアを開けるや否や転んでしまう鈍くささを披露。

新人の名前はみい。

レンタルドレスに着替えてもらいヘアセットもして貰った上で、仕事の説明を店長から教わる。

一通り説明を受けたみいちゃんだが、頭からは煙が出る始末。

マミは横目で心配する中、源氏名を決めようと言われると即答で

「みいちゃん!」

そう答えみいちゃんで決まり回転を迎える。

店内は客も入り普段通りの営業に見えたが

ガシャン

店内に響く大きな物音と怒号。

桃花の卓にヘルプで着いたみいちゃんは、グラスを倒してしまいお客さんの服を濡らしてしまう。

桃花とお客さんから責められるみいちゃんは、動揺しただただパニックになるだけの状態。

お客さんは怒りながら謝罪を要求し、見かねた店長はみいちゃんを席から外す。

次に着いた卓はマミのテーブル。

みいちゃんは自分の名刺を渡しお客さんへ挨拶。

渡した手書きの名刺には「中村実依子」と書かれていた。

汚い字で書かれた名前にマミは苗字まで設定しているのか聞くと、みいちゃんは本名だと返答。

マミはあっけを取られ下の名前も本名か聞くと、みいちゃんは笑顔で本名だと答える。

マミは本名と源氏名を分けないと危険だと忠告するが、みいちゃんは聞く耳持たず名前の由来について語り始める。

嘘をつくのは嫌だと言い、マミはあり得ない事をしているみいちゃんにただただ呆然。

お客さんに住んでる所まで話始めるが、聞かなかった事にすると場の空気が気まずい雰囲気に。

個人情報を隠しもせず話すみいちゃんを問題視するマミへ、みいちゃんは苗字は何て言うのか聞くと

「山田」

そう答えた。

店の営業が終わり家の近くまで送ってもらったマミ。

夜食を買って帰ろうとコンビニでおでんを購入。

ハーゲンダッツも買いたかったが、金銭感覚が狂わないようにと自制する。

マミは今日の出来事を振り返り、みいちゃんがヤバかったことを思い返す。

「嘘か・・・」

今日自分がついた嘘について振り返り、最初は抵抗があったけどもう慣れてしまったマミ。

翌日、店長は皆の前でみいちゃんを正式に店で雇用することを発表。

みいちゃんも笑顔で挨拶をするが、桃花は怒りながら店長へ直談判。

しかし、店長は店にはいないタイプで面白いからと桃花をなだめる。

店長はみいちゃんの家庭事情が複雑で家に帰りづらい事も話すが、桃花はみいちゃんが昨日やらかした件をつらつら取り上げると、みいちゃんは表情が暗くなり小さい声で謝る。

桃花はみいちゃんはこの仕事に向いてないから辞めた方がいいと助言。

しかし、みいちゃんは自分がやりたいことをやるのが自分の為になると言い返す。

しかし、聞く耳を持たない桃花は人には向き不向きがあると言い、みいちゃんは刺身の上にタンポポ載せる仕事が向いていそうと辛辣な言葉を投げる。

必死でこの仕事を頑張るとみいちゃんは懇願するが、桃花は無慈悲な言葉を吐き捨てる。

無能はタンポポでも摘んでなよ

マミは桃花の言葉を聞いて場の雰囲気を察し過去に体感したことを思い出す。

自分の母親に勉強の事について詰め寄られ、無能でないなら証明しろと言われた過去を。

「そ・・そんな事は無い!」

大きな声でマミはみいちゃんをフォロー。

場は静まり返るとマミは冷静になり、みいちゃんのフォローに入り始める。

マミのおかげで場は丸く収まりみいちゃんはお店で働けるようになったのであった。

現在、マミはこうして始まった自分とみいちゃんの物語を思い返す。

出会ってから現在まで色々あったとみいちゃんとの過去の思い出を振り返り、みいちゃんが〇されるまでの12か月のストーリーを・・・

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