有馬記念2022の観客数の制限は?前売り券が無いと入れない?

競馬

この記事は、有馬記念2022の観客数の制限はあるのかを解説します。

有馬記念2022は、12月25日(日)15時25分発走の予定です。

2021年は新型コロナウイルスの影響を受け、中山競馬場の観客数を制限しての実施でした。

2022年は大幅に緩和されているようですが、それでも各競馬場で入場制限をしていて指定席が取りずらい状態が続いています。

年末の有馬記念2022も、制限された中開催されるのか気になりますよね。

有馬記念2022の観客数の制限について、徹底調査しました。

有馬記念2022の観客数の制限はある?

コロナ禍以前の有馬記念当日は、毎年10万人以上が来場して賑わっていました。

果たして2022年はどうなのでしょうか?

記事作成時点で詳細は発表されていませんが、有馬記念2022は観客数を制限して実施されると推測できます。

「withコロナ」の現在ですが感染拡大防止の観点もあり、やはり観客数は制限されると考えられるからです。

それでは、2021年後半から2022年上半期までの観客数推移を振り返ってみましょう。

競馬場の観客数推移は?

観客数の推移を、有馬記念2021の当日、第2回中山競馬、第3回東京競馬のチケット発売数によって確認してみましょう。

開催名 指定席販売数 入場券(立ち見)販売数
有馬記念(2021年12月26日) 4330 0
第2回中山競馬(2022年2月26日~3月21日) 4035 3000
第3回東京競馬(2022年6月4日~6月26日) 10489 60000

表のように2022年から入場券(立ち見)の販売を開始したことで、入場者数は大幅にアップしています。

新型コロナウイルスの方は2022年第6波、第7波と感染者数が過去最高を更新しましたが、「withコロナ」の考え方に合わせてJRAは観客数を増やしていきました。

この数字を考慮すると、有馬記念2022の入場者数は7万人前後と推定できるのではないでしょうか。

そうなると入場できる確率が一気に上がって、ファンとしては嬉しいですよね!

次に入場券は当日でも買えるのかを見てみましょう。

前売り券が無いと入れない?

事前購入が必要な有馬記念2022の指定席券は、プラチナチケットとなると考えられます。

一方2022年から発売を開始した入場券(立ち見券)は、コロナ禍以前のように思い立ってから競馬場に行っても買えるのでしょうか?

当日に買えると嬉しいのですが、入場券も指定席と同じように「事前購入」が必要となることが推測されます。

これがJRAの「withコロナ」の対応で、入場者数は無秩序に増やすことは無いという考えなのでしょう。

多少窮屈ではありますが、この方がファンも安心して観戦できますね!

では次に、入場できる方法をまとめてみます。

入場できる方法は?

有馬記念2022の中山競馬場に入場するには、二つの方法があります。

それは、指定席を取るか、入場券(立ち見席)を購入するかです。

指定席を取るためには「指定席ネット予約会員」に登録しますが、実は入場券の購入にも同会員になることが必要なのです。

そんなことからまずは「指定席ネット予約会員」に事前に登録しておきましょう!

そして「指定席ネット予約」サイトで指定席を、「入場券ネット予約」サイトで入場券の抽選申込に応募します。

入場券は抽選後残席があれば後日先着発売がありますが、有馬記念当日は無さそうですね。

有馬記念2022にどうしても行きたい場合は、指定席の抽選申込は「スマートシート」を選択することをおすすめします。

スマートシートは元々一般観覧席だったものを指定席化したもので、背もたれも無く雨ざらしになることもあるような席です。

そのため人気は今一つで、有馬記念2021の一般的な指定席倍率が約41倍ほどだったのに対し、スマートシートは約33倍でした。

少しだけですが、指定席を取れる可能性が上がりますよね!

なんとしても有馬記念2022を競馬場で見たい人は、スマートシートプラス入場券で申し込んでみて下さい。

有馬記念2022の観客数の制限は?のまとめ

この記事は有馬記念2022の観客数の制限について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると次のようになります。

  • 有馬記念2022は観客数を制限して実施される見込み
  • 2022年から入場券(立ち見)の販売を開始
  • 有馬記念2022の観客数は7万人前後と推定
  • 事前にチケットを購入した人のみが入場可能な見込み
  • 指定席ネット予約会員になって抽選申込する

有馬記念2021の入場者数は、関係者も含めて6140人だったそうです。

無観客の時よりは良かったですが、それでも歓声は少な目でした。

筆者の推測通りに有馬記念に7万人が来場したら、かなり盛り上がると思われます。

そんな中で実施される有馬記念が、今から楽しみでなりませんね!

「指定席が良い」なんて贅沢は言わないので、せめて入場券が取れることを願っています。

コメント