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原神のフリーナは神じゃない?正体をネタバレ解説

フォンテーヌキャラのフリーナ ゲーム

今回は原神のフリーナの正体について解説します。

フォンテーヌの魔神任務を進めていくと、フリーナに対する疑問を持つと思います。

フリーナの言動や心理描写を見ると、何か隠しているのでは?と感じますよね。

魔神任務第四章第五幕まで読み進めると、その隠していた”コト”が明らかになります!

フリーナの正体は何だったのか、気になりませんか?

そこで今回は、原神のフリーナの正体について改めて分かりやすくまとめていきます!

この記事では、ネタバレの内容に触れていますのでご注意ください。

原神のフリーナは神じゃない?

うつむいているフリーナ

それでは原神のフリーナの正体について解説していきます。

率直に言うと、魔神任務第四章第五幕のクライマックスでフリーナは神ではないと判明しました!

それは、昔から存在するフォンテーヌの予言がまさに現実になっている場面ですね。

予言を一部抜粋すると「人々はみな海の中に溶け、水神は自らの神座で涙を流す」の箇所になります。

ピンチの場面でヌヴィレットと主人公(旅人)のみが、フリーナは神ではないと知ることとなりました。

それでは次にフリーナの正体について、詳しく見ていきましょう!

フリーナの正体

晴れ渡る空とフリーナ

フリーナの正体はいったい何なのでしょうか?

実はフリーナは「水神・フォカロルス」の人性で、つまりただの人間であることが分かりました!

フリーナの正体が人間であることは、以下の2つのポイントで読み解くと分かりやすいですね。

  • 水神・フォカロルスの計画
  • 予言後の世界

上記のそれぞれについて見ていきましょう!

水神・フォカロルスの計画

水神のフォカロルス

水神・フォカロルスの計画は、フォンテーヌ人を「予言」から救うものですね。

フォンテーヌに伝わる以下の予言は神の視点で見た未来で、必ず当たると言われています。

Ver.4.0 公式PVより(リネ)

フォンテーヌ人はみな、生まれた時から「罪」を抱えている。正義の国フォンテーヌがどれほど審判を行おうと、それが消えることはない。
フォンテーヌの海面が上昇し、罪を背負いし人々が海水に呑み込まれるまで……人々はみな海の中に溶け、水神は自らの神座で涙を流す…そうして初めてフォンテーヌ人の罪は洗い流される─

「罪」というのは先代水神・エゲリアが、純水精霊を人間にしたことです。

この星の生命の源である原始胎海を勝手に使い人間を作り出したので、天理から原罪とされてしまいました。

フォンテーヌ人はもともと純水精霊であったということで、とても驚きました!

計画では敵対する龍王に権能を返還する必要があるため、天理には絶対に気づかれてはいけません。

そこでフォカロルスは考え抜いた末、水神を引き継いだ約500年前に己を以下の2つに分けました。

  • 「神格」:諭示裁定カーディナルの中 = フォカロルス(審判で生じるエネルギーを貯める)
  • 「人性」:作られた人間 = フリーナ(人性に抗い、神を演じる)

表では自身の人性であるフリーナに水神を演じるよう頼み、フリーナはそれを遂行します。

人間が500年も生きられるのか?と疑問でしたが、フォカロルスが呪いをかけて不死身となっていました!

フリーナが長い間誰にもばれずに神を演じていたことを考えると、健気と思う反面いたたまれないです・・・。

物語終盤ではこれまでのフリーナの頑張りもあり、天理にばれずに予言が起こったと見せかけることに成功しましたね。

そして諭示裁定カーディナルに貯めた膨大なエネルギーをもって水神は自身と神座諸共を破壊し、フォカロルスの計画は成就することとなりました。

予言後の世界

水元素の神の目を見るフリーナ

予言後の世界では、フリーナはただの人間として歩み始めます。

フォカロルスの犠牲で権能が返還され完全体となった水元素の龍王「ヌヴィレット」によって、フォンテーヌ人は原始胎海に溶けない本物の人間に作り替えられました。

その際に不死の呪いは解け、フリーナも本物の人間となりましたね。

神の座を降りたことだけは知られていて、民の間では予言回避のために力を使い果たしたという噂が信じられているようです!

伝説任務では隠居生活をしていたところ、パイモンと主人公によって劇団の手伝いに誘われました。

初めは難色を示していたフリーナでしたが、公演の成功によってまた人前に出ることも悪くないと思い始めます。

またこの時に神の目を授かることとなり、水元素力を使えるようになりました!

さらにVer.4.3イベントの「薔薇と銃士」でも、監督として台本を手直ししたり演技指導したりと意欲的に映影(映画)を撮影していましたね。

500年も神を演じてきた経験から、演技の指導は説得力があると感じました。

こうして大きな役目から解放されてただの人間となったフリーナですが、これまで出来なかった様々な経験をして自由に楽しんでいって欲しいです!

原神でフリーナは神じゃないのかのまとめ

今回は、原神でフリーナの正体についてまとめてきましたがいかがでしたか?

この記事を振り返ると、以下のようになります。

  • 原神でフリーナは、魔神任務のクライマックスで、神ではないと判明した
  • フリーナの正体は「水神・フォカロルス」の人性で、神を演じるために作られた人間である
  • 完全体となったヌヴィレットによって罪はゆるされ、フリーナを含めたフォンテーヌ人は本物の人間となった

魔神任務を通してフリーナは人間であったこととなりますが、振り返ると予言前後での「人間」の描かれ方について異なるものと分かりましたね。

フリーナ実装予告の際は、白フリーナと黒フリーナの2種類の立ち絵が紹介されていました。

白は神を演じているフリーナ、黒は本来の自分で予言後の世界に生きるフリーナです。

フリーナの正体が分かると、この2種類の立ち絵の意味合いについてもなるほどなと思いますよね。

皆さんも水元素力を扱えるようになったフリーナを連れて、たくさん冒険してくださいね!

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