FF14のジョブで難しいランキングまとめ!難易度が高いのは?

FF14 ジョブ 難しい ランキングゲーム

FF14では、たくさんのジョブから自分の好きなジョブや戦闘スタイルを選べるのが魅力の一つですよね!

タンク・ヒーラー・火力(DPS)と種類やジョブが選べますが、同じ役職でも難易度は様々です。

今回はFF14での難しいジョブのランキングを作ってみました!

初めてプレイする方であればランクインしているジョブは避けた方がいいですし、かなりやりこんでいるなら逆に挑戦してみて欲しいジョブでもあります。

もちろん難しいと感じる理由なども解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

FF14の難しいジョブランキング

現状では17種類の戦闘ジョブがあり、基本的には自身の好きなジョブを選べます。

ダンジョンやストーリーを進める上でも火力が大切になってきますので、そのジョブでの最高火力をいかに引き出せるか、また最高火力をどれだけ維持できるかが基本となります。

今回はその観点から、「火力」と「操作性」を加味したランキングを作ってみました。

さっそく、難しいジョブランキング・堂々の1位を獲得したジョブを見てみましょう。

※リミテッドジョブ「青魔導師」は除外しています。

1位

FF14 ジョブ 難しい ランキング

黒魔道士:火力

全火力職の中でも最高火力と名高い黒魔道士ですね!

キャスターと呼ばれる黒魔道士は、スキルを出す際に詠唱(キャストタイム)があるものがほとんどです。

敵の攻撃を受けたり移動したりしてしまうと詠唱もキャンセルされてしまうため、攻撃を受けず・かつ避けたりもしない場所を的確に把握しておく必要がありますね。

さらに、MPを大量に消費する場合が多いのでMP管理はもちろんのこと、高火力を維持するためのゲージ管理なども必須。

戦闘時以外でも気を配ることが多い上、範囲系が多い討伐戦などでは攻撃できない!なんて事態にも陥ってしまうのです。

2位

FF14 ジョブ 難しい ランキング

モンク:火力

こちらは近接戦闘職の中でもトップクラスの火力を誇るモンクです。

攻撃をする際の方向指定が多く、高火力を安定して出すにはかなりシビアな立ち回りが求められるジョブですね。

バフスキルが豊富なのでうまく立ち回れば近接トップクラスの火力を出せますが、バフスキルと方向指定が噛み合っていないと真の力は引き出せないジョブでもあります。

また、敵に張り付いて戦うので攻撃を避ける際も場合によってはギリギリになってしまうことも。

ちなみに現実世界では、指も猛烈に忙しいので頑張りましょう。

3位

FF14 ジョブ 難しい ランキング

侍:火力

日本の魂・侍は近接戦闘色の中では最高火力を叩き出せるジョブです。

武士魂のおかげか、方向指定とゲージ維持・バフ維持と縛りがとにかく多いのが特徴。

味方を強化するバフは一切ありませんが自身の強化は可能となっており、この自分強化のバフやゲージ管理が立ち回りの要となってくるでしょう。

パーティでは貴重な高火力となる戦力ですが、うまく立ち回れないとかなり火力が落ちてしまうので、周囲にも一瞬で「コイツ下手だ」とバレてしまう苦しいジョブでもあります。

4位

FF14 ジョブ 難しい ランキング

占星術士:ヒーラー

こちらはパーティの生命線とも言える回復ジョブです。

ピュアヒーラーかバリアヒーラーかを自身で切り替えができる、少々特殊なジョブとなっており、スタンスによって操作やゲージ管理、MP管理がガラッと変わる職なので、玄人向けとなっています。

