FF14のジョブチェンジのベストなタイミング2021最新版公開

FF14 ジョブチェンジ タイミングゲーム

FF14では多数の魅力的なジョブを自由に選ぶことができます。

ストーリーを進める上でも、「強くなりたい!」と思うのは当然のこと。

しかし、自由度が高いからこそどのタイミングでジョブチェンジをすればいいのか迷ってしまうこともありますよね。

アップデートでも少しづつジョブのシステムが変わっていく中、いったいいつジョブチェンジをするべきなのでしょうか。

今回は、そんなFF14のジョブチェンジについて「ベストなタイミング」はあるのかを調べてきました。

ジョブチェンジのタイミングで迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

ジョブチェンジのベストなタイミングは?

FF14 ジョブチェンジ タイミング

FF14の育成システムではジョブの前にクラスがあり、上級職とも言える「ジョブ」が用意されています。

このジョブはいつでも変えられますが、ジョブチェンジするベストタイミングなどはあるのでしょうか?

結論から申しますと、ジョブからクラスへのチェンジはなるべく早めがいいです!

理由としてはFF14のシステムは、Lvを上げていれば強くなれるわけではありません。

クラスのままLvだけ上げていても、時間の無駄にしかならないのです。

であればクラスからジョブへのチェンジは、できるようになったらすぐしてしまった方がいいのです。

では、ジョブへ昇格した後にやるべきことについてお伝えしていきますね!

ジョブチェンジしたらやるべきことは?

晴れてクラスからジョブへ昇格できたらやることはふた通りになります。

・ジョブクエストを受けてスキルの解放
・メインクエの進行などでLv上げ

ある程度レベルが上がっているなら、ジョブクエストをガンガン受けてスキルの解放を優先した方が強くなるには効率がいいですね。

もしレベルが足りなくてジョブクエストが出てこないなら、経験値を大量にもらえるメインクエストなどを優先し、レベルを上げることに専念しましょう。

では、なぜスキルの解放を優先したほうがいいのでしょうか。

スキルの解放

FF14 ジョブチェンジ タイミング

多くのゲームは、レベルを上げていけばスキルなども解放されていき、キャラクターの強化ができる仕様だと思います。

しかしFF14でのキャラ育成においては、ほとんどの場合レベルを上げてもスキルは増えていきません。

基本的にはジョブクエストをクリアしていくことによってスキルが解放されていくシステムとなっています。

ですからジョブへ昇格したら真っ先に今受けられるジョブクエストはどんどん受け、スキルを増やしたほうが強くなれるということです。

他のジョブも育成したほうがいいという意見がありますが、本当なのでしょうか。

他のジョブも育成するべき?

FF14 ジョブチェンジ タイミング

「他のジョブを育成しないとやりたいジョブに転職できない」というお話もちらほら見かけますよね。

でも実際にゲームをしているとそんなことはないような?と感じた方もいると思います。

これは何度もアップデートを繰り返し、ゲームの仕様が過去と現在とでかなり変わったことが原因です。

なるべくわかりやすく、過去と現在でまとめてみました。

過去の仕様

過去のFF14では『サブクラスのLvが15以上かつメインクラスのLvが30以上でないとクラスからジョブへ昇格できない』というような縛りがありました。

メインのジョブを育てたいと思っても、サブクラスを育てないとメインジョブに転職できなかったんですね。

では、現在の使用はどのようなものになっているのでしょうか。

現在の仕様

2021年7月時点ではサブクラスそのものが廃止されています。

メインクラスを育てていればジョブへの昇格ができるようになっていますので、他のジョブをわざわざ育てなくてOKですよ!

「めんどくさい!」というユーザーの意見が反映された良いアップデートのはずだったのですが、ネットでは古い情報もまだまだあるので混乱してしまう人が多かったのでしょうね。

次は、こちらも古い情報が混ざっていて混乱しやすいスキルのお話です。

他ジョブと共通のスキルがある?

FF14 ジョブチェンジ タイミング

スキルには、そのジョブ固有のスキルの他に「ロールアクション」と呼ばれるアビリティスキルがあります。

このロールアクションはさまざまなジョブで共有できるものがあるのですが、これもまた過去と現在とで大きく様変わりしたシステムのひとつです。

こちらも、過去と現在とでまとめてみました。

過去の仕様

過去の仕様では、メインのジョブだけで取得できるスキルでは火力や役職として物足りないので、他のジョブのスキルなども入手したほうがいいと言われていました。

例えば、「メインが吟遊詩人→格闘士のロールアクション+槍術士のロールアクション両方必須」といったものなどです。

ここでも、メインだけではなくサブの育成が必要だったんですね。

加えて、セットできるロールアクションにも数に限りがあり「コンテンツごとにロールアクションは変える」など、非常に面倒なシステムでした。

さて、現在はどのように変わってきたのでしょうか。

現在の仕様

過去のシステムは非常に「やりづらい」とユーザーからは不評でした。

2021年7月時点で各ジョブごとにつかえるロールアクションは固定化され、セットできる数にも制限はありません。

かなり使いやすくなった印象ですね!

ただし最初から全てのロールアクションが使えるわけでもないですし、ある程度ジョブごとに使える幅はある、ということは覚えておくといいですよ。

最後に、今回の大事なところを確認しておきましょう!

FF14でジョブチェンジのタイミングについてのまとめ

FF14 ジョブチェンジ タイミング

ここまで、FF14のジョブチェンジについて色々まとめてきましたが、いかがでしょうか。

ポイントはこちらです!

  • ジョブへの昇格のタイミングはなるべく早めに
  • 他のジョブは育成しなくてOK
  • 古い情報に気をつけて

こんな感じでしたね!

現状のFF14ではジョブチェンジに限らず、古い情報と新しい情報がかなりあふれている状態です。

大手の攻略サイトですら過去と現在が全て網羅されているところは少ないのが現状ですし、だからこそ初心者は余計混乱してしまうのでしょうね。

現在はジョブはいつでも好きなタイミングで、何にでもなれます

スキルも縛りは一切なくなり、使い勝手もよくなっていますので、自分の好きなジョブや得意なジョブを探してみてくださいね!

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