有馬記念2021の馬券はいつからいつまで買える?買い方も解説

有馬記念の馬券競馬

競馬の一年を締めくくるレースが「有馬記念」です。

グランプリレースとも言われ、ファン投票で選出された馬を中心に、暮れの中山競馬場2500mを走ります。

さて、有馬記念2021の馬券はいつからいつまで買える?のでしょうか。

買い方もいろいろありますので、まとめてみたいと思います。

有馬記念は、ディープインパクトやオルフェーブルといった、名馬の引退レースとして使われることも多く、競馬ファンの記憶に残るレースのひとつです。

そのため競馬が好きな人はもとより、あまり興味のない人も、有馬記念の馬券を購入したことがあるのではないでしょうか。

それでは、有馬記念2021のチケットはいつからいつまで買える?のか、買い方も解説していきます。

有馬記念2021の馬券はいつからいつまで買える?

2021年の有馬記念は12月26日の日曜日、15時25分の発走が予定されていますが、馬券は最も早く買えるのが、2021年12月24日の金曜日、14時からとなります。

そして、最も遅く買えるのが、発走時間の1分前、12月26日の日曜日、15時24分となるのですが、買い方によって買える時間が異なるので注意が必要です。

買い方による購入開始時間は以下の通りです。

  • ウインズ後楽園、ウインズ新宿、ウインズ難波、ウインズ梅田:12月24日(金曜日)14時~19時
  • 全国のJRA競馬場、ウインズ、エクセル:12月25日(土曜日)9時30分~
  • 即PAT、JRAダイレクト 12月24日(金曜日)21時~
  • A-PAT 12月25日(土曜日)7時~

続いていつまで買えるかをまとめました。

  • 全国のJRA競馬場、ウインズ、エクセル:12月26日(日曜日)15時23分
  • JRAダイレクト:12月26日(日曜日)15時20分
  • 即PAT、A-PAT:12月26日(日呼び)15時24分

ぎりぎりまでどの馬を買うか検討したいところなのですが、締め切り時間を過ぎてしまわないように注意してくださいね。

買い方について

有馬記念2021の馬券は、大きく分けて2つの買い方があります。

現地購入とインターネットでの購入です。

現地購入は、競馬場やウインズ、エクセルで行い、インターネット購入では、即PAT、A-PAT、JRAダイレクトがあります。

現地での購入は、専用のマークシートで馬券の種類、レース、馬番、金額等を指定して、発券機に現金とマークシートを入れると、馬券が出てきて購入完了です。

インターネット購入は、口座の事前準備などが必要で、パソコン、スマートフォンなどからアクセスして購入します。

購入方法は3種類あります。

  • 即PAT:JRA指定の普通口座があれば登録当日から購入できます。
  • A-PAT:JRA指定の専用口座で決済します。インターネットの他、プッシュホン投票で購入できるのが特徴です。利用開始まで約2か月から約4か月かかります。
  • JRAダイレクト:JRA指定のクレジットカードがあれば、登録当日から購入が可能です。

現地購入、インターネット購入にはそれぞれメリット、デメリットがありますので、詳しい内容について解説していきたいと思います。

おすすめの買い方は?

ここでは、おすすめの買い方を、メリット、デメリットに分けて解説していきますね。

現地購入のメリットとデメリットは?

大きなメリットが、レース前の馬の状態を確認できるというところにあります。

馬はレース前に、パドックと呼ばれるところで下見できるのですが、その際落ち着いていたり、汗を激しくかいていたりして、その日の調子の良し悪しを感じられます。

いくら馬の能力が高くても、その日の調子が悪ければ、速く走れないかもしれませんので、パドックで馬を見ることは馬券購入のヒントになりますね。

一方で、購入締め切り時間に間に合わないというデメリットもあります。

特に有馬記念のような大きなレースでは、発券機の前に多くの人が並ぶため、早めの購入が必要となります。

また現地へ行けば直接レースを見られるので、指定席を予約しておけば安心して特等席でレースを観戦できるのが最大の特徴と言えます!^^

入場規制や観客数の制限などもあるかもしれませんので事前に確認しておくことは重要ですね。

インターネット購入のメリットとデメリットは?

メリットは、なんといっても購入するまでの手軽さで、発券機前で並ぶことなく、自宅でテレビ観戦しながらぎりぎりまで検討できます。

現金を用意する必要もありませんので、楽々ですね。

デメリットとしては、簡単な操作ひとつで購入できるので、大きな賭け金になる可能性があり注意したいですね。

最も良い買い方は?

現地での購入とインターネットでの購入のメリット、デメリットを見てきましたが、筆者は現地での購入をおすすめします!

その理由として、実際に馬を見て買うことで、馬券が的中する可能性が高くなると思われるからです。

しかしインターネットの購入も良い所はあるので二通りの筆者のおすすめの買い方をまとめてみました。

現地での購入の場合、パドックを見ることと、締め切り時間に間に合うことを両立させたいですね。

そのために事前に、あまり並ばない端の方にある発券機を確認しておきます。

パドックで馬の状態を少しだけ見て、途中で抜け出し事前に確認しておいた発券機に並べば、十分に間に合うと思います。

次にインターネットでの購入の場合は、多くの賭け金になるのを防ぐために、最初から賭ける金額を決めておくというのが有効だと思います。

いくらまでしか賭けないと決めておくことで、馬券の点数をしぼりこむことができ、スムーズに購入できます。

あとは暖かい部屋でみかんでも食べながら、ゆっくりテレビ観戦を楽しみましょう!

現地購入、インターネット購入のメリットとデメリットを理解して、自分なりの買い方を探してみてください。

有馬記念2021の馬券はいつからいつまで買える?のまとめ

この記事は、有馬記念2021の馬券はいつからいつまで買える?さらに買い方についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

今回の記事をまとめますと以下のようになります。

  • 一番早く買えるのは、12月24日(金曜日)14時から4か所のウインズ(後楽園、新宿、難波、梅田)
  • 一番遅く買えるのは、12月26日(日曜日)15時24分まで即PAT、A-PAT
  • 買い方は現地購入とインターネット購入がある
  • 現地購入とインターネット購入にはそれぞれにメリットデメリットがある

筆者はできる限り馬を間近で見てから馬券を買いたいので、レース当日に競馬場での購入を続けています。

競馬界1年の総決算である有馬記念の発走は、12月26日(日曜日)15時25分です。

本記事を参照にしていただき、楽しいレース観戦を、そして良いお年をお迎えください。

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