カードを引いて戦っていく面白い職なのですが、そのカードが近接用/遠隔用と分かれており、その判断ですら最初は戸惑ってしまうでしょう。

状況によって適切な判断が求められ、ミスをするとあっという間にパーティが全滅してしまいます。

操作性においては群を抜いて難しく感じました。

5位

FF14 ジョブ 難しい ランキング

忍者:火力

火力職の中ではパーティの火力の底上げになる存在で、どちらかというとバファーの役割を担っています。

近接職なのでスキルに方向指定がある上、スキルによっては詠唱が必要なものもあり、立ち回りが非常に頭を使うジョブですね。

さらにゲージ管理もなかなかシビアで、同じバファーの立ち位置の踊り子に比べ難易度は跳ね上がっているように感じました。

とは言え、ニンジャは国内外問わず人気なので使用率は高めとなっています。
(性能を生かしきれているかは別として、ですが)

6位

FF14 ジョブ 難しい ランキング

吟遊詩人:火力

吟遊詩人は味方へのバフと安定した攻撃力を持つ遠隔火力職です。

一見簡単そうに見えますが、実は運要素がかなり強いジョブ。

各スキルが運で発動する追加効果が多いため、安定したバフと火力を供給できないのが手痛い、なかなかギャンブル性に飛んだジョブとなっていますね。

効果が発動した時と不発だった時で立ち回りをその都度切り替えていかなければならず、臨機応変な立ち回りが求められますので、操作性はともかく難易度は上がってしまう結果となりました。

今回、ランクインしてしまったこれらのジョブに「難しい」と言われる共通の理由はあるのでしょうか。

ランキングのジョブが難しい理由は?

FF14 ジョブ 難しい ランキング

どのジョブでも多かれ少なかれ「そのジョブ固有の立ち回り」というものはあります。

今回ランクインした多くのジョブが「難しい」と言われてしまうのは、「ジョブ固有の立ち回りの癖が強い」という点。

一例ではありますがこのようなものです。

ゲージ管理やバフ管理がシビアであったり、方向指定が多い、運要素が多いなど

どれも単体であればそこまで気にならないものばかりですが、これが2つ、3つと重なってくれば当然難易度が上がってしまいますよね。

裏を返せば、これらがないようなジョブは比較的初心者でも扱いやすいケースが多いということでもあります。

初心者向けのジョブは何があるのか、探ってみました!

初心者向けのジョブは?

FF14 ジョブ 難しい ランキング

初心者でも扱いやすい操作が簡単なジョブや、常に一定の火力を維持できるようなジョブはあるのでしょうか。

大前提として基礎の部分に触れておくと、パーティ構成はタンク1:ヒーラー1:火力2となりますよね。

筆者の意見ではありますが、タンクやヒーラーはそもそも立ち回りが火力職よりも難しいので、初心者には火力職がオススメです。

タンクやヒーラーが難しい理由としてはこちら。

タンクは敵の攻撃を他メンバーに向けないような立ち回りが必須→ミスると全滅しやすい
ヒーラーは回復をミスるとPT即全滅。

簡単に言えば、「パーティの生命線となるような職は、最初は避けておいた方が無難」ということです。

操作性や安定した火力を重視すると、機工士・召喚士・踊り子などは比較的スキル回しが簡単な上、火力も安定していますのでぜひ触ってみて欲しいジョブです!

では、最後に今回のポイントをおさらいしていきましょう。

FF14のジョブで難しいランキングのまとめ

今回はFF14の難しいジョブをランキング形式でお伝えしてきましたが、いかがでしょうか?

ポイントはこちらです!

  • ゲージ管理やバフ管理があるものは総じて難しい
  • 臨機応変な立ち回りを求められる職は慣れてから
  • 最初は火力職から触れてみよう

こんな感じでしたね。

FF14はFFシリーズの中でも戦闘時の操作が特殊で、初心者は操作に慣れるまでが一苦労なのではないでしょうか。

筆者も最初の頃は操作に必死で、正直「バフ管理やらゲージ管理やらやってられん!」状態でした。

火力が出せないとストーリー進行に影響が出てくるので、必死に練習をしてなんとか形にはなってきたところです…。

難しいジョブランキングや初心者オススメ職と紹介してきましたが、最終的には自分の好きなジョブをやった方が楽しいです!

特に侍や忍者など日本ならではの魅力的なジョブもあることですし、慣れてきたら徐々に難しいジョブにも挑戦していくのも、FF14の楽しみ方の一つかもしれませんね。

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