この記事は、みいちゃんと山田さんの第4話(1)ネタバレについてまとめました。
徐々にお店の仕事にもなじんできたみいちゃんですが、どうやら秘密がありそうな終わり方の前回でした。
今回は続きの話の解説をしていきたいと思います。
第4話(1)みいちゃんと山田さんのネタバレ
キャバクラの店長は従業員へ「にっぱち」という言葉についてレクチャーする。
2月と8月は水商売は売り上げが下がる傾向にある為、バレンタインを理由にお客さんを呼び込み売り上げを撮っていこうと激を飛ばす。
山田はお客さんに渡すチョコはキャストの自腹であることは知っていた為、軽い返事をしつつため息をつく。
キャストはそれぞれ手作りや高級チョコレートを購入し、後日お店に来たお客さんへチョコを手渡す。
お客さんはチョコを貰う免疫がない人がほとんど。
その為、このチョコ作戦が来月以降に数百万円のシャンパンへ化けることがあるのを山田は知っている。
山田はトイレにいくついでに、みいちゃんの卓はどうなっているのか心配だったので視線を向ける。
すると、テーブルには原型がよく分からないチョコっぽい物体が入った箱がお客さんの前に置かれていた。
みいちゃんはお返しにお客さんからぬいぐるみをプレゼントされ、上手くやり取りしているように見えたが山田はある違和感を感じる。
桃花は更衣室に置かれていたぬいぐるみを指さし誰の物かみんなへ聞く。
みいちゃんは自分がお客さんから貰ったものだと説明すると、桃花はおもむろにぬいぐるみを解体し始める。
すると中から盗聴器とカメラが出てきた。
桃花はお客さんから貰った不審なものは即ゴミ箱へ直行が鉄則!と教えぬいぐるみ事ゴミ箱に捨てる。
他のキャストはお客さんが悪意を持って渡して来たプレゼントに気づいている人が多く、みいちゃんに対しSNSの件も含めて迷惑していることを陰で愚痴り始める。
みいちゃんは泣き始め攻めてのお詫びにと手作りチョコをキャストへ渡そうとする。
すると、桃花はチョコを持ちため息をつく。
訳が分からないやつが作ったチョコも即ゴミ箱行きが鉄則と言い、みいちゃんの前でゴミ箱にチョコを投げすてる。
するとそのやり取りを見ていた山田は過去の出来事を思い出す。
小学生の頃、描いた絵を母へ見せに行くと母は絵の事はどうでもいいリアクションで、汚した机の事を指摘。
これを片付けるのは自分だと母は言うと、こんなものを描いている時間があるなら勉強をして欲しかったと目に涙を浮かべる。
母親は山田へ、小学校受験を失敗し中学受験はもう始まっている事を言い、塾に支払った金額を無駄にさせるのかと激昂。
山田はただ母に喜んでもらいたいと思って描いた絵だったが、山田は母が泣いている事で本音を言えず謝る。
その後ゴミ箱に捨てられた絵がみいちゃんのチョコと同じように見えてしまったのだった。
山田はみいちゃんへチョコを貰っていい?と言いゴミ箱からチョコを拾い躊躇なく食べる。
するとチョコは見た目に反して美味しかった様子。
桃花は「よく食べられるね」と山田へ声をかけると、お客さんの手作りは薬など変なものは入っているかもしれないから食べないがみいちゃんは大丈夫だと断言するのだった。
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